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ハンドメイド作品に感じること徒然。


1.なぜ今さら、ハンドメイド作品に興味を持ち始めた?!

ダイヤモンドアートをはじめてから、
「ハンドメイド作品」全体に興味を持ち始めた。今さらだが。

というのも、ダイヤモンドアートをはじめる前は
「ただビーズをペタペタ貼るだけでしょ?そんな時間かかららないでしょう」と思っていたが、実際にやってみると、これがなかなか時間がかかるし、貼り方にコツが必要だったりする。

・・・と思うと、
ハンドメイドのアクセや作品もかなりの時間・技術・センスを要するのでは?!と、ふと思いはじめた。

2.一点ものの価値と価格と市場。

LOFTさんや東急などの百貨店でちょくちょく見かける「ハンドメイド作品」をたくさん並べた委託販売コーナーに立ち寄り、1つ1つ作品を観てみると様々な工夫・デザインが施されており、「これは量販は難しいよなぁ・・・創るのに何時間かかったんだろうか」と頭が下がる作品ばかり。

原材料費・作業工賃・台紙・デザインにかかる時間・・・などなど考えると、かなりコストフル。当たり前だが、委託料(販売委託料)もここにのっかる。かといって、単価を上げすぎてしまうと、売れずらくもなってきてしまうだろうし。

某海外の(恐らく)転売屋さんが根こそぎ買っていく光景を見かけたことがあるが、「売れてよかったね!」という気持ちもあれど、1つ1つ丁寧に作った作品への愛を考えると、何とも胸が痛くなる。

またXやらthreedsやらで、作家さんのお悩み投稿もたくさん見かける。私がクリックして読んじゃうから、レコメンドにいっぱいでてくるのもあるんだろうけど。

3.ハンドメイド市場ってどうなのか。

市場自体は伸びているの?!と思って、グーグル先生で色々と調べたところ、市場自体は伸びていそうだ。ハンドメイド作品を多く扱っているCreemaさんやminneさんも、少し前年割れは多少しているものの、ガタ落ち、ということではなそうだ。(コロナも明けて、デザフェスをはじめ、オフラインイベントが普及したのもあるのではないかと思う)

Creemaさんは年間約22億、minneさんは年間約16億、とのこと。
この規模が大きいのか、小さいのか、私にはわからないが、
ハンドメイド作品に魅力を感じている方は「少ない」ということは、ないのではないかと思う。

また、「一点もの」「オリジナル作品」を身に着けることがブームになっているという記事もあった。

海外トレンドを紹介するアカウントなどでも、このムーブメントは紹介されていた。例えばバックやハンドクリーム、スニーカーの紐などに、自分のオジリナルチャームを付けることが流行しているそう。

今、日本でも流行してきたのスタンレー社のタンブラー。先日もLOFTで見かけたが、カラー展開が一気に増えていた。これも「個」を表現したい、という流れ1つではないかと感じている。

4.結局、創っている時間が楽しい

最初は「みなさん、これだけこだわって創っているのに、こんなに手数料もかかって・・・!」という、少々悲観的な感じてみることが多かったが、
いろいろな記事を読んだり、市場動向をみたりして改めてこう思った。

結局、制作しているときが一番楽しい。

私もダイヤモンドアートの動画投稿・写真投稿を飽きもせず見まくって、いいね・時折りコメントもさせてもらったりしているが、「一番楽しいのは?」と問われたら、ダイヤモンドアートのビーズをプチプチ貼っているときだ。

先日、無駄に100円ショップの材料でお正月飾りを創った。
無駄だ、と書いたとのは、はっきり言って買った方が圧倒的に早いからだ。

100均に行って、あれこれ材料を検討して、作業台をちらかしながら創って、終わったら掃除機かけて、机拭いて、余った材料をしまって・・と多くの時間がかかる。またそれをアングルを考えてスマホで撮影し、動画編集まで実施。なかなかの時間がかかったが、全行程楽しかった。

もちろん、売れたり、褒められたり、稼げたらもっともっと嬉しいが、
自分が納得いく作品を創る、ということの楽しさには何もかも敵わないのではないか、とちょっと思った私でした。

今日は(いや、いつも?!)とりとめのない駄文でした。


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