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今度こそ紀勢線制覇!の旅 3日目 遂に紀勢線完乗!水墨画のような車窓と共に

尾鷲で呑み鉄のゴールデンタイム

2025年春の18きっぷ旅。名古屋から近場の紀勢線を今度こそ完乗だ!と和歌山の方からあえて乗り継ぎ乗り継ぎ。2日目のお泊りは三重県の尾鷲市としておりました。

尾鷲の駅

尾鷲では理由があって、駅から徒歩15分程度のところにあるホテルを予約。でも呑み屋さんは比較的駅の近くにある💦この日の夜は
駅→ホテル→駅チカ→ホテル
と2往復する羽目に。

しかも。。。
駅→ホテル間、なんとコンビニが1軒もありませんでした。今の時代なかなかにない環境です。駅→ホテル間、別に1本道しかないということもなく、商店街などもあります。が、が、が、本当にコンビニエンスストアなかったですね。これは貴重です!

ということで、ようやくここだ!を見つけたお店で呑み鉄を。

珍しく日本酒もいただきました。

帰りにコンビニもなく、下手な買い物もせずにいい気分でホテルに戻り、
床に就くmadakaでした。

晴れ女のジンクス崩れる

翌朝。ホテルの窓から見る感じだとギリギリ曇りで雨は降っていない様子。今回の旅では雨が降るかも?とは聞いていたのですがそれはそれで降れば現地で傘☂を買おうと思っていました。

しかし、思い出してください。尾鷲に関してはホテルから駅までの道すがらコンビニがない!傘がすぐに購入できそうなところもありません💦しょうがない早く移動だ!!

ホテルを出た瞬間。。。降ってきた☔

ずぶぬれ。

トレンチコートやられたよ💦

もう乾かすしかないな。あとは帰るだけだしね。

紀勢線悟りの場 尾鷲~多気~亀山

紀勢線もラストスパートです。

9:13発多気行き。乗ります。

それにしても。。。
駅の人と中学校くらいの女の子が話してて、「今日どこまでいくの?」なんて質問していたけど、女の子の回答が凄かった。
「伊勢まで」
えええ!!この辺の子って、新宮ではなく伊勢に遊びに行くの?うん、まぁでも分からなくもないかも。お伊勢さんだと割と新しいお店もあるし老舗もあるし観光地だからこの近辺の人にもちょうどいい遊び場なのかも。単に買い物なら新宮あたり?もいいかもしれないけど遊びなら伊勢の方が楽しいかもね。納得。でもさ、ここから多気までゆうに2時間弱かかるから、かなり遠いところの遊びになるね💦
みなさんが尾鷲の人なら、列車でどこに遊びに行きますか??

参考までに、紀勢線の地図を置いておきますね。

Wikipedeiaより

運命の列車ですね。

もちろん、ロングシート修行です。

まごうことなき。

多気までは、修行僧をイメージし、ひたすらに車窓を眺めるmadaka。

どうでもいいことを考えます。

紀伊長島からは山越え区間に。結構えぐいところですよ。普通列車に乗っていても山越えのダイナミズムは感じること可能です。

大台ケ原も過ぎると、まもなく多気ですよ。

多気まで来ると、気持ち的にはほとんど紀勢線終わったよね?の感覚に陥ります。本音を言うとここから『快速みえ』に乗ってさっさと名古屋に帰りたい気持ちもなくはなかったのですが、乗り鉄職人なので、亀山行の普通列車をしぶしぶ待ちました。

11:28亀山行。ラストトレイン。しかしこのラストトレインがあっちやこっちやで連絡のため待ちに待った💦

そう、この日も鈴鹿ではあの世界的なGPが開かれていたので、三重県全域の交通網がおかしくなっていたのです!

津駅でも長い長い待ち合わせがあったので、向かいの大混乱している
伊勢鉄道のホームを撮影しました。

すごい人
そしてこの国際感みて💦

動画も撮影してた。

この日、伊勢鉄道のXnoアカウントでは、数々の名言が生まれましたね。

madakaもつい、応援投稿したよう。

津駅とようやく脱出。亀山まで早かった

そう、津を出たら亀山駅までそう遠くないのよ。紀勢線完乗です。

行きはここから加茂行に乗り換えたね

美しく、紀伊半島を一周いたしました。
madakaの和歌山線を使った紀伊半島一周コース、結構おすすめ。

長い間完乗できず、喉に引っかかっている小骨のような路線でした。うれしくてに亀山で祝杯です。

この後のこと

亀山から移動を開始したのは14時台でしたので、鈴鹿勢の帰りの混乱には巻き込まれず、自宅までスムーズに移動できました。

しかし2年続けてGPの時期に関西線の旅しちゃった💦

来年以降はよく考えることにいたします。


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