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【プログラム概要】100日後に作文が得意な子になる声かけアドバイス

「ひとりで作文を書けるようになってほしい」「この先、受験で悩まない文章力を身につけさせてあげたい」「書くことに自信を持ってもらえたら」……学力の土台であり、コミュニケーションスキルでもある作文力は一生役に立つ力。おうちで気軽に取り組めて、親子の笑顔が増えるきっかけになる、そんなプログラムをお届けしたいと思います。

こんにちは! 作文のまちか先生です。

作文教室を12年続けるなかで、作文が上手に書けないと悩む子ども、どうサポートをしたらいいか困っている親……。たくさんのお悩みを聞いてきました。作文教室のエッセンスをおうちで再現!「100日後に作文が得意な子になる声かけアドバイス」スタートです。「100日作文」って呼んでください♡

作文教室のエッセンスをご自宅でも。親子のコミュニケーションの一環として楽しく取り組める、実践型の作文プログラムです。1日分(1記事)あたり3000字を越えるボリュームでお届けします。週2回更新、100記事で完結。

プログラム「100日後に作文が得意な子になる声かけアドバイス」とは


●コンセプト

1日1つ、親子で楽しく「おうち作文」に取り組むだけで、100日後には作文がひとりでスラスラ書けるようになっちゃうプログラムです。

毎日やらなくても、だいじょうぶ! 例えば3日に1つとか、学校がお休みの週末に2つとか、マイペースに進めてOKです。むしろ、ゆっくりじっくり積み重ねることをおすすめします(*^-^*)

「おうちの人の声かけ」にポイントを置いた内容なので、一緒に取り組む時間が取れるタイミングで進めてくださいね♪

●プログラム内容

小学生の子どもを対象にプログラムを作成しました。個人差はありますが、すべて取り組むとしたら、小学3年生くらいからを目安にしてください。

前半の<心構え・読書編><言葉遊び編>などは、幼児~小学校低学年でも楽しめるアイデアがいっぱいです。おうちの学習環境を整えるヒントとしてもお使いいただけます。

後半の<型を知る編><推敲編>などは、中学生~高校生、社会人にとっても役に立つ、ライティングの基礎となる大事なポイントをしっかり盛り込みました。基礎であり王道でもあるため、一生使える作文スキルが身につきますよ☆

●「100日作文」のここがすごい!

作文の書き方についてたくさんの類書があるように、この100日プログラムに目新しい指導法はありません。数多くの指導者が実践して結果を出してきたような、ある意味「正統派」で「普遍的」なものばかりです。

でも、ちょっとだけすごいところがあります。

【特長1】
学校や塾で教わるようなメソッドを、知育親子コミュニケーションに落とし込んだところ。だから楽しい♪ だから続く♪

【特長2】
「作文教室サードプレイス」では、声かけ法に哲学対話・コーチング発達心理学を取り入れています。子どもの”今できること”に伴走しながら、自ら伸びていく環境を整えるって大切ですよね。おうちでも再現できますよ☆

【特長3】
作文の書き方を親が子どもに教えるとき、子どもの言葉や反応に困ることありませんか。そういうとき”どう声をかけたらいいか”を、いろんなパターン具体的なセリフとして掲載しました。ぜひ使ってみてください。子どもの表情が変わります! これはこれまで作文の本にはなかった試みだと思います。作文教室で12年間積み上げてきた子ども達とのやり取りをぜんぶ盛り込みました♡

【特長4】
わたし(まちか先生)は、フリーランスで編集ライターの仕事をしています。今年で18年目です。出版社新聞社で社員として仕事していた時期もあります。就職活動中の学生さんを対象に、文章指導担当としてキャリア教育に関わったりしています。だからこのプログラムでも、社会に出ても通用する作文力を意識してレクチャーすることにこだわりました!

【特長5】
コメント欄やコミュニティ掲示板で、質問や相談がいつでも可能です。おうちの方はほとんどnoteユーザーさんだと思うので、note記事の書き方やnote構築のお悩みもどんどん解決していきましょう! 親の文章力もアップしていくって、モチベーション上がりますよね(*^-^*)

●無料エリアでどこまで読める?

その日の取り組みの概要や、それが作文力アップにどうつながるかなどをお話します。実用書やテキストを思い浮かべていただくと、分かりやすいかと思います。各項のページ冒頭には学習のポイントが説明されていますよね。その部分にあたります。

●有料エリアでしか読めないものは?

その日の取り組みの具体的な内容チェックポイント声かけのコツ、取り組みを振り返るとき気をつけること解答・解説よくあるQ&A、作文教室での事例などです。

取り組み内容によっては、その日のプログラムで使う作文用紙題材のデータ等も添付します。

●更新頻度

週に2回の連載でお届けします。
100日連続更新ではありません。

●料金

1記事100円の有料記事です。
100記事すべてが読める「有料マガジン」は1000円に設定しました。
とってもお得です。……お得すぎるって思っていただけるといいな♡

気になる記事だけ読むもよし♪ 無料エリアだけでもけっこうボリュームあるので、購入せずに楽しむもありです♪ 気軽に読んでみてくださいね。

●100日分のタイトル一覧

<心構え・読書編>8記事
【1】作文で身につく○○力とは?
【2】教科書に出てきた話の原作を探そう
【3】音読が嫌なら朗読劇ごっこ
【4】一緒のテーブルでそれぞれ読書を
【5】言葉が発達する見取り図はこれだ
【6】本を選びに行くときのコツ
【7】「評価をしない」方が作文力は伸びる
【8】読み飛ばす癖をやめるには?

<言葉遊び編>12記事
【9】すべての根っこ!言葉遊び5選
【10】一言セリフNG!長文で会話を
【11】親子で交換日記とお話リレー
【12】今何してる?実況中継してみよう
【13】言い換えゲームとポジティブ変換
【14】はまるよ!類語辞典の遊び方
【15】心の動きと体の動きをリンクさせる
【16】視覚を言語化するワーク
【17】聴覚を言語化するワーク
【18】嗅覚を言語化するワーク
【19】味覚を言語化するワーク
【20】触覚を言語化するワーク

<対話を楽しむ・自分を知る編>8記事
【21】I(アイ)メッセージで伝えよう
【22】親子でインタビューごっこ
【23】「家」紹介で客観力スイッチオン
【24】「今日の不思議」を探してみれば
【25】時には新聞の読み聞かせを
【26】意見を言う。「どう思う?」と聞く。
【27】プレゼン大作戦!次の誕生日に欲しいもの
【28】映画やアニメの「見どころ」を探す

<考えるステップ編>8記事
【29】親子で哲学対話にチャレンジ
【30】ポジション交換でセリフも変わる?
【31】何でもランキングを作ろう!
【32】持ち物をキャラクター化してみよう
【33】「ほめ方」についての心理実験
【34】色って誰が決めたのかな?
【35】「事実」と「気持ち」に分けるワーク
【36】おうちの中の困ったを解決できるかも会議

<型を知る編>13記事
【37】文集の活用法:好きなタイトルに○をつけよう
【38】文集の活用法:最初の一文にマーカーを引こう
【39】文集の活用法:日記・旅行記を読んでみよう
【40】文集の活用法:読書感想文を読んでみよう
【41】文集の活用法:意見文を読んでみよう
【42】文集の活用法:体験談を読んでみよう
【43】文集の活用法:テーマ作文を読んでみよう
【44】インタビュー記事を読み解くには
【45】小学生が書きやすい段落構成とは?
【46】要約力で作文はぐっと良くなる
【47】感想文と書評と推薦文、どう違う?
【48】物語の冒頭は○種類に分けられる
【49】小学生が書いた作文を添削してみよう

<書いてみる編>36記事
【50】書いた作文に保管場所を作ってあげよう
【51】学校の授業にお役立ち!「振り返り&感想」の練習
【52】学校の授業にお役立ち!「発表原稿&説明」の練習
【53】学校の授業にお役立ち!「実験&観察の記録」の練習
【54】学校の授業にお役立ち!「調べ学習のまとめ」の練習
【55】学校の授業にお役立ち!「行事のお知らせ文」の練習
【56】想像力は無限大∞なりきり作文
【57】5分の動画を文章化してみよう
【58】一枚の絵を文章化してみよう
【59】パパママが小学○年生だった時
【60】もしパパママが同級生だったら
【61】よかった探し日記のすすめ
【62】10分で書ける200文字作文(テーマのリスト50個付き)
【63】お店の人が喜ぶ紹介文、困る紹介文
【64】探偵風に言い切るロジック、やってみる?
【65】親→子ども インタビュー記事
【66】子ども→親 インタビュー記事
【67】順序立てて説明するコツ
【68】五感を使って書くコツ
【69】要約にチャレンジ1・何度も読んだ絵本
【70】要約にチャレンジ2・大好きな漫画や小説
【71】要約にチャレンジ3・気になる新聞記事
【72】このニュースについて解説してください
【73】この言葉、国語辞典に載せるなら?
【74】このアイテム、図鑑に載せるなら?
【75】書くのが楽しくなる手紙のルール
【76】WEB検索したときに読めたらうれしい記事
【77】出来事を脚本っぽく書くとおもしろい
【78】本の書評にチャレンジ
【79】本の推薦文にチャレンジ
【80】本の感想文にチャレンジ
【81】とことんネガティブ作文
【82】親→子ども:あなたの意見を聞かせてください
【83】子ども→親:あなたの意見を聞かせてください
【84】ポエム遊び:俳句&短歌
【85】ポエム遊び:詩集を真似る

<ブラッシュアップ編>15記事
【86】推敲にチャレンジ!
【87】素敵なところ5つ探して伝えあう
【88】読みやすい作文になるポイント
【89】「事実(出来事)」と「気持ち(考えたこと)」どっちが多め?
【90】「行動」に「理由」をくっつけよう
【91】理由を3回ほりさげると達人レベルになる
【92】言葉をどんどん引き出すには
【93】5W1Hってそんなに大事?
【94】5種類の接続詞を使ってみよう
【95】取り入れやすい表現の工夫あれこれ
【96】言い換えた方がいいところを自分で探す
【97】印象的に締めくくる工夫ベスト3
【98】書き始めの工夫ベスト5
【99】題名はキャッチコピーだ
【100】自分の筆者プロフィールを作るよ

100日後に作文が得意な子になる声かけプログラム

メンバーシップ「おうちde作文教室!実践コミュニティ」

noteのメンバーシップとして運営中。

子どもとの取り組みや、ほっこり出来事の共有、お悩み投稿など、おうち作文教育が楽しく楽に続くコミュニティを目指しています。「100日後に作文が得意な子になる声かけプログラム」のやってみた報告も大歓迎♡ 「作文教室サードプレイス」講師陣も参加しています♪

100日後に書籍化

この100記事の連載が終わりましたら、ひとつの本としてまとめる予定です。kindle出版を検討しています。ペーパーバックの可能性も。

お値段は有料マガジンと同じ1000円です。文字総数は本2冊分の20万字ですが、書店で手に取る一般的な実用書1冊より少しリーズナブルに設定しました。

「せっかく有料マガジン読んでたのに、電子書籍の方が安いなんて……(涙)」そんながっかりなことはしませんので、ご安心ください。書籍化するときに加筆訂正したり、前書きや後書きなど新たに入れたりするページも、有料マガジンにぜんぶ追加します! 必ずです♡

まちか先生の子ども達にインタビュー

まちか先生には3人の子どもがいます。大学生、高校生、小学生です。「作文が書けるとどんな子に育つの?」と気になる方は、ぜひご覧ください。

このプログラムが生まれた背景

わたしはこの↑記事のなかで、こう↓書きました。

それがここ数年で、「親はどのように声かけしたらいいか」に言及されるようになってきたんです。すごい!うれしい! 今Amazonで検索してみましたが、「声かけ」に特化した読書感想文の本はまだないようです。(親子で作文に取り組む系の本は複数冊ありました)ないならわたしが書こうかな。

読書感想文を書く子どもに響く!親の声かけ

じゃあ書こう!書いて伝えよう!
それがこのプログラムなのです。
必要としている親子に届くことを心から願ってます♡

↑ 公開中の「100日作文」目次はこちら
各記事へのリンクが張ってあります(*^-^*)

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この調子で40個ぜーんぶ褒め言葉♡
ぜひぜひ使ってくださいね!

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まちか先生|作文講師・ライター サポートは作文教室を広げる活動に使わせていただきますね。「作文大好き!自分大好き!」な子どもがどんどん増えますように♡

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