ジャカルタの大気汚染は世界トップクラス データでチェックしてみた
わたしはジャカルタに引っ越した最初の2日はちゃんと走りましたが、その後はたったの2回しか走っていません。
朝6時でも暑いのに加え、空気が汚染されていると感じるからです。
特に霧っぽい霞がかった朝は、空気の臭いが汚染されていると感じるほどです。
大気汚染はモニターしてくれているサイトがいくつかありますので、見ていきたいと思います。
まずはIQAirから。ジャカルタはワースト3位にランクインしました。

次はAQI in。US Consulate空気質指数(AQI)
125位です。AQIはPM2.5とPM10を両方考慮した指数のようです。

最後にAQICN。
インドネシアの観測所はBMKG ( Badan Meteorologi Klimatologi dan Geofisika ) によって運営されているようです。

ジャカルタ周辺では西側のタンゲラン地区が一番ひどく、バンドンはあり得ない空気のきれいさです。
緑色で8と書かれた旗のある場所です。
バンドンも昔は大気汚染が酷かったんです。
繊維業が安い中国製品に負け、どんどん倒産したため、石炭ボイラーが止まり、空気がきれいになりました。
乾季は大気汚染がよりひどくなるらしい
なぜかChat GTPに聞いてみました。
最近は自分で調べるより聞く方が早いし、網羅してくれるので素晴らしいですね。
ちょっとおかしなこと言ってないか?と思えば追加質問したり、ソースを聞けば自分でも調べられます。
理由1:ウォッシュアウト効果が見込めない
理由2:朝夕の気温が低く、空気が地表近くに閉じ込められる
理由3:風や空気の流れが悪く、大気の循環が滞る
理由4:スマトラ島やカリマンタンあたりで行われる野焼きの煙がジャカルタにくる
結果としてジャカルタではPM2.5の数値が、乾期になると雨期の2~3倍になることもあるそうです。
今は一応乾期なんですが、まだ雨が降っているので、これからもっと悪化するということでしょう。
ウォッシュアウトというのは、雨で汚染物質を洗い流すことらしいです。
野焼きというのは、焼畑農業で、熱帯雨林のジャングルを破壊しパームプランテーションに変える悪名高い行為です。
ジャカルタよりシンガポールやマレーシアの方が風向きのせいで煙が向かいやすく、運動会が中止になったりします。
わたしも10年前、マレーシアのバトパハにあるシャープのマレーシア工場によく出張に行く時があり、煙に遭遇しました。
シンガポールから車で向かう途中です。一面霧がかかったように曇り、かつ変な臭いが漂っていました。
これからどうするか
ジムと契約してドレッドミルを走るか、汚い空気の中走るか、筋トレに変えるか、悩んでいます。
今の家の近くに高級フィットネスがあり、年会費7万円です。
ちょっと高いんですよね。
いろいろあります。
おわり
