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お正月の準備で大わらわ😱💦。。。🥺💘

お正月はその家々でみなやり方やしきたりが違うので何が正しいというやり方はありません。

我が家のお正月は毎年1日早い大晦日が年越しというよりはお正月。

その理由は昔我が家が商売をしていた時に大晦日と元旦しか休みがなかったからです。

おまけに一人娘の誕生日が大晦日。ですから全部引っくるめてお祝いまとめ。

その娘も嫁いでからはやはり婚家の行事が優先。それは当たり前の話。
それが今年はあちらさんの都合で行かなくてもよくなり、我が家に娘家族が勢揃いすることになったのです。

さぁ、ここからが大変😱💦

ここ数年手抜きのお正月料理でしたから今年はフル料理のおもてなし。
今から張り切らないとと思っている私です。

まずはお正月用テーブルセッティング
から…🎍

変わらないいつもの料理に変わらないいつもの器。わたしの定番の設え。

本番は31日。
まずは以前にも紹介したピーナッツ🥜なますときんぴらを作りました。

まずピーナッツ🥜を殻から外します。
予め剥いているものではなく殻付き物で。
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そして一つ一つの豆の外側の赤い皮を剥きます。以外と簡単なようで手間がかかる作業です。
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この次の画像間違って消しちゃってないのですが、昔ながらのすり鉢で擂り粉木で潰しきらない程度にマメを潰します。こちらも潰しすぎると美味しくないし潰さなすぎても味にこくがなくなる。加減が難しいです。お料理は真心と手間。
潰したマメにお酢と砂糖で混ぜ合わせペースト状にします。半日冷蔵庫で寝かせます。そうすることでいい具合にマメがお酢を吸い込んでくれるので野菜と混ぜた時に余分な水分が出ません。
マメを潰す時にフードプロセッサーではだめです。手で加減を見ながらすりつぶす。それがおいしくできるコツ。手間は省かないことが鉄則。⬇️
中大根1本と金時人参🥕1本を千切りにしてから塩漬けしてしばらく浸けてから塩抜きします。
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おふきんで完全に水を絞りきります。でないと後で野菜から水がでてなますが水っぽくなるので完全に絞りきることがコツ。
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あれだけの量があったのに絞りきったらこの量になりました。中くらいのタッパに入る量になりました。
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お皿に盛り付けるとこのように。
完成品です💕

きんぴらは紹介するまでもない料理なので完成品だけをご紹介。
コツはゆっくり煮汁がなくなるまでコツコツ煮る。芯まで柔らかく深いお味に仕上がります✨

お皿に盛り付けるとこんな感じです❗

お料理は真心。

これから数の子を水にもどし、茶わん蒸しを作ります。これは31日の当日の作業。

これは去年の様子ですが今年も同じことを。具材はみつば、ゆりね、鶏肉、かまぼこ、エビ、銀杏、くり、筍、干し椎茸の具だくさん茶わん蒸しです。
これも去年の煮しめもの。
今年も同じように…✴️
如何にもこれからがんばるぞーってかんじですね🤭🤫頑張るんです💪😂
ボールには塩抜きしている数の子が…

お正月料理メニュー
・お刺身(黒マグロ、イカ、赤貝、ウニ、アワビ、ホタテ)
・天麩羅(揚げ物/蓮根とみつばとホタテとイカのかきあげ、スルメの天麩羅、とりの唐揚げ)
・酢の物(なまこ)
・数の子
・ピーナッツ🥜なます
・茶わん蒸し
・アワビの水物
・お雑煮
・煮しめもの
・バースデーケーキ🎂

31日の盛り付けはまたお正月にご紹介を🙇

皆様今年もたくさんのスキ♥️フォロー頂きありがとうございますm(_ _)m
2023年は激動の年になるだろうと言われていますが、杞憂を抱いても仕方ないのでまずは良いお年をお迎え下さいませ🙇🎍


最後にわたくしの今年2022の最後のInstagramの集大成をいくつかご紹介して終わります…

2022 ファッションコーデ1
2022 ファッションコーデ2
2022ファッションコーデ3
⬆️
2022 Instagramより

来年もよろしくお願いいたします🙇
良いお年を🎍🗻🌄



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