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⑥生成AIによるアナログ・プロセスマイニング(Claudeと現場運用改善)

うーん。。。今までは独りで考えていたのに。。。

ココまで使えるのか。。。生成AI
例えば例を挙げましょう。こういう泥臭いのは、プロンプトエンジニアリングの教科書には載っていません
よく市販されてる本に載ってるは、Excelを効率化だのPythonを効率化だの… それで幾ら儲かるんですか?

必要な人件費(特に間接部門の人間)を減らす作戦を考えて実行する。
その人たちをどうやって売上増加に貢献させるのか考える。
これが利益を上げて儲ける方法です。

下記の作業を6人でやってますが、なんとか4人でも出来るように投資して、アナログ情報をデジタル化しようと思っています。

工程A→工程B→工程C…→工程Zと連なっています。
工程Aはデータが不完全です。しかしここは大金を注ぎ込んだ結果なので直せませんし、それはそれで必要なので放置したいです。
工程Bはアナログで工程Aの結果を調べ直した結果があります。
ここをデジタル化しても、工程Mでどうしても紙の伝票を出して工程Oで紙の伝票を戻して貰わないといけないので、果たして工程Bをデジタル化すべきなのかわかりません。


作業者は①〜⑥までいますが、
作業者①ができるのは工程Aと工程Cと…
〜作業者⑥ができるのは…
工程Aは1時間、工程Bは30分…
作業者①〜⑥の希望労働時間は8時間以内です。

プロンプト

というように、過去の知識や常識は一切通じない問題を投げても、きちんと生成AIは問題を改善する案を返してきます。
それが無茶ならば、

その方法はできません。他の方法はないですか?

プロンプト

と追加で答えていけば、どんどんと正解に近づいていってくれます。
多くの人が生成AIを何に使えばいいのか分からないと言ってますが、もしも困っているならば、それをそのまんま書けば良いんです。
(困ってない人はどうぞそのまま現況を続けてください。
 いつか淘汰されると思いますよ)

今まではもっと精密に表現しないと無理だと思っていたけど、結構適当に書いても何とかなりますね。


従来では、IEという改善技術をマスターした人がこうした調査と考察をやってたんですが、もはや誰でも出来るから廃業ですね。

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