“ふつう”って何?自分だけのモノサシで堂々と“わたし”を生きよう!
“ありのままのわたし”で人とつながり仕事が楽しくなる!
コーチングセッション「まちこの部屋」を通して
自分らしく生きる人を応援する
対話ディレクター まちこです🌻
最近はどのコンビニでもレジ横でいれたての「コーヒー」が買えますね。
でも、ほとんどのお店で「紅茶」は売っていません(作り方の問題があるのは承知ですが)。
“ふつう”はみんなコーヒーが好きなのかな~…と、紅茶好きの私はいつも思っています。どこでも美味しいミルクティーが買えたらなぁ…
ん??
“ふつう”って何だ?
🌻世の中の“ふつう”と私の“ふつう”
子どものころ、親が飲んでいたコーヒーに興味を持ち、一度だけ飲ませてもらったことがあります。ほんの一口。そしたら案の定…
にがーーーい!!
なにこれ!?(; ・`д・´)
そりゃあそうですよね 笑
でもそのとき母が、
「大人になったらこの苦味も美味しく感じるんだよ」みたいなことを言っていたのでヒジョーに素直な私は、
「そうなんや、わたしも大人になったらコーヒーが飲めるようになるんや!楽しみー!」と思ったのでした。
ところが、です。
成人式を2回通り過ぎて40代半ばになった今でも、ブラックコーヒーは飲めません 笑

ブラックを頑張って飲むと少しウッ…となる感じ。たっぷりミルクと砂糖を入れて…何とか、、、です。
香りがいいとも苦味が美味しいとも、正直思ったことないのです 笑
でも、打ち合わせではコーヒーを出されることが多く…。やっぱり世の中の多くの大人は“ふつう”コーヒーが好きだと思われているのでしょうか。コーヒーをたしなんでいる人を見るとカッコいいな~と思うと同時に羨ましいな~とも。
🌻大切なのは“わたしのモノサシ”
他にも、私はまだ子どもの域から脱していないこと?や世の中の“ふつう”とかけ離れていることが多いようで…
・ビールが飲めない
・お酒も弱すぎて飲めない
・メイクは日焼け止めクリームだけ
・マスカラは慶事の時だけ(なので固まる)
・口紅はコップに付くのが嫌でつけない
・ヒールの靴が履けない
・ブランドものには興味がない
・お肉が嫌い
ビールやお酒が大好きな人からしたら“ふつう”ではないでしょうし、大人の女性はメイクをするのが“ふつう・常識”だとすれば私は“ふつう”ではないし、焼肉やステーキは“ふつう”誰もが喜ぶものだとすれば、やっぱり“ふつう”からズレているのが私。(コーヒーもお酒も肉も苦手って おそらく相当マイノリティやと思いますw)
でも、自分の行動を無理やり“ふつう”に合わせるとしたら、どうだろう?
苦手なコーヒーやビール…
したい訳でもないのにメイク頑張って…
みんなが持ってるブランドものを身につけて…
いやいや、やっぱり要らないなー!笑
誰かが決めた常識とか、当たり前とか、こうあるべきの基準に従って窮屈に生きるより、自分が「好き」「いいな」「心がわくわくする」と感じるもの、つまり自分が心地よくいられる方を選ぶのがいい!
わたしのモノサシで選んで生きれば
いいじゃない?

大切なのは人によって、
生い立ち・環境・性格などが違い
“ふつう”と感じる基準も違う
それを受け入れて認める
「違う」ことは面白い!
そんな風に考える人が増えたら最高!と思っています。
人を不快にさせないマナーと心遣いは大切にしながらも、1つの“ふつう”という基準に当てはめてジャッジせず、いろんなモノサシで見てそれぞれを認め合うイメージ!
🌻違いは面白い!人との出会いが広げる世界
私はディレクターとして取材を重ねてきて、毎回この「違い」にワクワクしています。わたしのモノサシでは計り知れない新しい世界に連れていってくれるから!
自分の常識・自分が“ふつう”と思っていることとは別の次元が、無数にあるんですよね!刺激しかない!
もしこれがみんな全く同じだったとしたら…?
つまらなさすぎます!!
世の中は広くて、あなたのモノサシで選んできたあなたの人生そのものを面白い・素敵だ!と思ってくれる人が必ずいます。(少なくとも私は自分と違う時点で面白いと思っていますから!)
もし今あなたが、
・人に合わせすぎて苦しい
・本当の自分を出せていない
・“ふつう”に縛られてモヤモヤしている
・誰かの期待に応えすぎて疲弊している
そんな思いを抱えているなら、ぜひ一度お話ししてみませんか?🌻
私が提供している「まちこの部屋」個別相談では、
安心して“ありのままの自分”を出しながら、
これからどう進んでいくかを一緒に探っていく時間を持てます。
あなたのモノサシで歩む第一歩を、
ここから始めてみませんか?
【公式LINEからご案内しています👇】
最後までお読みいただき、ありがとうございます!
きょうも自分の「好き」を大切に!
では また✨
対話ディレクター🌻Machiko
