大阪万博のnull2パビリオンで考えさせられた
こんにちは、まどのゆきです。
今日は、大阪万博で心に残った体験をひとつ、お話させてください。
それは、私が今回一番楽しみにしていたパビリオン――落合陽一さんのnull2。
🎫 一番行きたかった場所へ
大阪万博の予約システムは、正直ちょっと難しくて、最初は戸惑いました。
でも「どうしてもnull2だけは行きたい!」という気持ちが勝って、2か月前の抽選では、5つすべての枠をnull2だけに。
そのおかげで…なんと当選!わかりやすく言うと「大勝利」です。
✨ 計算機自然の世界へ
「自然」と聞くと、私たちはどうしても木や森、せせらぎや青空を思い浮かべてしまいますよね。
だけど、null2の世界はまるでちがいました。
反射する鏡の壁の無限の空間。
それは、よくある「ナチュラル」や「癒やし」とは全然ちがって――もっとこう、静かで、深くて、どこか不気味で、でも美しい。
落合陽一さんの掲げる「デジタルネイチャー(計算機自然)」という言葉が、ぐっと身体の中に入ってくるような感覚でした。
「これも自然のひとつの形なんだ」って、心のどこかが納得する。
🤖 テクノロジーと自然の間で、私たちはどうあるべきか

鏡に自分が映ると、その奥に「自分じゃない誰か」がいるような錯覚があって。
それはまるで、AIやデジタルに囲まれて暮らす私たち自身の姿のようでもありました。
生物は死んだら土に還るように、デジタルの中でnull(空白)に還ってゆく
美しいだけじゃない、答えを与えてくれるわけでもない。
でも、「あなたはどう思う?」と問いかけてくる空間だったように思います。
📝 まとめ
万博で一番の衝撃は、このnull2でした。
行く前は「カッコいいパビリオン」くらいに思っていたのに、終わってみれば一番考えさせられて、一番、心に残っています。

デジタルと自然、テクノロジーと私たちの関係、そして未来のあり方――
null2で見た世界は、これからの暮らしのヒントを、静かに渡してくれた気がします。
もし、まだこれから大阪万博に行かれる方がいたら、ぜひnull2の予約、挑戦してみてくださいね。
ちょっと不思議で、ちょっとぞわっとして、でも忘れられない体験になると思います。
いいなと思ったら応援しよう!
読んでくださり、ありがとうございます🕊️
チップで応援いただけると、次のnoteを書く力になります😊
ほっこりしたらぜひ☕✨