【受験生の親】親のやるべきことをやったら、子どもから離れる。物理的に距離を置くことで、お互いに自立できる。
【私は私、子どもは子ども】
親のやるべきことをやったら、子どもから離れる。
物理的に距離を置くことで、
お互いに自立できる。
こんにちは、カウンセラーのマチコです。
我が家には、今年、受験生が2人います。
2月末になり、受験も終盤になりましたね。まだ最終的な進路が確定せず、心配な気持ちの親御さんもいらっしゃるでしょう。
はーい。私もその一人です🙋♀️
子ども部屋を通ると、
勉強している様子が見えなかったり、スマホやタブレットを触る時間が長かったり…
つい、
「勉強は大丈夫?もうすぐ受験だよ!」って、子どもにあれこれ言いたくなります。
本人が一番わかっているのにね。
つい言いたくなるのよ。言ってから、あぁ、反省…😣
子どもの様子が気になってしまう。
受験の合否や進路が気になって眠れない。
その気持ち、私もとてもよくわかります。
でも、
親がやるべきことをやったら、
後は子どもの領分なんですよね。
子どもの人生なんですよね。
つい、親が口を出したくなるけどね〜。
「そんなのわかっているわー!」って言い返したくなる気持ちもわかります。
でもなぜ言ってしまうのでしょうか?
子どものことが気になって落ち着かない。何も手につかない。
頭の中が、子どもの受験や進路のことでいっぱいになってしまう。思考がグルグルする。
そういう方は、
「外へ出ましょう!」
物理的に子どもから離れることが必要です。
「私は私、子どもは子ども」と心の中で何度も唱えながら。
親のやるべきことをやったんだから、もう十分です。
あとは子どもに任せる。
大丈夫だから。
なんとかなるよ!
そして、親は自分のやりたいことを自分のためにやったらいい。
私も今まさに、そうしています。娘から離れて一人にして、私はラウンジへ☕️
それぞれの時間を過ごす。
あなたは自分のために、何がしたいですか?
それでもモヤモヤする〜!ってお困りの方は、
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生き方をデザインするカウンセラー
マチコでした。また書きます🍹
