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「いいな💗」と思った人と、お互いに仲良くなれる確率は何%?

この間、初めて千葉でオフ会に参加してきました。
新しい仲間、新しい友達。
新しい地域に来れば、やっぱり素敵な出会いを期待しちゃいますよね。

でも私、久々に喰らいました😂

「私はいいと思ったんだけどなぁ。相手はそうじゃないのかぁ。」に。

普段の私は、
「どうでもいい人に、どう思われようと、どうでもいい」
と思っているタイプなのですが、やっぱり人間です。

「いいな💗」と思った人に
「あなたは違います🙅‍♀️」みたいな空気を出されると、普通に傷つきます💔

「相性の問題。誰も悪くない。発信は私。受け手は相手」
頭ではそう分かっていても、久々に心と頭が追い付かない夜でした。


♦ そこで思った。仲良くなれる確率って何%?

そもそも、異性でも同性でも、お互いに「いいな」と思って仲良くなれる確率って何%なんだろう?
気になって調べてみました。

■ パレートの法則(2:8の法則)
ビジネスや自然界でよく使われる「2:8の法則」。
どんなに社交的な人でも、出会った人のうち「本当に気が合う、深く繋がれる」と感じる相手は全体の約2割(20%)、ちょっと広げて30%と言われています。
残りの7〜8割は「相性が普通、または合わない」のが人間関係の基本仕様。

ってことは、7~8割は失敗(かすりもしない)するのが当たり前ってこと!?( ゚д゚)ハッ!

■ 「友達」になるための時間的コスト
さらに、アメリカのカンザス大学の研究(2018年)によると、
人が「ただの知り合い」から「友達」になるには約50時間
「親しい友達」になるには約200時間を一緒に過ごす必要があるそうです。

何と!
「第一印象でいいな💗」と思われるだけでもハードルが高いのに、そこから関係を継続するには「膨大な時間を投資し合わないといけない」という、さらに厳しいハードルが……!(llllll゚Д゚)ヒィィィィ

大人になって「友達って作りにくいよね」と感じる本当の原因、ここにありました。

♦ まとめ:凹む必要なんて、1ミリもなかった

世の中の「気が合う確率」や「友達になれる確率」をまとめると、こんな感じです。

・気が合う・相性が良い:約 20% 〜 30%
・単なる知り合い・世間話レベル:約 70% 〜 80%
・生涯の親友・深い理解者:約 1% 〜 5%

意外と、周りの人間関係は「知り合い・世間話レベル」で出来ています。
つまり、自分の ”深い理解者” が欲しいと思ったら、
確率的に100人以上と出会わなければ見つからない。

おまけに出会えたとしても、お互いが時間をかけないとそうならない。

そりゃ、簡単には見つからないわけです(´・ω・`)
忙しく過ごす日常で、こんな奇跡を起こすのって本当に難しいこと。

だから、こんなに低確率の出来事で「自分がダメだったのかな」なんて落ち込む必要はまったくなかったのです。

だけど、それでも心が追いつかなくてモヤモヤすることもある。
なら、自分の心と脳を休ませるために、

「よし、今日はもう寝よう!」

と、思いました。

あなたも、
「振られた」
「仲良かったのに距離を置かれた」
そんな悲しい出来事はありませんか?

でも、落ち込むことはありません。
それが世界の「標準仕様」です。

お互いが関係を継続しあえること自体が、
実は「天文学的な確率」で、すごいことなんですから。

だから自分を責めずに、温かいものを飲んでリラックスしながら
このnoteを読み終わって「ほっ💗」としてくれたら嬉しいです😊🙌


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