独学で動画編集スキルを身につけた自分が「最短の学習順序」を4段階で整理した
どうも、DaVinci Resolve認定トレーナーのmachosukeです。
自分は動画編集を完全に独学で身につけました。そこからDaVinci Resolve認定トレーナーとなり、プラグイン開発、YouTubeチャンネル登録者6万4,000人超へと活動を広げてきた経緯があります。
延べ1万人以上の受講者と接する中で「どの順番で学べば最短で成長できるか」が明確に見えてきたので、4つのフェーズで整理します。
・フェーズ1(1〜2ヶ月):基礎スキル習得。カット編集、テロップ、BGM
・フェーズ2(2〜4ヶ月):表現力の向上。カラー調整、トランジション
・フェーズ3(3〜6ヶ月):専門性の確立。得意ジャンルを決めてポートフォリオ構築
・フェーズ4(6ヶ月〜):収益化。副業やフリーランスへ
最も大事なのはフェーズ1で「とにかく1本完成させること」。完璧じゃなくていい。カット編集とテロップとBGMが入った数分の動画を作って書き出す。この体験がその後の学習意欲を左右します。
成長が早い人に共通するのは「チュートリアルを見るだけでなく手を動かす」姿勢。1つのチュートリアルを見るより、1本の動画を完成させる方が力がつきます。
挫折ポイントは3つあって、最初の1本が完成しない、スキルの伸び悩み、モチベーション低下。どれも原因と対策は明確です。
フェーズを飛ばさないことも重要で、基礎が固まらないまま高度なテクニックに手を出しても応用が利きません。
独学で最も大切なのは「続ける仕組み」を作ること。才能よりも、コツコツ手を動かし続けた人が最終的に成長します。
▼ 4フェーズの詳細と挫折対策はこちら
https://store.mvisualsonline.com/blog/self-taught-video-editing-roadmap
▼ YouTubeチャンネル「動画クリエイターへの道 by machosuke」
https://www.youtube.com/@machosuke
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