本当にいらっしゃると思ったのは私だけ😱💦。。🥺💘




天正16年、太閤秀吉が生母・大政所の病気平癒を同社に依頼した際の1万石によって築造されたたため「太閤橋」と呼ばれるようになったそうですが、現在の太閤橋は寛永の大造営によって寛永15年に再築されたものだそうです。 貴重な石橋として、現在は「多賀町指定文化財」にも登録されています。Internetより参照

昨日は滋賀にある多賀大社にお参りしてきました。
そのお参りの車中で私は不思議なものを観た。
横に這うように流れる白雲がまるで巨大な白龍が泳いでいるように見えたのだった❗
ただそう見えただけなのだろうと思いながら多賀大社に到着。
大社の上を仰ぎ見るとそこにも明らかに大白龍がいたのだった。
そう言えば、我が町にも239の分社の1つである多賀神社がある。
私は朝晩の散歩でそこを通る度にお参りさせて頂く。
時々鳥居⛩️から中の本殿を覗くと明らかに大きくはない白龍さんがとぐろを巻いて鎮座しているのが見えた。
見間違いではと目を何度擦っても明らかに中奥に鎮座している。龍神は神様の別のお姿。即座に合掌🙏
この大社には古事記にも出てくる神産みの尊い二神の伊邪那岐・伊邪那美神とその二神から生まれた天照大神も祀られている。
こんな言葉があるそうな「お伊勢参らばお多賀へ参れ、お伊勢お多賀の子でござる」と…。
正月初詣の三ヶ日と言うこともあり多くの人で賑わい、本殿の横では神楽が舞われていた。
⬆️こちらは2020.1.2の神楽舞の動画

ここは太閤秀吉にも縁深い神社⛩️で滋賀県随一の神社。
そこにご縁があって初詣出来たことは今年は幸先がいいのかもしれない…
最後にもう一つの不思議について。
それは出掛けに雪になりきれない雨がシトシト降っていた。私は車を運転しながら軽くワイパーを動かしていた。
その時、心の中で兼ねてからお参りしたいと思っていた多賀大社に行くのだから、雨☔が止んでくれたらいいなぁと秘かに願った。
傘も持っていなかったし、お参りするのに濡れるのは仕方ないのかなぁとも思った。
多賀大社に到着すると駐車場に入れようとする参拝者の車が既に長蛇の列。なんとか車を駐め、空は不思議と雨が止み薄日が差してきた。
内心ラッキーと思いながら、本殿に着く頃にはすっかり晴れていた。
そして、お参りも済ませ、帰りの車に乗り込んだとたんにまた天からポツポツと雨が振りだしたのだった。
これはただの偶然だと言われたらそうかもしれない。でも私にはただの偶然とは思えなかった❗
本殿で御神体の白龍様にもお目にかかりご挨拶が出来たこと、それがなによりありがたいと思った。
全ては偶然ではなく必然で兼ねてからの望みが叶って初詣できたこと。
雨が止んだのは偶然か否かは分からない。でも、それまでの雑念が抜けてお参り出来たことはやはり神様に感謝しかないと思えた。。。🥺💘
