308.2021.06.25「Point of return」

なんかイヤという理由(1)

用事があって9時前に役所に行ったのだけど、ちょっと待合所みたいなところにいたら、水をくみにくる人だのマイナンバーカードを受け取りにくる人だのが後を絶たなかった。特にマイナンバーカード。やる気があまりないので思い出すこともないのだけど、まぁ、あると誰かの手間が省けるんでしょうね。マイナポイントとかね。南端まいなは好きだけど。

なんかイヤという理由(2)

県民性の番組をみていると、コーミソース買ったことないとか、甘くて濃いの苦手とか、おおよそ自分が豊橋人とは思えなくなってくる。どこにも染まらない気がする。ずっと居心地が悪いのだ。話が大きくなったのでメイク男子の話にする。この人の顔きれいだな、と思ったらコンシーラーリップを塗っていたりすることは意外とあるらしい。そうですか。自分の父親がメイクしだしたらなんかイヤだがな。40歳男性が中学生の娘さんに言われたという、「似合う人と似合わない人がいる」という意見は、ごもっとも。テレワークで、というかオンライン会議で顔面が大写しになるからメイクをはじめた人っていうのが多いそうですね。メイクデビューというやつか。おあとがよろしいようで。

無印好き(1)

無印良品のものは昔から好きで、しかし愛用していたり食べていたものはことごとくなくなってしまった。たとえばキャラメル地にナッツが入った短冊みたいなお菓子とか、わかめラーメンとか、ミルクキャンディとか。ミルクパンみたいなのもあったと思う。もちろん最近人気のグリーンカレーとかレモンバウムとかも好きなんだが、復刻フェアみたいなのもやってくれんかな。20年以上前の商品だと難しいか。

無印好き(2)

無印良品の入浴剤もそういえば昔よく買っていた。よもぎとかレモングラスとか。そのころからアロマ系には興味があったのだけど、どうにも踏ん切りがつかず(匂いを消す方が好きなのだ)、しかし先日書いたとおりようやくデビューを果たしたので、改めて関連エリアを探索。アロマディフューザーという手もあったことを思い出しながら、カモミールとかユーカリとかいろいろ試しにかいでみる。が、いつから使っているのかわからず、いくつもの香りが近距離でミックスしていて、本当にそれが当該の匂いなのかもわからん。さらにいえば、小ビンに鼻というかマスクを近づけていると微量ながら液体が付着するのか、マスクに匂いが移ってしまう。それが苦手な匂いだったりするから、処置のしようがない。布についた匂いって、ファブリーズ? まさかね。

無印好き(3)

おおかたの予想どおりだと思うが、競馬予想においても無印好きだ。というか私の狙った馬が人気薄なだけで、無印だから狙うというわけではない。帯広に行ったときにとある馬の複勝を買ったら「投票なし」の表示が消えて、まったく人気なかったのかと驚いたことがある。驚いた記憶だけがあるから的中はしなかったんだろう。私が最初に複勝を買ったくらいの馬だからな。そもそも新聞の書き方というか印の並べ方の問題だと思うが、印をどうしてもタテにみてしまう。自分の狙っている馬に△がひとつついているとしますね。実際はその予想家は数頭に△をつけているはずなのだ。さらにいうと△の数には限りがあり、無印の馬は単に漏れているだけということもありうる。みる人がみれば違う評価になるのはどの世界も同じだ。

本日の一曲

グレン・ミラー「茶色の小瓶」https://www.youtube.com/watch?v=RzMHMWjVZc0):「Little Brown Jug」ですね。まぁビールのCMにはうってつけ。

25日のヒット賞

今日のヒット賞は、「ザワつく!金曜日」の工場クイズで、正解しながらも「ぷっちょってどういうやつ?」と訊いた、長嶋一茂に決定。

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