横断歩道 の 渡りかた を お話ししよう !
<横断歩道って、どんなところ?>
いつごろから
横断歩道を渡りかたを
子どもに伝えはじめましたか?
わが家では
子どもと手を繋いで
歩けるようになったころから
少しずつ横断歩道のことを
話すようになりました😄
最初は
近くの小さな横断歩道から
スタート!
渡る前に立ち止まり
子どもと同じ目線になるように👀
しゃがんで話しかけます🌱
もちろん
周りに迷惑がかからない
安全なところで。
自転車🚴♀️などが通るところは
特に注意してね🚨
しゃがんで
子どもの目線で見てみると👀
子どもにとって
歩行者用の信号🚥は
ずいぶん
上の方にあることに
気がつきます。
大人にとって
自然に目に入る信号も
小さな子には意識しないと
見えづらいものなんだなーと
思ったことを覚えています。
<横断歩道の渡りかた>
こんなふうに伝えていました。
「ほら、あそこに信号があるよ。
🟦青になったら
” 歩いていいよー ”って合図ね。
🟥赤のときは
” 止まれー "の合図だよ」
「🟦青でもね、
すぐ渡らないの。
そこの車が
みんなちゃんと止まってたら
渡っていいよ」
『🟦青でも止まる』
というのが
わが家流!の大事なポイント。
“ 青だから "と
飛び出してしまわないように
あえて声をかけます。
<大きな横断歩道では>
車の多い大きな通りでも
同じように話をします。
ちゃんとかがんで
子どもの目線で👀
そして
ひとつつけ加えるのがこの言葉。
「信号が
🟦青でチカチカしはじめたら
もうすぐ赤になるよ。
だからチカチカのときは
渡らないで待とうね」
信号がない横断歩道もあります。
そこでは
「右も左もみてね。
こっちからも、あっちからも
車やバイクや自転車がくるよ。
ぜんぶ見て
大丈夫だったら渡ろうね」
横断歩道のないところでも
同じように伝えています。
<信号の待ちかた>
信号を待つときも
「車の道路のそばじゃなくて
横断歩道のこのへん
(1mぐらい後ろ)
で待とうね」
少し大袈裟に感じるかも
しれません。
でも
怖がらせたいわけではなくて
" こうしたほうがいいよー "
という提案する心もちで😆
小さいうちは
大人がそばにいるから大丈夫。
でも小学生になると
ひとりで歩く場面が増えます。
だからこそ
小さいうちに『習慣』として
身につけておくと安心です🤗
<こんなときに伝えます>
こうゆう話は
ゆったりしているときがおすすめ。
急いでいるときや
予定が決まっている
お出かけのときよりも
のんびりお散歩しているときの方が
心に届きやすい気がします🍀✨
<大きな車を見かけたら>
もうひとつ伝えておきたいこと。
それは
□ 大きな車が止まっているとき
(トラック🚚やバス🚌など)
□ 大きな車が動きはじめるとき
この2つのシーンでは
特に注意が必要です。
「大きな車の前も、横も、後ろも
運転手さんから見えないの。
だから
近づかないようにしようね」
と伝えました。
<「もうわかってる!」>
同じことを
何度か話していると
あるとき
子どもから
「大丈夫、もうわかってるから!」
と言われました。
そのときは言葉は控えめに
子どもの実際の動きを
見守ります。
理解してるかなー
大丈夫そうだなーと😊
お兄ちゃんお姉ちゃんが
同じように伝えてくれると
下の子たちは
理解しやすいですね。
お互いに確認しあえて安心✨
わが家では
『🟦青でも気をつけよう!』
を何度も伝えました。
直進の車だけじゃなく
左折右折の車も死角が
ありますものね🚗
<日本は安全だけれど>
日本は
子どもがひとりで歩けるほど
世界的にみても安全な国✨
それでも
交通安全の声かけや指導は
小さいころから
丁寧に伝えていくことが
とても大切だと思います。
ちょっと面倒かもしれないけれど、
お散歩の途中で立ち止まって
「ここは安全かな?
こっちはどうかな?
どこが安全でしょう?」と
クイズにしながら一緒に歩くのも
楽しい時間になりますね💛
小さい子どもたちを
横断歩道で見かけたら
声かけしたくなっちゃう
わたしです。
お節介おばさんにならないよう
我慢我慢😅
どうか子どもたちが
安全にすごせますように✨
今日も守られますように🌈🙏✨
最後までお読みいただき
ありがとうございました😆
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