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【Osmo Action 6】買ったアクセサリーまとめ

先日Osmo Action 6を購入しました。
XのDJI公式アカウントで、「Osmo Action6購入者に抽選で2名全額キャッシュバック」という太っ腹キャンペーンをやっていました。

キャンペーン終了後、DJI公式アカウントから当選連絡が来たものの、残念ながら特賞ではなく、副賞の延長ロッドでした…😭(それでも十分ありがたいんですけどね)

しかし、この後、奇跡の大逆転が!?

実はこのキャンペーン、応募者は「キャンペーン期間中にOsmo Action6を購入していること」が条件だったんですが、最初の発表で特賞に当選された方が購入条件を満たしていなかったみたいで、私に特賞への繰り上げ当選の連絡が回ってきました!!

本当に入金された!

予期せずOsmo Action 6をタダでゲットできた訳ですが、やっぱりアクションカムを買うとアクセサリーが必要になる訳です
そんな訳で今回はOsmo Action6用に購入したアクセサリーを紹介します。



Osmo Action6に購入したアクセサリー

・予備バッテリー

私はキャンペーンの都合上、エッセンシャルコンボを購入したので、バッテリーは1つしかついていませんでした。
さすがに一つでは心もとないので、追加購入しました。
調べてわかったのですが、Osmo Actionのバッテリーには現在2種類あります。
1950mAhの高い方がOsmo Action6に対応しています。
間違えて安い旧機種用のものを買わないようにご注意ください。

・SmallrigOsmo Action6用ケージ

カメラのケージです。こちらは
①落下時の破損防止をしたい方
②コールドシューや1/4ネジ穴などで機材を拡張したい方

にオススメです。
逆にOsmo Action単体でガンガン使って傷がついてもかまわないという方は、ケージをつけると取り回しが悪く重たくなるので不要だと思います。

ベーシック版とアドバンス版がありますが、レンズカバーやストラップが付属しているアドバンス版を購入しました。

・SmallRigマグネット式クイックリリースアダプターマウント(2個セット)

Osmo Actionを自分の所有する三脚や自撮り棒に取り付けする(いわゆる1/4ネジをOsmoActionマウント用に変換する)ためのクイックリリースです。
この製品を自撮り棒につけて屋外で使っているときに落としてしまうことが何度かありました。(ケージをつけていたので無傷ですんだ)
原因を調べたら、爪がしっかりと挟めていないのが原因でした。つけるときには隙間が無くなるように下から押し上げて、まっすぐになるようにしてあげるとはずれにくいと思います。

隙間があって爪が浮いていると、外れやすい
まっすぐだとしっかり止まっている


・SmallRig コールドシューアダプターマウント

こちらは先ほどのクイックリリースと似ていますが、下部がコールドシューになっており、一眼カメラなどの上にOsmo Actionを載せて撮影するためのものです。

「写真を撮りながら、Osmo Actionをカメラの上に乗せて動画も押さえておきたい」という場合に便利です(^^)

・DJI Osmo Action 3.5mm オーディオアダプター

こちらはOsmo Actionに音声外部入力をするためのアダプターです。
JJCからも同様のアダプターが出ていてそちらの方が安価ですが、海外で「ノイズが乗るとか音が入らないことがある」というレビューがあったので、それは避けて純正にしました。

音声入力すると上にレベルが表示される
ちなみに3.5mmでもUSB-Cでも音声入力できた

一般的には、Osmo ActionなどDJI製品はDJIのワイヤレスマイクを使用するとレシーバー無しで本体と直接接続できるので便利だと思います。

私の場合、外部マイクのライン音声を記録したり、LTC(タイムコード信号)を記録したりしたかったので、こちらを利用しました。
ちなみに、レシーバーを乗せるときには最初のケージが役にたちますね!

Smallrigケージをつけたままオーディオアダプターを取り付けすることも可能


H&Y OSMO ACTION 6 用 NDフィルター 3枚セット

屋外での動画撮影にNDフィルターは必須です。
これがないと光量が多すぎて、ボケ感のない映像になったり、シャッター速度が速くなり高速なパラパラ漫画のような映像になってしまいます。

H&YのOsmo Action6用フィルターについての情報があまりなくて買うまでよく分からなかったのですが、NDフィルターの内側がゴムになっていて、本体ガラスカバーに覆い被せるように使用するタイプでした。

ガラスカバーよりも一回り大きい
一度つけると簡単には外れない仕様


・Ulanzi Go-Quick II クイックリリース

Osmo Actionをクリップで挟んで取り付けて固定することができます。 
また、本体が磁力を持っているので、金属などに固定することもできます。

Osmo Action 6は正方形センサーなので、カメラを縦に設置して横に撮影することもできます。
そういう取り回しの良さもOsmo Action6のGoodポイントですね。このアクセサリーと併せて使うと使いやすいと思います。


・PGYTECHキャリングケース

これらのアクセサリー一式を収納できるケースを探していました。
まず、たいがいのものはカメラのケージをつけたまま収納することができません
こちらはすべての物を収納できて、サイズ感もちょうどよかったです。

購入した商品の段ボールは仕切りに使うと便利です

ちなみに現在Amazonよりも楽天の方が安いです


買わなかったもの・買わなくてよかったもの

Osmo Actionのアクセサリーを購入検討するのに当たって買わなかったもの・買ったけど要らなかったものを紹介します。

・純正ガラスレンズカバー

ガラスカバーは別売品だと(本家サイトで購入手続きすると「こちらもどうですか?」と案内があったのでてっきり付属していないかと)思って購入したら、本体に付属してました。
なので、紛失した人以外は購入する必要ないと思います。

・Osmo Action 多機能バッテリーケース

Osmo Actionは充電器が付属していません。 
Osmo Action6本体を使用して、USB-C経由で充電する必要があります。

こちらのバッテリーケースがあると、OsmoAction6を使用している間も充電することができます。
3つ一度に充電できるので撮影しながら急ぎで充電したいという方は購入するといいかなと思います。
私は本体で事前に充電すれば問題ないかなと思い、購入しませんでした。

ちなみに多機能バッテリーケースには2と3があります。
その違いをサポートに問い合わせました。

現在時点では違いはないが、3は今後発売する可能性のある関連製品や拡張機能に対応しているため金額が高いとのこと(日本での発売の有無等は未定)

とのことでした。
Osmo Action6にはバッテリーケース2も3も対応しているとのことです。

丁寧なサポート

なお、バッテリーケース2であれは楽天のヤマダ電機店で購入するとポイント還元が多くお得です(納期に時間がかかるため注意)↓

3であれば公式ショップで買うしかないと思います。

・延長ロッド・ 両方向バッテリーハンドル

これらの商品は(最初に紹介したクイックリリースを使用して)手前の自撮り棒やミニ三脚で代用できるため、今回は購入を保留しました。

バッテリーハンドルなんかはVlog撮影する人にはあると便利かもしれませんね。


以上になります。

最後に

~Osmo Action 6か旧型か迷っている方へ~

アクセサリーを購入するにも結構お金がかかります(汗

アクセサリーを購入するにも結構お金がかかると思っておいてください。

また、これからOsmo Actionを新しく購入しようと考えている方は、Osmo Action6からバッテリーが新しくなったことも踏まえるとOsmo Action6を購入した方が後々無駄がないと思います! 

せっかく買うなら予備バッテリーや延長ロッド、充電ケースがついているエンハンスドコンボ(アドベンチャーコンボ)の方がいいと思います(別で買うと高い…)

楽天はこちら

購入の参考になったらうれしいです!

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