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大人だからこそ学びは加速する|英語が伸びる人のシンプルな共通点【第3回】

こんにちは。
習慣化コンサルタントのマダムMOTOKOです。

前回は、
「英語が苦手になった理由」
についてお話ししました。

もしあの内容を読んで、
「やっぱり自分には難しいかもしれない」
と感じた方がいたとしたら

今日は、
そのイメージを少しだけ覆すお話
をしたいと思います。

じつは、英語の学び直しにおいては、
子どもよりも
“大人のほうが有利なこと”
がたくさんあるのです。

大人の学びには「理解できる力」がある

子どもの頃の学びは、
どちらかというと
「感覚」に頼る部分が大きいものです。

意味が完全にわからなくても、
繰り返しの中でなんとなく身につけていく。

それはそれで大きな強みです。

一方で大人は、
「理解する力」を持っています。

「なぜそうなるのか」
「どういう仕組みなのか」

これを自分の頭で
整理しながら学ぶことができる。

これは語学において、
とても大きな武器になります。

一度理解できたことは、
ただの暗記よりもはるかに定着しやすいからです。

「意味がわかる」ことで、学びは楽しくなる

英語が苦手だった頃の私は、
どこか作業のように勉強していました。

単語を覚える。
文法を覚える。
テストのために繰り返す。

けれどそこに、
「意味」や「つながり」は
あまり感じられていませんでした。

でも今は違います。

一つひとつの表現に理由があり、
使われる場面があり、
そこに人の感情がある。

そうやって理解できた瞬間、
英語はただのアルファベットではなく、
生きた言葉として感じられるようになります。

この感覚が生まれると、
学びは一気に楽しくなります。

目的がある学びは、自然と続いていく

もう一つ、
大人の大きな強みがあります。

それは、
「目的を持っていること」です。

私の場合であれば、

TEDのスピーチを字幕なしで理解したい。
海外の仲間と対話ができるようになりたい。
英語の歌を、自分の言葉として届けたい。

こうした具体的なイメージがあります。

目的があると、
学びは「やらなければならないもの」ではなく、
「やりたいもの」に変わります。

すると、
不思議と行動も変わっていきます。

完璧じゃなくていい、続けることの価値

とはいえ、大人は忙しいものです。

時間がない。
集中できない。
思うように進まない。

そんな日も、もちろんあります。

でもここで大切なのは、
「完璧にやること」ではありません。

むしろ逆で、
少しでも続けることのほうが、
はるかに大きな価値を持ちます。

1日10分でもいい。
1つのフレーズだけでもいい。

まさに 習慣化

それを積み重ねていくことで、
確実に前に進んでいきます。

「やらされる学び」から「選ぶ学び」へ

子どもの頃の学びは、基本的に「与えられるもの」でした。

カリキュラムがあり、
やるべきことが決まっている。

でも大人の学びは違います。

何を学ぶか。
どのように学ぶか。
どこまでやるか。

すべて自分で選ぶことができる。

これは責任でもありますが、
同時に大きな自由です。

そしてこの
「自分で選んでいる」という感覚が、
学びをより深く、
より意味のあるものにしてくれます。

大人だからこそ、もう一度伸びていく

ここまでお話ししてきたように、

理解できる力があること。
意味を感じられること。
目的を持っていること。
そして、自分で選べること

これらはすべて、
大人だからこそ持っている強みです。

だからこそ今、思うのは

英語は、今からでも十分に伸ばすことができる!

むしろ今だからこそ、
自分らしい形で
身につけていけるのではないかと。

学び直しは、可能性を取り戻す時間

学び直しとは、
単に知識を増やすことではありません。

それは、自分の中に眠っていた可能性を、
もう一度取り戻していく時間でもあります。

「できなかった過去」があるからこそ、
「できるかもしれない未来」に出会える。

そのプロセス自体が、
とても豊かなものだと感じています。


次回は、この学びをどうやって「続けていくのか」。
習慣という視点から、具体的にお話ししていきます。

さて、あなたは今、
「もう遅い」と思っていることはありませんか?

もしかするとそれは、
今だからこそ
始められることかもしれません。


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