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私やるじゃん!そんな一言が習慣を救う

こんにちは。
習慣化コンサルタントのマダムMOTOKOです。
「 誰でも実践できる習慣化成功のステップ」
というテーマで
習慣化についてお伝えしています。

習慣化をめざす中で
「続けたいのに、続かない…」
そんな日は、誰にでも訪れます。

やる気が出ない日もあるし、
体調がすぐれない日もある。
気持ちが追いつかない日もある。
今日は無理・・。
じつはそれでも、習慣は続けられます。

その鍵になるのが
意図的に成功体験を作る ということ。

簡単に言うと
楽して成功させるということです。

成功体験というと大きな達成を思い浮かべがちですが、
習慣づくりの成功体験はもっともっと小さくて良い。
むしろ、
小さくないと意味がない と言ってもいいくらいなんです。

今日は、あなたができる私を取り戻すための
「成功体験の作り方」をお伝えします。

1.成功体験は「大きい必要なんてない」

私が提案しているのは、
たとえ熱があっても、
寝込んでいてもできるくらいの小ささ
にすること。

例えば、
・ノートを開くだけ
・ワンフレーズ 1行だけ書く
・1ページではなく「1行だけ読む」
・ヨガマットの上に立つだけ
・5秒深呼吸する

これくらい小さいと、
「できなかった理由」は ほぼなくなります。
体調が悪い日だって、
忙しい日だって、
ちょっと落ち込んだ日だって、
嫌々やったとしても
これならできる と思える。(笑)

私たちは、
「できない自分」より「できた私」
を積み重ねるほうが習慣化しやすい

だからこそ、ハードルはこれでもかというほど低く。
大人になると、つい頑張りすぎてしまうけど、
習慣においては
楽して頑張らないことが正攻法なんです。

2.成功を見える化すると、続けたくなる

小さな成功を作ったら、
次にやることは 記録(ログ)
足跡をのこすということです。

ただ記録を書くのではなく、
できれば
見える化のための専用アイテム
を準備しておくのがおすすめ。

・お気に入りのシール
・成功スタンプ
・小さな丸シール
・色分けしたマーカー

何でもOKですが、ポイントはひとつ。

自分が記録を見てワクワクするかどうか。

好きなシールを選ぶ理由は、
貼りたいから続けたくなる
という自然な循環が生まれるから。

1日1個の小さなシールでも、
1週間続けば、
それが「成功が散りばめられたページ」になる。
このページの存在が、
あなたの心にとってとても大事なんです。

見える形で残る成功ほど、
自信を支えてくれるものはありません。

3.やれた自分を祝うと、習慣に追い風が吹く

そして最後に絶対忘れないでほしいのが、
「自分を褒める」こと

大げさでなくて大丈夫。
むしろ短くて、気軽に言えるものがいい。

・私やるじゃん!
・今日もできたね
・えらい!
・続けてる私って、いい感じ
・5秒でもやった私、最高!

こんな 自分への励ましのトーク を習慣にすると、
脳は「この行動はいいことなんだ」と判断し、
また同じ行動をしたくなるんです。

つまり、
褒める → またやる → できる → 褒める
という好循環が生まれる。

人は、自分で自分を認めるだけで、
驚くほど前に進めます。

4.成功体験は、自分を守る追い風になる

成功体験は、
ただ「できる」を増やすものではありません。

不安で動けないとき、
自信が揺らぎそうなとき、
「あ、でも私 今日もできる」と思い出させてくれる
心の追い風 なんです。

小さな成功を積み重ねるたびに、
「続けられる私」がゆっくり育っていく。

あなたが「私やるじゃん!」
と言えるその瞬間こそ、
習慣があなたの味方になった証拠です。

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