見出し画像

【求ム】尾幌と上尾幌【情報】修正ver

うちの家族しか知らない謎の怪談、『尾幌と上尾幌』
よく見たら、見出しイラストの漢字まで間違っているという適当さ(笑)
ただ、もう少し掘り下げてみたら、おもしろい話になるかなと思い、しばらくのあいだ固定記事にしてみました。

 ー最初に聞いた話-
★ 昭和三十六年から三十九年のあいだ。まだ私が生まれる前に、家族が釧路に住んでいたころ聞いた話。
★ 厚岸という所から釧路に行こうとした男性が、深夜、道端に佇む女性がいたので同乗させ、町まで連れて行っていたら消えた。
★ 女性を乗せていた後部座席はぐっしょりと濡れていた。
★ その消えたのが尾幌と上尾幌の区間だった。

 ーその後、追加項目ー
★ タクシーか一般車両かあやふや
★ 現在、釧路に在住している父の友人は知らなかった。
★ どうやらトンネルの手前に立っていた。
★ 女性は白装束(母親が思い出した)
★乗せたのは男性で、ヒッチハイクをしていた←NEW(兄が思い出した)

 ―変更点を含め、現時点での総まとめ―

★ 昭和三十六年から三十九年のあいだでの話。
★厚岸から釧路に行こうとした男性が、深夜、ヒッチハイクをしている同じく男性を見つけ、町まで連れて行くと消えていた。
★ その消えたのが尾幌と上尾幌の区間だった。
★両親と兄は、北海道にいたころ、それぞれ別のひとから聞いた。
 

以上でございます。
なにか情報をお持ちでしたら、よろしくお願いいたしますm(__)m