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弱さを見せる“信頼のかたち” 【深夜のひとりごと🌃vol.4】
家族が眠ったあと、今日の気持ちをそっと整える「深夜のひとりごと」シリーズ🌙
忙しさや迷いを抱えたままでも、小さな灯りのように自分を照らす時間にしたい。
私の成長記録として綴っています。
「がんばらなきゃ」
まるで呪文のように唱えて過ごす日々
仕事が始まって
子どもと過ごす時間がめっきり減ってしまったからこそ
その時間を大切にしたくて
ついつい一生懸命になる。
「しっかり頑張りたい」
そんな思いが芽生える。
だがしかし、
不器用なわたし。
あれもこれも「ちゃんと」やりたい。
というか
「ちゃんとやらなきゃ」
つい考えてしまう。
私は掃除や片付けがちょっぴり苦手
夫は得意だから
子どもが生まれる前は
よくきれいにしてくれた。
でも、今は忙しくて
なかなか手がまわらなくなると
やっぱり私がしてあげたいな~とそんな風にも思うのだけれど。
ふと考えたら
「やってあげたい」よりも
「自分がちゃんとやっていたい」気持ちのほうが大きいじゃないかと。
だから、
夫が洗い物をしてくれていても、
つい「いいよ、私がやるから」なんて言ってしまう。
優しさのつもりだったけれど、
ほんとうは“頼る勇気”を持てていなかっただけなのかも
自己満足みたいな…ね。
がんばることも大切だけど、
それ以上に、
支え合うことを忘れたくないね。
わたしの「がんばらなきゃ」は、
きっとふたりで分け合って
“弱さ”を見せあって
相手を信じあうことで
成り立っていくのかな。
そんな気がする。
今夜も心の力を
少しゆるめる練習をしてみよう。
頼ることは、信じること。
そう思えるようになったら
もっと自分も家族もハッピーになれるね。
はじめの一歩
踏み出してみようかな。
