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●❬裁判の可視化と公開を求める会❭が最初に目指す場所と、7月17日第1回総会

❬裁判の可視化と公開を求める会❭代表であるスカラマンガ・ウッシーです。

❬裁判の可視化と公開を求める会❭は去年10月に産声をあげました。といっても、当初はたった二人だけで立ち上げたサークルに過ぎません。現在も、まだ何らの法人にもなっていないので単なる任意団体なのです。だが、必ず近いうちに法人していくつもりです。

もっともホームページを作り、会則を書き、会費と寄付と会員を募れたのは全て当会の事務局長のお陰です。自分は代表を務めていても、能力も人間性も意思の強さも事務局長には遠く及ばない。だが、やはりそこは頼りないといっても代表なので(笑)今後の方針と、我々が最初にどういう場所を目指しているのかを語らせて頂きます。

①【なぜ裁判可視化・公開をしなければならないのか】

これは原点とも言うべきなのですが、捏造ドキュメンタリーである映画『主戦場』は、出演者を騙して映像を録り、そのまま商業映画として公開しました。つまり映画『靖国YASUKUNI』や『ザ・コーヴ』と同じ“いつものやり方”です。ただ、いつもと違うのは、騙された人達が泣き寝入りをしなかった。

出演者は『主戦場』監督のデザキを名誉毀損その他で訴えたが、地裁高裁ともに原告側(出演者側)が完敗した。

『主戦場』問題に関してはこれ以上深くは入らないが、出演者はデザキと「商業上映はしない」「完成品は出演者に事前に見せる」との合意書を結んでいた。にも関わらず、東京地裁の裁判官たちは「(映画『主戦場』の上映中止を)原告(出演者)は強く言わなかった。だから原告は、上映を認めた」という、想像を絶する判決を下しているのだ。

今までもおかしな判決を下す裁判官は何人もいたが『主戦場』の異常な判決を見た瞬間、「全ての裁判をビデオ録画することを義務化する。場合によってはTVやネットでLIVE中継しなければならない」と確信しました。

そうしなければ、異常な裁判官による異常な判決が続いていくでしょう。

②【家庭裁判所被害者サミット開催構想】

当初、家庭裁判所には立ち寄らないつもりでした。離婚訴訟や親権の奪い合いは、各々の家庭の事情であり、他人が立ち入ってはならないと思ってたのです。しかし、「異常な裁判を公開して異常性をなくしていく」というテーマで様々な裁判を掘っていくと、必ず家庭裁判所に行きついてしまう。

家裁で扱う案件は全て「非訴事件」といい、傍聴人を入れないのです。傍聴人を入れていることが、異常な裁判官の異常な行動の抑止にどれだけ役立っているか分からないが、多少なりとも抑止にはなっていると思っています。が、全く傍聴人をいれないとなるとどうなるか。

家裁で当事者と向き合うのは裁判官ではなく、主に書記官や調停員です。この活動をやることにやって脅迫恫喝書類の捏造が書記官たちによって当たり前に行われている事実を知りました。書記官たちによる数々の脅迫行為を録音した音声を裁判所に提出しても、「本人の同意無き録音は犯罪だぞ!」と怒鳴られる始末。

多くの人は裁判には関わりたくないと思っているので、“オモシロ裁判”や重大事件の裁判以外はおそらく興味ないでしょう。しかし、家裁こそ「普通の人達」が常に使わざるを得ない司法の場なのです。

「成年後見制度」と「児童相談所」は、家裁の異常性が最もよく現れた事象ですが、この二つの問題は改めてより詳しく述べさせて頂きます。

最もよく使われる場所にも関わらず、傍聴人という監視の眼が無い。だから脅迫や書類の捏造が横行する。

それを防ぐ方法は只一つ。家庭裁判所内での交渉、調停、公判の全てを録音録画することを義務化する。特に当事者と書記官たちとの交渉は両者が(被告・原告に関わらず当事者と裁判所側の人間両方がという意味で)互いに交渉過程を全てビデオで録音録画する。

いくら彼等の恫喝を録音しても「盗聴」では証拠能力がないのです。家裁の公判、家裁内での交渉の録音録画を義務化(法的証拠能力化)することは、現在家庭裁判所を舞台に行われている犯罪“的”行為の抑止になります。

だが、「録音録画の義務化」という要求を突きつけるにも、被害者の声が必要なのです。成年後見制度、児相連れ去り(児相による誘拐)のみならず家庭裁判所による理不尽な扱いをされた方の声を1人でも訊きたい。そして、そういう方々を一同に集めたサミットを開催していきたい。

“声”を集めなければ話にならないのです。

③【廃棄資料事件を広める。そして、裁判資料を裁判所だけではない施設での保管を要求していく】

昨今、多くの人の記憶にも残っていると思いますが、重大事件の裁判記録が無造作に捨てられていました。神戸連続児童殺傷事件、いわいる酒鬼薔薇聖斗事件の裁判記録が廃棄されていたことはよく知られていますが、廃棄されたのは酒鬼薔薇事件だけではない。

一体どんな事件の記録を廃棄したのかは、当会のHPのブログを見て頂ければよいかと思います。

最高裁判所が、裁判資料廃棄に関して報告書を出しています。と言っても、読んだ人は皆無でしょう。当会事務局長が「どんな資料を捨てたのかを分かりやすくまとめた文章にして」と強く言ってきました(笑)。この様な資料を読むことは生涯の中で全く無かったのですが、読んで本当にビックリ、よくもまあこんな事件の裁判資料を捨てれるなあと、半ば呆れてしまいました。

酒鬼薔薇事件と同じく、事件名を聞けばすぐにも思い当たる事件ばかりが廃棄されていたのです。

どんな事件の裁判資料をなぜ捨てたのか。最高裁が出してきた報告書をより分かりやすい文章にし、1人でも多くの方に見て頂く。それが、裁判所の異常性を知らしめることとなります。

そして、裁判資料の保管先は裁判所だけではなく司法機関以外の施設に半永久的に保管することを政府に要求する。裁判資料は全てデジタル化を行う。勿論、家庭裁判所の裁判記録も非・司法機関で保管する。

その要求を突き付けていく為にも裁判所の被害者、特に家庭裁判所の被害者が一同に集まって自らの裁判所被害を語るサミットを開催すること。そして、裁判所が無造作に廃棄した裁判資料がどういう事件であったのかを、より分かりやすく多くの方々に知らせていくことである。

④【7月17日第1回総会】

7月17日(海の日・月曜日)お昼頃に、❬裁判の可視化と公開を求める会❭第1回総会ZOOMミーティングにて開催する予定です。

総会参加は、会則では正会員と役員のみで開催しますが、第1回ということで賛助会員、そして裁判所被害問題で当会認定のYouTubeチャンネル(つまり自分のチャンネル笑)に出演されるかもしれない人達にも御参加して頂き是非とも御意見を述べて欲しいのです。

「裁判所」の正義は今まで誰も疑わなかった。裁判官は浮世離れしているだろうが、そこそこまともな判断をすると思い込んでいた。しかし、それは間違っていたのではないか。映画『主戦場』で滅茶苦茶な判決を下された時に初めて思いました。そして裁判の可視化とTV・ネットでの公開というものをやらなければならないのではないかと真剣に考えるようになったのです。

そこから裁判を詳しく調べだすと、そこは想像を絶する異常者が支配する世界でした。

司法は弁護士や政治家のものではない。況してや異常者たちによって支配されては断じてならない。司法は、全ての国民のものなのです。


●御賛同お願いします
安部元総理暗殺犯の裁判全てをビデオ録画すること、そして公判をTVネット中継することを求めます。

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