エゾヒグマ「ポン」
上野動物園のエゾヒグマ「ポン」
病気の回復が見込めないため
安楽死処分が取られた様です
お母さんヒグマが駆除された時にまだ子グマだった為保護されて
上野動物園の人気者だったのですが
兄弟グマの「ポロ」は2024年に亡くなり、
これで上野動物園からエゾヒグマはいなくなりました
私が行った3年前はまだどちらも元気、
その日は「ポン」がいました





雄大な姿に圧倒され
畏敬の念を感じて絵にしました



大きな身体の奥に光る瞳
忘れることはないでしょう
人は生まれた場所
人種でさえ差別するのですから
生物の種が異なると更に共感することなく区別してしまう生き物です
これからの時代は
生命あるもの全て地球に生きる同じ生命体として慈しめる様な
環境問題も人類だけを対象に考えるのではなく
自然 動物 地球全体で考えらえる様な時代になることを切に願います
皆にその姿を見せて何かを伝え続けてくれた「ポン」
謹んでご冥福をお祈りいたします
