アフリカのサファリはハンティング
ケニアのナイロビにあるサファリに行く機会がありました。
ナイロビ市内から車で20分ほど、ガイド付きのツアーです。
動物園や富士サファリのようにサファリに行けば動物が沢山いると思っていましたが、まさにハンティングです。
広大なサファリの悪路を車で動物を探し回ります。

いきなり道に。

キリンのバックはナイロビ市。
ガイドは、他のガイドと無線で動物に居場所を情報交換しています。
車がたむろっているエリアがありました。
ライオンです。


新婚ライオン。
サファリは6:30に開門しますが、動物が活動するのは早朝ですから、ツアーも早朝がいいです。

次はサイ。
ライオンとサイを見れたのはラッキーらしいです。日によっては遭遇しないこともあるそうです。

また、ライオン。
ラッキーです。
みんなスマホで写真を撮っています。
ガイドに、車が揺れるがスマホを落としたらどうするんだ?と聞きました。
車同士でライオンに壁を作って、さっと降りて回収するんだ。
一台の時はライオンが立ち去るまで何時間も待つんだ。

シマウマです。
警戒心が強いシマウマは道路には近づかないらしいですが、これもラッキーです。

キリン。歩いているキリンは初めて見ました。

なんと、人が。
レンジャーに守られて作業をしています。
人はライオンより危険だ、とガイドと笑いながら話しました。

サファリの中を貨物線が貫いています。中国の資金で建設したようですが、工事中の安全面はどうしたのでしょうか。
サファリはナイロビ市方面は柵で動物が市に行かないようにしていますが、反対方面には柵がなく動物は自由に往来します。
人が住んでいますが、家の回りを電気柵で囲んでいるそうです。
雨季にサファリが水で溢れ、ライオンが町に入り込み犬2匹を食べたこともあったそうですが、サファリパークではないので、ライオンの行動の自由を制約することは出来ないです。


孤児のサイ、象を保護しているエリアがありました。ハイエナに襲われていた赤ちゃんサイを保護した、と。尻尾はハイエナにちぎられた、と。
車で3時間ぐらいウロウロしましたが、動物に遭遇したのはわずかな時間でした。
悪路で腰が痛くなりましたが、体力がらあるうちに行くことが出来、動物も見ることが出来てラッキーでした。
