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中国の予言書;推背図に示される東アジアの近未来とは

皆さん、こんにちは・こんばんは・おはようございます。「見たかな?観たよ!」の中の人、ひろ-macrobiworldです。

ご訪問いただきまして、ありがとうございます。

今回は的中率95%との呼び声高い中国の予言書「推背図」を取り上げたいと思います。

推背図は、歴代王朝はいずれも不吉な書物を厳禁としてた。流布の過程で絶えず改竄され続けたため本来の姿は失われたとされている。現存の「推背図」には6つの異なるバージョンがあり、内容はそれぞれ違っており、互いに衝突している。伝説では、唐の太宗李世民が大唐国運を推計するために、李淳風袁天罡に編纂するよう命じたそうです。

Wikipediaより引用

例えばユダヤや欧米の支配層が新約聖書の黙示録や旧約聖書のエゼキエル書など、聖書の終末預言をもとに世界の将来設計の作成をしていると言われるように、

中国の為政者が恐らく参考にしている(もしくは気にしている)のではないか?と思われる予言書のひとつが、この推背図になります。

6パターンもあるとのことで、ご紹介するのはそのうちの一種類と言うことになりますが、なかなか興味深い内容となっています。

今回はこの推背図から日本のことが書かれていると思われる部分を取り上げ、今後の日中関係の行方について考察してみたいと思います。

なお今回も長文記事となっておりますので、長文記事が苦手な方は目次機能をご利用の上、適宜分割して読んでいただけると嬉しいです。


グレートリセットと静かなる侵略


第四十三象 丙午 鼎

讖曰
君非君 臣非臣
始艱危 終克定
頌曰
黒兎走入青龍穴 欲盡不盡不可説
惟有外邊根樹上 三十年中子孫結

讖に曰く
君は君にあらず、臣は臣にあらず。
始めは危ういが、ついには落ち着く。
頌に曰く
黒い兎が青龍の穴に走り入る。尽くそうとしても尽くせず話すこともできない。
ただ外辺の木の上にあって、三十年のうちに子孫を結ぶ。

推背図第43象


讖に曰くの後に続く初めの2行に関しては、説明は不要でしょう。
特に1行目に関しては。

君主も大臣も、本来の役割を果たしていないと言うことですから、
中国はもとより、日本だけでなく、それこそ“世界中で”現在行われていることです。

でも推背図第43象によれば、やがてその状況は落ち着くらしい。

日本に直接関係して来そうなのは、頌に曰くに続く4行です。

まず青龍は東を守護する聖獣であり、
これは日本のことを表していると言っても良いでしょう。(日本列島は龍体の形をしている。推背図が書かれた当時はその様なことは分かっていなかったと思いますが、風水上、日本列島に龍脈が通っている認識はあったはずだと思います。)

月のウサギは中国では不老長寿の薬を作っているとされているらしいのですが、もっと一般的・世界的にはウサギは多産の象徴とされています。

そのウサギが黒いのですから、これは日本女性の不妊や日本の少子化を表していると読んでも差し支えない様な気がします。

また個人的には皇室関連のことも暗示しているのではないか…?と、感じています。

上皇后様の母上が清朝時代の上海租界の出身で、本当は中国人なのではないか?と言う噂があります。真偽の程は不明ですがWikipediaの項目にも上海租界の出身であることは書かれています。

また紀子妃の父、故川嶋辰彦教授は北朝鮮との関わりを噂されていた人物で、宮内庁からその交遊関係の件で苦言を呈されていた過去があります。

文仁親王と紀子さんの結婚を巡って揉めていた昭和天皇御存命当時に、こうした川嶋教授の背景から北朝鮮の工作を懸念して、お二人の結婚を反対したり懸念を表明する保守派議員がいるとの新聞報道が当時ありましたが、名前が伏せられていたので、それが誰だったのかは残念ながら分かりません。

ですから黒い兎が象徴する任務を娘に背負わせて皇室に入らせた(注;龍は皇帝の象徴でもある。青龍は東の方位を守護する聖獣を表すから、これは中国から見て東の聖なる皇帝の意味になる▶︎青龍の穴に走り入る▶︎皇室に入る)と解釈することも、可能なのかも知れない…と思うのです。

勿論、もしそれが事実だったとしたら、そんなことは誰にも話せないし、任務があるから青龍の穴に入り込んだ人物は「塞がれた状況」なので「尽くしたくても尽くせない」状況だったでしょう。

そして「ただ外辺の木の上にあって、三十年のうちに子孫を結ぶ。」ですが、これの原文をAI翻訳にかけると
「外の根の木の上でのみ、30年後に子孫が生まれることができます。」と口語訳が出て来ます。
考えるにこれはファミリーツリー、つまり家系図のことを指しているのではないか?と思うのです。

そこでさらに皇室に関連したもうひとつの解釈としては、黒い兎を干支と捉えたケースがあります。その場合の干支は癸卯になります。西暦で言うと1963年もしくは2023年になります。

つまり現在の雅子皇后(1963年生まれ)が今上陛下の元にお輿入れするものの、後継者に恵まれず、皇統としては旧皇族や皇別摂家など皇籍から離れた家の人物を敬宮さまの婿養子に迎え、30年後に皇位継承者を得る…と解釈することも可能なのかと思います。(敬宮さま30歳前後に皇位継承者を出産するか、もしくは敬宮さまにお子様誕生の30年後、何らかの事情で敬宮さまとお子様に皇位継承権が与えられるのか?どちらになるかは分からない。)

どちらの解釈が正しいと言うことでは無く、両方の可能性を考えるべきでしょう。

赤い国のサイレントインベージョン


ここから先は少々物騒な話になりますが、念の為もう一つの別の切り口からの解釈のお話を少しだけしておこうと思います。

私は外側の木の根の上ーーーというフレーズから、「李下に冠を正さず」の諺を思い浮かべたのです。そして李はすもものことなのだそうですが、同じ果物で音読みが同じ「リ」の梨を連想したのです。

因みに中国版Twitterと言われる微博(weibo)日本代表取締役の周帆氏は、2020年に旧梨本宮家の当主、梨本隆夫氏の養子(長男として)となっています。(中国人の奥様との間にお子さんもいるようです。)
戸籍名は 梨本秀峰 通称名(梨本華帆)だそうで、既に名刺には旧梨本宮家の家紋を入れているらしいです。

因みに現当主の梨本隆夫氏に関しては、御本人も世間から色々言われることの多い竹田恒泰氏が警告を発信されていたようですね。周帆氏はその隆夫氏の長男として養子に入ったと言うことです。

また他にも、つい最近この様な報道がありました。

【ハニートラップ騒動スクープ】秋篠宮家と親密なイギリス人男性が「中国の政府機関との関係が強く疑われる」中国人留学生と不倫関係に 皇室の情報が流出か|NEWSポストセブン

▶︎後編

ポストセブンが報じたこの女性スパイ、他の人の報道では名前をワンジンと言うらしい。元々は東大の留学生だったらしいですね。

いきなり本丸を攻めるのでは無く、サラミ戦法で外側からジワリジワリとやって来るのが中共の戦い方…超限戦ですから、旧宮家の皇籍復帰も取り沙汰されるご時世なだけに、旧梨本宮家は男系断絶しているとは言え、この養子縁組もちょっと心配ですね。

…悠仁さまに藤原氏(の摂関政治の時代)と同じことをされたら、どうします?

まともな日本の名家で、小室家と縁続きになりたいと言う御家は無いと思いますよ?

そうなってお嫁さんが見つからず困ってる状態になること、旧梨本宮家に関わらず、日本の名家と養子縁組した大陸系や半島系の人は、手ぐすね引いて待っているかも知れませんね。

ただでさえ皇位継承者の嫁は見つかり難いのに、悠仁さまの場合、義兄の存在でさらに結婚が危うい。そして義兄のせいで云々は佳子さまも同じと言うのが現状になっています。

意固地に男系男子に拘っている人達ときたら…どっちが皇統の危機なんだか、まったく。

彼らには、拘りを捨てて、柔軟な発想で臨機応変に対応すると言う発想が無いのでしょうか?

融通性が無いのは社会的に見たら問題大有りですね。中国は皇室をも乗っ取ろうとしている…そう言う危険性も考えるべきなのですが、上皇后様の外戚や秋篠宮家周辺は、悠仁さまの中国からの留学生が多い東大への進学計画も含め、かつて保守系議員が懸念を示した通り、嫁姑共に工作員なのではと疑いを持たざるを得ないほど、その点が非常に無防備過ぎます。

悠仁さまが東大に進学してお姉さまと同じ目に遭ったら…とか、想像しないんでしょうか?

危ないことをゴリ押しして、国民に炎上のタネを提供し続けている。

紀子妃の弟の現在の嫁も中共との関わりを疑うネット報道がありましたし、最近もまた何やら週刊誌にスクープされてましたね。

まあ、こちらは案外紀子妃にとっては頭痛のタネである可能性もあるけれど、故・川嶋辰彦教授のパチンコ人脈も含め、ご実家の人間関係が正直言って危険極まりない。

色々言われてはいるけれど、上皇后さまのご実家や皇后陛下のご実家は娘を入内させて以降は、表向きは地味に控えめにされてましたよ。

そう言うことに配慮して行動出来ない外戚がいると言うのは、悠仁さまが皇位継承するにあたっての懸念材料のひとつになります。

家系や家柄の所為にはしたく無いけれど、育って来た環境の影響は無視できないと思います。

そういう意味で、舟氏のことも小室夫妻のことも、悠仁さまにとっては足を引っ張られる要素のひとつになっている。恐らく将来のお妃選びにも悪影響するでしょう。

にも関わらず、意固地に男系男子を主張する輩たちは、何故疑わないのか?疑えない様に洗脳でもされているのでしょうか?

敬宮さまに旧宮家か皇別摂家の男系男子の方をお婿さんに貰っていただき、敬宮さまにも皇位継承権を持って頂く方が、皇統を守ると言う意味では確実だと思うのですが、世の中にはどう言っても認めたくない“お困り勢力”が、いるのよねえ…。


継体天皇(繼體天皇)の例もあるのにね。

故・橋本治氏によれば、継体天皇は血が遠いので、仁賢天皇※の皇女の入り婿という形で王統の継続性を主張しようとして、その間に生まれた子-のちの欽明天皇-を天皇にする前提で皇位に迎えられた。

継体天皇よりも血が近い男系男子はいた※ようですが、断られて(?)継体天皇に話が行っているのです。

ただし継体天皇は雄略天皇の5世孫。
現在の旧宮家の年頃の男系男子は 7世孫だそうだから江戸時代まで続いていた養老律令の継嗣令の規定(皇女の配偶者になれるのは親王・王の4世孫まで)からは大きく外れています。

そもそも継体天皇のケース自体も、継嗣令の規定ギリギリに設定されています。だから、皇女の入婿として皇統の正統性を主張しながらも、朝廷内では異論が根強く揉め続け、即位後もなかなか都に入れなかったのではないでしょうか?

それが原因なのか、或いは欽明天皇が幼過ぎたからなのか、結果的には皇女に婿入りする前からいた妃たちとの間に生まれた安閑天皇が、継体天皇に同じく仁賢天皇の皇女を皇后に娶り、継体天皇から皇位を継承しています。

なお、藤原氏がどうしたの?と言う方はこちらの記事をご参照ください。

注※;第24代-仁賢天皇▶︎第25代-武烈天皇▶︎第26代-継体天皇▶︎第27代-安閑天皇)

因みにこの第43象の卦「てい」とは、易占の卦の「火風鼎」のことです。

日本でこの鼎の文字を見かけることはあまり無くて、せいぜいメディアで知識人同士の対談の時などに「鼎談ていだん」と言う単語で使われる程度でしょうか。

大辞泉では「鼎」は

古代中国の三足の器。かなえ。「鼎足鐘鼎
王位のシンボル。「鼎祚 (ていそ) 」
三者が向き合って並ぶこと。「鼎談鼎立
三公。大臣。「鼎位」

と解説されています。

国家の行方の予言と考えるなら「三国同盟」なども想定に入るのだろうと思うのですが、中国はその相手をBRICSの仲間である印露等と考えているのか、それともG7側の英米(もしくは米仏)と考えているのかで、今後の状況が変わって来そうです。

WEFを利用しWEFに利用されてはいますが、習近平の本音はBRICS派でしょう。習近平を支えている浙江財閥がWEF支持なのかも知れませんが。
江沢民派ならG7派でしょうが、必ずしも反習近平派=江沢民派では無いーーーと言うところが事態を複雑にしていそうです。

※注;仁賢天皇の弟(武烈天皇の叔父)である橘王と、仁賢天皇の子で武烈天皇の弟である真若王が皇位継承者として存在していたと言われている。

推背図は日本滅亡を予言している?


それよりももっと深刻な問題の箇所はここでしょう。何故なら日本滅亡を予言していると言われている象だからです。

戊申 山水蒙 第四十五象

讖曰:
有客西來 至東而止
木火金水 洗此大恥
頌曰:
炎運宏開世界同 金烏隱匿白洋中 
從此不敢稱雄長 兵氣全銷運已終

讖に曰く
客の西より来たり
東に至りて止るあり
木火金水
この大恥を洗う
頌に曰く      
炎運宏く聞きて世界同じく
金鳥隠匿す白洋の中
今より敢えて雄長を称せず
兵気全く尽き運すでに終わる

推背図第45象


上4行は何と無くパンデミックやグレートリセットのことを言ってるのかな?と言うのは感じられるかと思います。

問題なのは下4行でしょう。

AI翻訳による口語訳では、下4行はこうなります。

世界は同じ船に乗っている。
黄金のカラスは白い海に隠れる。
これからは自分をヒーローとは呼ばない。
兵士は全員完売し、運は終わった。

この金のカラスが白洋に隠れるの一文を以て、中国ではこれを日本沈没の予言として流布されているらしいのですが、

日本神話に多少でも通じている人ならば、金のカラスとは「八咫烏」のことではないか?と思うのではないでしょうか。

神武東征の際、神武天皇の道案内をしたと言われる八咫烏と同一視されている金鵄きんしのことです。
と言うことは黄金のカラスは日本のナビゲーター(米国?)のことであって日本そのものではありませんね。

月岡芳年『大日本名将鑑』より「神武天皇」。神武天皇の弓の先に止まった金鵄が光を放ち、長髄彦軍の兵の目をくらませている。;Wikipediaより引用

当然日本の推背図の研究者の中には、これは日本が沈没する予言ではなく、米国が沈没する(衰退する?)予言なのではとの解釈をされる人もいる様なのですが、

推背図は中国の預言書だから中国のことを書いているのであって…云々と言って、本場のあちらの研究者は「これが日本の研究者の未熟さである」と一蹴して切り捨て、受け付けない向きも一定数いる様です。

まああちらは表向きはともかく、これまで中共が植え付けて来た反日感情も水面下にはあるでしょうから、日本が沈没することに“したい”のでしょうけれど。

でも「因果応報」、「人を呪わば穴二つ」ですからね。

所謂、感情を司る古い脳の部分は、自他の区別がつかないらしいです。理性を司る新しい脳の部分は自他の区別がつくと考えられている様ですね。

これ、どう言うことかわかります?

怒りや恨みの感情を対象の人物なり国なりに向けて「消えてしまえ」と思うことは、自分(や自分が属する国など)に対して「消えてしまえ」と思うことと一緒だと言うことです。

だからブーメラン現象が起きるのですよ。

例えば最近ネットで話題になってる、外国人による「日本(アジア)下げ」の投稿が増えている件について。

彼ら外国人の中に「日本人(アジア人種)は生意気だから、潰してしまえ」と言う心理や感情があるのなら、脳の感情を司る部分には自他を区別する機能が無いので、それはそのまま彼らに跳ね返って行くのですよ。
彼らの潜在意識は日本人(アジア人種)だけで無く、自分や自分たちの属する人種も潰す様に、その人の行動をナビゲートするのです。

今世界中で怒りを煽るかの様な事件が頻発していますが、戦争で儲けたい戦争屋が仕掛けていることかも知れないわけですから、それに乗せられて怒りの感情のままに物事を考え行動してはいけないと言うことです。

推杯図の内容からも、A宮家バッシングの問題の背景や本質・構造も基本的には同じだと考えられますから、これらは同様に考えるべきなのです。
同時にA宮家擁護派は天皇家下げの発信をすることが多く、日本弱体化の為の分断工作に、皇室問題が利用されている可能性も考慮すべきなのです。

つまりA宮家の嫁もその姑も、国民からのバッシングを抑えるのに有効な努力をするどころか、ゴリ押ししてわざわざ炎上ネタを提供し続けるのは、分断工作のネタを提供する為なのではないか?と言う疑問を感じざるを得ないのです。

その一方で〜努力の甲斐無く少数派のままではあるけれど、天皇家下げ発信のA宮家擁護派も、分断工作を仕掛けている仲間---中にはそれを知らずに加担している“デュープス”もいるでしょうけれどーーーなのでは。

眞子さんは温室育ちだから世間知らずでダメ男に騙されたのでは無く、分断工作のネタを作る為に彼女は罠に嵌められ利用されたのではないか?

何故皆んな、そこに考えが至らないのか?

ですから、ちゃんと理性的に状況を判断したうえで、戦略的に対応を考え、行動しないとね。

白洋に隠れる金の烏とは


ところで(話しが脱線しましたが、)「白洋に隠れる」となると「潜水艦」が気になるんですよねえ。

実際、米国で最近このような報道がありました。

まあ別に「海洋調査船」でもいいけど。
ちきゅう号とか、ね。
疑われているじゃないですか。
最近地震が多すぎるよね、お手製なんじゃないの?って。

そう言えば、何方だったか「米国と共に沈む日本」と言う本を出された方がいますね…。

あとは自国の軍を他国に売る様な表現…。
この軍を売るのが日本(或いは米軍)なのか中国なのかでも解釈は変わりますよね。でも、この描かれ方だと「全員、買収済み」ってことですよね?

う〜ん…。

と言うわけで…これは近未来に日本が沈没したり滅亡することでは無く、今現在の日本の安全保障の現状を言い当てているのではないでしょうか。

しかも日本は米国と同盟を結びながら、日本の大学や防衛省などは人民解放軍と連携やら提携やらしてるし。菅元首相の時に話題になった学術会議も防衛七校と呼ばれる人民解放軍関係の大学と交流があったはず。

基本的に東大などの官僚や財界の大物を排出している様な大学に留学している中国人は、中国共産党員らしいですね。

こんなことやって日本経由で機密情報が中国に漏洩していると言うことで、日本は唯一の同盟国なのに、米軍から重要な機密に関する情報が入らなくなってるらしいし。

やってることに節操が無い。

自民党総裁選に出馬を表明されてる青山繁晴参議院議員は、日本政府は水面下では米中両政府と癒着しているから、(同盟関係にある米国は勿論のこと)中国に機密情報が漏れても良いと言うスタンスだ…と言う様な話をホリエモンとの対談でされていました。(動画参照。)

それを知っていて嫌気がさしたかどうかは知らないですが、トランプさんが再選されたら米国は在日米軍を引き揚げるのでは?と言われてますから、
そうなったら、それこそ「金のカラスが白洋に隠れる」事態になってしまいますね。

今まで反発しつつも米に従って来た日本。

横暴な引率者を失くした時、日本政府はどうするつもりなのか。
みすみす中国の侵略を許すのか?
それとも中国の傘下に入ることを決めるのか?はたまた独立自尊に向けて努力を始めるのか?

そんなこんなで、日本衰退で済むならともかく、流石に日本滅亡は無いにしても、日本はこの先一体どうなりますことやら。

日本は中国に呑み込まれるのか?
それとも逆にアジアを統べるのか。


実は第45象と44象は時系列で読むと前後が入れ替わっていると言う解釈がある様です。

なので第45象の結果が第44象に書かれているとするとこうなります。

第四十四象 丁未 未済

讖曰
日月麗天 群陰懾服
百霊来朝 雙羽四足
頌曰
中国而今有聖人 雖非豪傑也周成
四夷重譯称天子 否極泰来九国春

讖に曰く
日月は天に麗しく、群陰は畏れ服す。
百霊が来朝。二つの羽、四本の足。

頌に曰く
中国に今聖人あり。豪傑ではないが周辺をまとめる。
中国の周辺国は中国政府の話を翻訳し、否は極まって泰となり九国の春が訪れる。

推背図第45象


日月は、一般的に明のことと考えられている様です。

なので、予言ではーーー
(欧米の衰退で、)明の時代の領土を取り戻す勢いの中国を、中国の周辺国は恐れている。
そう言う状態の時に

「百霊来朝((慣用句);宇宙の霊が訪れる)
2枚の羽根に四つの足を持つ▶︎ペガサス(天馬)?」と言うのですから、これは、
中国に、ペガサスが天から舞い降りて来る。
ーーーと言うことになります。

確か新約聖書の黙示録にもそんな様な描写があった様に思います。中国にとは書いてないですけどね。

因みによくよく想像力を膨らませて考えてみるとペガサスではなく、旅客機である可能性もありそうですけどね。(笑)

二枚の羽に4本の足。旅客機の可能性も?

次の4行は、

今日、中国には聖人がいる。
彼は英雄ではないが、周辺国をよくまとめている。
中国の周辺国が中国の命を翻訳し(て、その聖人に伝え?)、
否が極まって(塞がれていたものが通じて)世界に春が訪れて泰平の世となる。

と言ったところでしょうか。

さて最初に取り上げた第43象で
「黒い兎が青龍の穴に走り入る。(塞がっているので)尽くそうとしても尽くせず、話すこともできない。」
とあったのを覚えているでしょうか?

それが、ここでは否は極まって泰(塞がっていたものが開かれ、通じて)となり九国(世界)の春が訪れる。

と来るのです。

私はこの第44象に出て来る聖人というのは、日本の天皇のことなのではないか?と思うのです。

天安門事件直後の天皇皇后両陛下(現上皇上皇后ご夫妻)の訪中は、この象の影響があった可能性が考えられますが、

本物では無かった(世界平和のためで無く、中国の保身の為だった)が故に、その後のアジアは天下泰平の世にはなっていないですし、皇室(神道or神仏習合)が中国国民の精神的拠り所になっている事実も無いですね。

寧ろその後は反日教育が強化されたと言われていますし、
グレートリセットのキャンセルカルチャーの流れによるものだとしても
最近、神社仏閣に攻撃が加えられているのが、予言通りになっていない何よりの証拠でしょう。

予言が外れたのでは無く、本来参考にするべきではない時期に、この予言内容を利用した…と言うのが現実でしょう。

またそうでなければ、(聖人=天皇のことでなければ)
上皇后様の外戚関係や秋篠宮周辺に中国の影がチラつき、
京都住まいの彬子女王を取り囲む親中派(共産主義者もいるらしい)の白足袋族ーーーそして旧梨本宮に養子に入った中国人…と、彼ら中国勢が皇室に接近(?)していることの説明がつきません。

推背図の43、44象の予言の解釈で、中共自身が実は救世主は皇室ないしは日本の天皇と言う解釈・説を知っていて尚且つそれを信じているから…でなければ、皇室に接近し浸透(恐らく最終目的は“乗っ取り”)を図ろうとは思わないのではないでしょうか?

問題はその接近・浸透工作が、中国が乱世を収め日本や周辺国を属国化して行く過程で、それらの地域の統治に天皇を政治利用しようとしているからなのか?(▶︎天皇・皇室を中共の下に置いて利用する為に皇室を取り込もうとしている…と言う意味です。現状ではこちらになる可能性の方が高いと思います。)

それともWEFが仕掛けたグレートリセットによって引き起こされた世界の混乱(特にアジアにおける)を収めるため、

例えばローマ教皇の様な精神的な象徴として、WEFのモデルケースとなっている中国の思惑とは別の形で物事が展開し、
結果的に日本の天皇が平和の使者的存在となり、精神的象徴の要の存在として(中国も含めた)アジアをまとめ、君臨することになるのか?

そのどちらのパターンになるのか?が、問題になって来るのだろうと思います。

未だ成らずの卦


少なくとも中国の周辺の国々を精神的にまとめ、旅客機で天皇陛下が訪中し、物事を最終的に収める役割を果たすと言うのなら、

日本が中国に侵略されてしまっている状況下では、それは起きない(出来ない)様な気もします。

何故なら日本国民を慈しみ寄り添わない皇室、日本国民に敬われ支えられていない皇室は、偽物だからです。形だけ利用しても中身が伴っていなければ、予言は成就しないと言うことでしょう。

つまり前者の事態は避けようと思えば避けられるはずのもの。でも今の政財界のあり様を見ているとね…。

ーーーここ最近、北戴河会議で習近平批判が出ていたと言う情報がありますが、そこで噂されていた内容では、反習近平派はどうもWEF派(G 7派)みたいなんですよね。そして習近平はWEFに従いながらも本音はBRICS +派と言うことなのかな…?

そして前回記事にも書いた様に、習近平を巡って周辺の動きがこれまでとは違って来ているわけです。

習近平の権力基盤が揺らいで来ている。但し習近平とTSMCは浙江財閥を通じて繋がっています。

TSMCが欲しい習近平が日本にドンパチの形で攻め込む可能性は低い。浸透工作による侵略の可能性があったとしても、ドンパチは無い。

けれども習近平と対立している江沢民派(グローバリスト勢力)が、政治的主導権を握り、習近平が失脚したらどうなるか?ーーー

恐らく両方の世界線が存在し、その2つの中間のパターンの世界線も幾つか存在するのでしょう。

勿論、グローバリストの推し進める世界線なら、世界はWEFの推し進める新世界秩序の計画を覆すことが出来ず、日本は中国の属国として本格的な全体主義社会になるでしょうし(巡り合わせが悪ければ皇室が乗っ取られ日本はウイグルやチベットの様になるかも?)、

反グローバリズムの世界線の場合は各国の独立性と主権は守られ、それぞれが独立した国家として互いに手を取り合い融和する社会となるでしょう。

どの世界線に進むのかは、私たち日本人の意識と行動の在り方次第です。

因みに未済とは「火水未済」の卦のことで、未だ成らずの卦。基本的にはこれから徐々に成って行くので尻上がりの運気を示す吉卦です。

日本語的な解釈をするならば、火水=カミ=神ですから、神は未だ成らずの卦。

火と水は最も反発する組み合わせだけに、それ
を一つにするのは至難の業で、奇跡なのです。

その奇跡を起こすべく、時間をかけて環境を整えた(植物的生育▶︎水は木を生じ、木は火を生じる▶︎ゴリ押しや無理押しでは無く、自然の循環を味方につけた育て方によって整えられた※)、この先の未来に、神様は降臨するのだと言うことになります。

※注;中国(の中枢部)はこの哲学(陰陽五行思想)を知っているが故に、浸透工作も見破られ難いと言う怖さがあります。

所謂欧米の、権力や力を傘に来た専横独裁的な、弱者を下に見て一方的に押し付けるようなやり方とは違うのです。
(同じ中国人でも教養の無い下層階級の人間と見られる工作…恐らく靖國の悪戯書き事件なども(◀︎煽り目的の工作)?…は欧米主導なのか中国主導なのかは分からないけれど、比較的分かりやすいやり方をしていますよね。)

でも中国一定以上の階層にいる人間のやり方は、最終的には(脅しなどの)力業が入るとは言え、頭脳派でスマートで詐欺師的なのだと言えるでしょう。

じゃあ最終的に力技派と頭脳派のどちらが勝つのかって?

そんなの公明正大派にツキが転がり込んで来るに決まってるじゃ無いですか。公明正大派が図らずも鳶となって油揚げを攫うんですよ。

鳶では無いですが、能ある鷹は爪を隠してジッと機を窺っているのです。

お天道様はちゃんと観ているんです。
策士策に溺れると言うではないですか。

政局に強い岸田首相は、何故、総裁選不出馬を決めたのですか。“やり過ぎて”党内からソッポを向かれたからでしょう。策士策に溺れた結果なんです。

岸田首相は他人軸で動く人間ですから、自分より上位者から褒められ賞賛されることを求め、同時に怒られることを恐れ、
そう言う人間だから政治的最高位の地位に固執し、政局(権謀術数→ここでは政策では無く保身の為に策を弄することに→)に心血を注いだわけで、決して地頭が悪いわけでは無いですよ。
要は頭を使う場所を間違えただけでしょう。

安倍元首相は不完全ながらもグローバリストに流されることに抵抗する為に、(お友達政治などと揶揄される様な)権謀術数を使って来たのだと思いますが、結局抗い切れずに終わってしまいました。

安倍元首相のことを岸田首相以上の売国呼ばわりするリベラルが多いですが、彼らはDSの存在や怖さを無視して(もしくは陰謀論と切り捨て信用していないのか?)、勝手な事ばかり言っていますね。

男女一対の統治者(?)


ところで推背図には次のような予言も出てきます。

第五十一象 甲寅 臨

讖曰
陰陽和 化以正
坤順而感 後見堯舜
頌曰
誰云女子尚剛強 坤德居然感四方
重見中天新氣象 卜年一六壽而康

讖に曰く
男女が和して、正しい政治をしている。
女の行政官にしたがって感じるに、古の聖帝、堯や瞬がまるで後見しているようだ。
頌に曰く
誰が女は強いといったのだろうか。女性の徳はそのまわりの四方に感じられる。
ほんとうに新しい時代になったんだ。
七年(1+6)後には世の中が見違えるほどよくなる。

推背図第51象


推背図は第42象以降が現代(文化大革命後)の話で、第50象以降は未来の話だとされているので、これは何十年後のことかは分からないけれど、「今後の未来の話」ということになるらしい。

何故この話を持ち出して来たか?と言えば、星図で観る日本史〜古代の始源図」のシリーズをお読みいただいていた方は、ピンと来るのではないかと思いますが、

律令制度が導入される以前の古代日本は、天皇(大王)は男女一対で継承する「くらい」だったのではないか?と言う説があります。

つまり天皇(大王)の位には、男女がセットで就くもので、
男性(権力の象徴);国家の統治者
女性(権威の象徴);祭祀・神託を行う巫女
と言う役割分担をしていたのではないか?
と言う説があるわけです。

シラスの原型ですね。

因みに古代モンゴル辺りでもこうした形態は見られた様ですから、女王かそれに等しい地位がある巫女が祭祀を司り、王が統治すると言う形は古代東アジアではそれほど珍しいことでは無かったのかも知れません。

そして、倭の国の女王「卑弥呼」はこの様な立場だったのではないか?との考察もお話しています。(つまりパートナーとなる統治者の役割をする男性がいたのではないか?と言う推察も同時に出来るわけです。)

この象の易卦は「地沢臨」ですが、地沢臨は64個ある易卦の中でも、最も良い卦のひとつなのです。

易占の教典である「易経」は、儒教の5つある経典のうちのひとつで、当然のことながら陰陽五行思想がベースになっており、儒教のエッセンスが詰め込まれているとも言われます。

Wikipediaによると儒教は

アニミズムシャーマニズムを背景に成立し、東周春秋時代孔子やその後の儒者によって自覚された。主な教義として、周公の古の聖賢の政治を理想として「周礼」を復活させることや、家族や君臣の秩序を守ることなどが挙げられる(#教義・学説を見よ)。

とあります。

ですから、この第51象は秩序のある天下泰平の非常に良い時代の到来を予言するものであり、その時には中国は女性のトップを戴いていると言っているわけです。

理想とされる堯舜の後見を得たかの様な…と書かれていると言うことは「徳政が敷かれる時代がやって来る」と言うことになりますが、日本も中国も今の政治家や政治の仕組みの下では無理でしょう。

(▼中国では、複数の太陽が空に現れるのは、古来より王朝滅亡の予兆とされて来た。果たして7つの太陽はチャイナセブンーーー現在は習近平・李強・趙楽際・王滬寧・蔡奇・丁薛祥・李希の7人で任期は2027年までーーーのことを表しているのだろうか?)

となると、中国が中共の政権下に置かれたままでは、この予言の成就は難しいかも知れませんね。
中国人観光客の振る舞いを観ても、日本人とはメンタリティが違いますから、中国が日本化すると言うのも考え難いでしょう。

もっとも、まともな日本人が中国の政権の中枢を担っていると言うなら、話は別ですが。それも発言権があれば…の話です。反日教育の影響がある現状が続けば、これも難しいでしょう。

因みに陰陽五行思想では陰陽の調和を重んじるので、一陰一陽の形・夫婦なら「一夫一婦制」が基本となります。
なので「一夫多妻」も「多夫一妻」も陰陽の調和を乱しているので、基本的には良しとはしていません。

あくまでも一陰一陽の組み合わせで、一夫一婦制の男女一対が基本であり、それで和合するのが良い形とされているのです。

日中でどちらが上とか下とか、どちらが支配するとかしないとかの問題ではなく、日中では「役割が違う」のであって、神の下では平等かつ対等なのです。夫婦関係も同じでしょう。(全く同じ器・資質の二人なら1人で全部出来るのだから、2人で居る意味が無い。)

では、果たして中国共産党が政権を追われる日は来るのか否か?

これ以前の象を読めば、どんな過程でそうなっていくのか見えて来るかと思いましたが、中国の故事などには詳しく無いので、読み取れることには限りがあります。

(多分俳句と同じで、短文の裏には膨大な情報が隠れていると思うのだけれど、漢文や中国に関して素人の私には表面的なことしか分かりませんので。)

ただ李強首相は、今後の中国の行方を占う上でキーパーソンになるかも知れ無いとは思いました。彼は習近平派で習近平を支えて来た側の人物なのです。

ザックリとした所感のみ簡単に書き記すならば、
最近、習近平の権力基盤の不安定化が噂される様になりましたが、苦労しているとは言え、エリート共産党員の父を持つおぼっちゃまの習近平とは正反対の、李強首相の様な農民(村)出身者が中国の今後の鍵を握っているのでは?と思います。

農民出身の政治家が台頭するきっかけは、クーデターか中国の露もしくは印との戦争か。

表面的な理解しか出来ませんが、推背図の第50象より前の部分を読んだ限りでは、日本と事を構えると言う感触はありませんでした。

日本はあくまで、(台湾有事・尖閣有事と言うのは)米中間で取り合いになっているだけで。しかもほぼほぼ中国に譲るのが米中の間で確定しているかの様な噂も存在します。

中国からしてみたら日本や台湾と戦争するのでは無く、あくまでもそれは内政の問題であって、日本や台湾が直接の敵なのでは無いと言うことなのかも知れませんね。

今ここから少し先の未来について


習近平が何らかの形で失脚し、江沢民派の様なグローバリストが政権を取るか、主導権を握れば、(前回記事でも仄めかしたように)中国は日本を含め、どこかの国と戦争する可能性も出てくると思っていますが、

例えばの話、偏西風の関係で、日本で火山の大規模噴火や核爆発的なことが起きても、東シナ海沿岸部を除けば、中国国内に直接の影響があるとは思えません。(今回は取り上げませんでしたが、第46象では“黒いもやがナイフを使わずに人を殺す”と言う様な表現が出て来ます。)

その逆に中国本土で何かあれば、黄砂の様に日本国内でも偏西風の影響でなんらかの直接的な影響を被る可能性はありますよね。

また日本がそれ程のダメージを直接中国に与えられるほどの防衛力を持っている様にも思えません。
何しろ宗主国サマの言いなりになっていた岸田首相が、元々は自衛隊向けに用意されていた最新の装備品をはじめ、財政的にかなりウクライナに注力してしまっていましたから。

ですが、推背図には中国国内で直接的な影響を被っているかの様な記述が見られるので、それを考慮すると中国が日本や台湾と大それた事を構える様には思えないのです。

仮に既に米中間で日本を譲渡する密約があると言うのなら、尚更そうでしょう。(前回記事;ごぼうのデクラス参照。)

ただ中国のアピールの仕方は、クソガキが好きな女の子の髪を引っ張って自己アピールして、かえって嫌われる的なところがあるので厄介なのですが。(日本側がそれを汲み取る力が無いと、日本は自滅する方向に向かう危険性もあるのかも…?)

いずれにせよ中国ではクーデターなのか他国との戦争なのかは分かりませんが、その後始末をして復興に導くのが農民・農村出身の政治家たち…と言うことになるのかも知れません。

最近の戦争は劣化ウラン弾が使用されることが多いそうですし、パレスチナでは放射線被爆によるものと思われる症状や病気の人が増えているそうです。
露ウ戦争では原発を攻撃することに心理的な抵抗が薄くなっている様にも見えるので、いざ戦争になれば、次世代の中国の指導者たちも終戦後の後始末が大変だと思いますよ。

そう言う世界を生きて行くには、やはり精神的な拠り所が必要になるのでしょうね。
それに日本には広島・長崎そして福島の経験がありますから。
そして戦後の皇室は、そう言った国民の悲劇や悲哀に寄り添って来ましたから。

所謂戦争屋が仕掛けて来る諸々の煽りに乗せられ流されて、怒りの引き金を引こうとするのでは無く、日本は今何が出来るのか?どう動くべきなのか?と言う冷静な視点で物事を観ることが必要です。
…が、日本に限ったことでは無いですけど、政府自体が戦争屋に縛られて、国民に怒りの引き金を引かせようと煽る側になっちゃってるからなあ…。

最近の靖國での狼藉やNHKの中国人の不適切発言、中国の日本への領海侵犯など、何処まで習近平の意志が反映されているのか?

そこも考えないといけない情勢になっていると思います。でも今ネットに出回ってる意見はそうではないケースが多い。

Xなんかはその典型ですけど、こう言う背景を考慮せず(知らず)に、安易にアンチコメントするネット民やインフルエンサーも多いですからね。

そう言う意味では日本のネット民にも、理解力・分析力という点で疑問が残る…ちょっと心配な状態なわけです。

なので首相の顔が変わっても、余り期待できそうに無いかなあ…と言うのが今の印象ですけどね。

トランプ&Jr.ケネディ同盟に匹敵する様な「分かりやすい変化・政界再編」の動きでも起こらない限りは、日本政府は自浄作用が発揮出来ないんじゃ無いでしょうか?

日本でも、なんであの人立民にいるの?って思われてる議員さん、何人か居られますよね。

英国のケースを見ても思うのですが、恐らく政権交代しても本質は変わらないと思います。

民主主義の悪い一面「衆愚政治」が表面化しやすい時代だと思いますが、それは(言論統制されていることもあって)国民側が物事を理解していないから。

そして自らの保身や立場にこだわる余り、そう言う状態を招くことが理解出来ていない、思考停止した政治家によってもたらされるているものです。

だから大規模な政界再編が起きないと変わらないし、変われないのではないかーーーと言うのが今の私の見方です。

「党」では無く「人」で選んでと言っているうちは、未だ道半ばなのです。

何故その「人」同士が連帯しないのですか?
今の在り方・仕組みでは「党議拘束」に縛られて、肝心な時に個人では動けないのでしょう?

つまり「人」で選んでも、結局は変えられないってことじゃないですか。

だとしたら政界再編しかないでしょう。
なのに、なぜそこに至る壁が打ち破れないのでしょうか?

機を見ている?
じゃ、その機っていつ訪れるんですか?

占星術的に見ても、隣国同士の日本と朝鮮半島は運気が連動することがありますし、恐らく中国と朝鮮半島もそれは同じでしょう。

隣国同士は似た様な流れになることがあるのです。

実際カナダ人ニュースさんによると、ケネディ&トランプ同盟の余波か、カナダでも似た様な動きが出て来ているそうです。

ですから推背図で中国の政変が予言されているなら、それは間接的に朝鮮半島や日本の政変が予言されているのと同じなのです。

ここまで読んで来たら、長文の読解力や分析力がある方なら、漠然と今後の世界の行方や道筋が浮かび上がっている筈です。

それが当たるかどうかは分かりませんが、今後を考える上での参考にはなるのではないでしょうか。


と言うわけで、長くなりましたので、今回はここで一旦終わりとさせていただきます。

最後までお付き合いいただきました皆様には、ありがとうございました。

次回は「ルシファーとミカエル」
と題して、考察をお届けします。

興味のある方は予習として、前回記事「地震・雷・神・親父のひと月」の「日本の龍蛇神信仰」の項目を読んでおいていただけると、理解しやすいかと思います。


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