洋菓子の日に寄せて 思い出の甘い雪「フロッケンザーネトルテ」
おはようございます🌞
今日9月29日は「洋菓子の日」だそうです。
普段はあまりあえて使わない言葉ですが、
私は「洋菓子」と聞くと、子どもの頃から食べているユーハイムのケーキが浮かびます。
祖父母の家に遊び前、祖母がよく電話でこう聞いてくれました。
「おやつ買っといてあげるね。洋菓子と和菓子、どっちがいい?」
今は和菓子も大好きですが、子どもの頃は洋菓子一択、祖母の言う“洋菓子”といえばケーキのことでした。
中でも印象に残っているのが、ユーハイムの「フロッケンザーネトルテ」。
初めて食べたとき、美味しくて驚いたのを覚えています。
“フロッケン”とは、雪のかけらという意味だそうです。
シュークリームの皮のような生地が層になって間に、たっぷりの生クリーム。
その上に散りばめられた雪のようなクランブルが口の中でホロホロ溶けて、食べたことない味わいでした✨

私が感激して食べる姿を見てから、祖父母は毎回このケーキを買ってきてくれるようになりました。
なので「洋菓子」と聞くと、真っ先にあのケーキが思い浮かぶのです。
ありがたいことに、大人になった今も変わらず販売されているので、年に一度か二度、寒い季節に温かいコーヒーと一緒にいただきます。
ネーミング通り、雪を思わせる美しいケーキ❄️
スピリチュアル的に見ると、雪は少し寂しさや孤独を感じさせるけれど、同時に清らかな白さで全てを覆い尽くすもの。
このケーキを口にすると、ちょっと滞っていたことや嫌な思いが口の中でふわっと溶けて、雪解けとともに春になるように、新しい心に切り替わる気がするのです。
そして、そんな姿を祖父母が見守ってくれているように感じて優しい温かい気持ちに☺️
もし、機会があれば食べてみてくださいね♪
皆さまは、洋菓子と聞くと何が思い浮かぶでしょうか?
今日のティータイムは、お気に入りの洋菓子をいただきたいですね!
今日も素敵な一日を🍀
