7ヶ月赤ちゃん連れでZIPAIR!成田→サンノゼ9時間フライト体験談【アメリカ渡米】
こんにちは!MAGです🐾
今回は、生後7ヶ月の赤ちゃんを連れて、日本からアメリカ・サンフランシスコ近郊のベイエリアまで約9時間のフライトをしたときの記録です✈️👶🏻
我が家は夫の留学に伴ってアメリカへ引っ越すことになり、私は7ヶ月の息子を連れて日本から渡米しました。
利用した航空会社は、ZIPAIR(ジップエア)。
「7ヶ月の赤ちゃんを連れて9時間の国際線って大丈夫?」
「ZIPAIRって赤ちゃん連れでも大丈夫?」
「成田からサンノゼまで、実際どんな感じだった?」
など、これから赤ちゃん連れでアメリカへ渡航する方の参考になればと思い、当日の様子をかなり細かくまとめてみます!
結論からいうと……
ZIPAIRでの赤ちゃん連れ9時間フライト、大成功でした!!🥹✈️
もちろん大変なこともありましたが、事前に準備しておいたことで、思っていたよりずっとスムーズに移動できました。
※この記事はあくまで我が家の体験談です。航空会社の運航ルールや空港の設備などは変更される可能性があるため、渡航前には最新情報をご確認ください。
※いろいろ詰め込んだら、8000字超えの記事になってしまいました😹ぜひ目次ご活用ください…
ZIPAIRを選んだ理由|成田→サンノゼはとにかく安い!
今回、我が家が利用したのはZIPAIRの成田→サンノゼ線です。
アメリカ・ベイエリアへ行く場合、サンフランシスコだけでなくサンノゼにも直行便があります。
ZIPAIRを選んだ一番の理由は……
とにかく安い!!
もちろん時期や予約のタイミングによって価格は変わりますが、我が家が調べたときは、サンフランシスコ近郊のベイエリアへの渡航手段としてかなりお得でした。
ZIPAIRはいわゆるLCC(格安航空会社)ですが、JALグループの航空会社ということもあり、個人的には安心感がありました。
一方で、一般的なフルサービスキャリアとは違って、
機内食
受託手荷物
座席指定
その他のオプション
などは、必要なものを追加料金で選ぶスタイル。
「全部込みで高い」よりも、「必要なものだけ追加する」という我が家には合っていました。
また、機内ではWi-Fiも利用できるので、自分のスマートフォンやタブレットを使って過ごすこともできます。
今回は夜便だったので、映画などをずっと見て過ごす必要もなく、特に問題ありませんでした🙆♀️
そして、周りの方から「ZIPAIRでアメリカへ行っている人も結構多いよ」と聞いていたことも、選んだ理由のひとつです🥺✨
7ヶ月赤ちゃん連れのZIPAIR、結果は大成功!
結論からいうと、
7ヶ月の息子を連れてのZIPAIR、かなり良かったです!!👏🏻
もちろん、赤ちゃんが9時間ずっと寝てくれたわけではありません。
30分~1時間おきに起きたり、ミルクをあげたり、おむつを替えたり……。
それでも、
「7ヶ月の赤ちゃんを連れて9時間の国際線は、思っていたほど無理ではなかった!」
というのが率直な感想です。
特に良かったポイントは、
夜便にしたので、息子がある程度寝てくれた
赤ちゃんにも座席が用意されるZIPAIRのU6サービスがあった
荷物の重量・サイズを事前に確認しておいた
成田空港で搭乗前にゆっくり過ごせた
父が同行してくれた
搭乗前に授乳・おむつ替え・ミルクの準備を済ませられた
サンノゼ空港到着後も比較的スムーズだった
というところ。
特に、大人が2人以上いることのありがたさをものすごく感じました……😹
ここからは、実際の当日の流れを時系列でまとめていきます!
成田空港出発|当日のスケジュール
今回のフライトは、
成田空港 16:30頃発 → サンノゼ 10時過ぎ着
という便でした。
日本を夕方に出発して、現地時間の午前中に到着するスケジュールです。
ちなみに、今回はサンフランシスコではなくサンノゼ行きを選びました。
理由は、
サンノゼのほうが少し安かった
サンフランシスコより空港がコンパクト
入国審査が比較的スムーズという話を聞いていた
というあたり。
実際、我が家の場合はサンノゼ空港での入国はかなりスムーズでした!
10:30頃|息子が起きたタイミングで出発
当日の朝、父が義実家まで来てくれました。
息子が10時半頃に起きたタイミングで、いよいよ出発!
今回は私の父がアメリカまで同行してくれ、さらに義両親も成田空港まで送ってくれました。
赤ちゃん連れの長距離移動だったので、大人の手が多いのは本当にありがたかったです🥹

11:00頃|成田空港到着・チェックイン
11時過ぎには成田空港に到着。
11:30頃からゲートが開くとのことだったので、少し早めに待機しました。
受付開始の30分くらい前だったのですが……
なんと1番乗りでした✨
赤ちゃん連れなので、できるだけバタバタしたくなかったこともあり、早めに行っておいてよかったです。
チェックインカウンターでは、
パスポートの確認
荷物の重量確認
受託手荷物を預ける
ベビーカーを預ける
などを行いました。
ベビーカーは通常の受託手荷物とは別の場所で預けました。
手続き自体は30分もかからなかったと思います。

12:00頃|フードコートで昼食
チェックインが終わったあとは、フードコートへ。
息子も途中からお昼寝してくれました👶🏻💤
赤ちゃんの機嫌がいいタイミングで、大人もここでしっかりご飯を食べておきました。
長時間フライトでは、搭乗前に食事を済ませておくと安心です🫶

14:00頃|SHIKISAI GARDENで遊ぶ&離乳食
今回、成田空港でかなり助かったのがこちら!
第1ターミナル5Fの「SHIKISAI GARDEN」です。
畳のスペースなどもあり、赤ちゃんを少し遊ばせることができました。
そして……
ここで離乳食2回目も食べさせました!
出発前から「空港で離乳食をどうしよう?」と考えていたので、こういったスペースがあるのは本当に助かりました。
長時間フライトの前に少し体を動かしてもらえたのもよかったです。
赤ちゃん連れで成田空港を利用する方は、出発前に休憩スペースやベビースペースをチェックしておくのがおすすめです🫶👶🏻

保安検査後|授乳・おむつ替え・ミルクの準備
その後、保安検査を通過して搭乗口方面へ。
搭乗口近くのベビースペースで、
授乳
おむつ替え
ミルクの準備
を済ませました。
ミルクは200ml分をあらかじめ準備!
飛行機に乗ってからすぐ必要になる可能性もあるので、搭乗前に準備しておいてよかったです。



搭乗口変更&遅延!赤ちゃん連れで待機
ここから少し予定外の展開に😹
思っていたより遅延が長く、搭乗口近くでしばらく待つことに。
さらに、
搭乗口まで変更!!
変更先の搭乗口へ移動したのですが、そちらがかなり混んでいました。
「最初の搭乗口でそのまま待っていてもよかったかも……」
と思ったり😹
赤ちゃん連れだと荷物も多いので、移動するだけでも結構大変です。
1時間遅れでいよいよ搭乗!
最終的に、フライトは1時間ほど遅れて離陸しました。
子連れだったので、優先搭乗を利用して早めに機内へ。
ここで、
荷物を収納
赤ちゃんの身の回り品を準備
ミルクなどを取り出しやすい場所に置く
座席周りを整える
などを済ませました。
赤ちゃん連れの場合、搭乗後すぐに必要なものをまとめておくとかなり楽です。
機内|7ヶ月赤ちゃんと9時間のフライト
ここからが本番!!
7ヶ月の赤ちゃんを連れてZIPAIRで約9時間。
実際の機内の様子をまとめます✈️👶🏻
赤ちゃんの座席があるZIPAIRのU6サービス
ZIPAIRには、6歳以下の子ども向けの「U6」サービスがあります。
我が家が利用した際も、息子の座席が用意されていたので、赤ちゃんをずっと膝の上に乗せている必要がありませんでした。
これがかなりありがたかったです。
赤ちゃんを抱っこし続けながら9時間……
と考えると、かなり大変ですよね。
息子専用の座席があることで、抱っこだけでなく、座席で過ごさせることができました。

離陸後1時間|機内食
離陸から1時間くらい経った頃に機内食が到着。
我が家はカツサンドを選びました。
赤ちゃんを抱えながら食べることになるので、
片手でパッと食べられるものはかなり助かる!!
と思いました😹
赤ちゃん連れフライトでは、「食べやすさ」もかなり重要だと実感。

隣の席が空席!座席変更してみた
もともと3列席で、私と息子の隣には別のお客さんが来る予定でした。
ところが当日……
まさかの隣の席が空席!!
父も同じ便に乗っていたので、
「せっかくなら父と近くに座れないかな?」
と思い、CAさんに座席変更が可能か聞いてみました。
すると、8,000円で変更可能とのこと。
その席は列の一番前で、少し足元が広い席だったため、もともと追加料金がかかるタイプの座席でした。
せっかくなので、座席変更をお願いしました。
結果的に、これもかなり助かりました!
離陸後2時間|息子が就寝
離陸から1時間ほどで食事。
その後、1時間半くらい経った頃から機内が徐々に暗くなりました。
そこで授乳をして、寝かしつけ。
すると……
息子、2時間くらいで寝てくれました👶🏻💤
「これはいけるかも……!」
と思ったのですが、もちろんそんなに甘くはありませんでした😹
30分~1時間おきに起きる赤ちゃん
一度は寝てくれたものの、
通路側だった
人の出入りがあった
周りの赤ちゃんの活動時間と重なった
などもあり、30分~1時間おきくらいにちょこちょこ起きる状態に。
完全に熟睡!という感じではありませんでした。
直授乳の場合、チャイルドシートから息子を外して……という動作が結構大変。
そこで、起きるたびに
ミルクや搾乳をあげて寝かせる
という方法にしました。
これが我が家にはかなりやりやすかったです。

夜間は合計6時間ほど睡眠
そんなこんなで、夜間はトータルすると6時間くらい寝てくれました。
もちろん途中で何度も起きていますが、
「9時間ずっと起きている」
という最悪のパターンにならなかっただけでも、本当にありがたかった……🥹
私自身もちょこちょこウトウトできました。
父が隣にいてくれて助かった!
今回、父が一緒に乗ってくれたのが本当に大きかったです。
特に夜間。
トイレに行きたいときに、誰かが息子を見ていてくれる。
これだけで精神的な負担が全然違います。
赤ちゃんを一人で連れて9時間のフライトだったら、もっと大変だったと思います。
そしてもうひとつ……
スリッパを持っていってよかった!!
私はかなりむくみやすいので、長時間フライトでは足元を楽にできるものがあると快適でした。
到着前|おむつ替え&ミルク
到着の1~2時間くらい前になると、機内が徐々に明るくなりました。
息子もこのタイミングで起床。
まずは、
おむつ替え!!
機内のお手洗いには簡易的なおむつ替え台がありました。
ただ、板があるだけという感じで、ベルトなどの固定具はありませんでした。
そのため、
動き回る赤ちゃん+💩のおむつ替えは結構大変そう……
と思いました😹
おむつ替えの際は、赤ちゃんから手を離さないように注意したほうがよさそうです。
着陸時|ミルクや水で耳抜き
そして、いよいよ到着!
息子は離陸時も着陸時も起きていたので、
ミルク
搾乳
水
などを使って耳抜きをしました。
赤ちゃん連れの飛行機では、離着陸時に授乳やミルクをあげる方も多いと思います。
我が家の場合は、たまたま起きていたのでこのタイミングで対応しました。
サンノゼ空港到着|入国から夫との合流まで
そして……
無事、サンノゼ到着!!🇺🇸
長かった~~~~!!
日本を出発してから、いよいよアメリカ入国です。
入国審査は比較的スムーズ
サンノゼ空港では、国際線到着後の入国手続きを行いました。
我が家の場合、入国審査はかなりスムーズ。
パスポートやビザ関係の書類を提示して、入国手続きをしました。
※ビザやI-20など、必要書類は渡航者の状況によって異なるため、ご自身のビザ・入国条件に合わせて準備してください。
荷物受け取りには30分以上
入国手続きよりも、
荷物の受け取りに時間がかかりました!!
全部の荷物が揃うまで、30分以上かかったと思います。
大量のスーツケース+赤ちゃん連れだったので、荷物が全部揃うまではなかなか大変でした。
ベビーカーは「stroller」
ベビーカーは、行きと同じように通常の荷物とは別の場所で受け取りました。
そして、アメリカに来て知ったこと。
日本では「ベビーカー」と言いますが、アメリカでは
stroller(ストローラー)
と呼ぶことが多いです。
空港やお店などで「stroller」と言われることがあるので、覚えておくと便利です!
夫と合流!空港の車寄せには注意
荷物を受け取ったあとは、比較的スムーズに空港の外へ。
そして……
夫と合流!!🥹
日本を出発してから、ようやく家族3人がアメリカで揃いました。
ただ、ここでも少し注意点が。
夫は車で迎えに来てくれていたのですが、空港の車寄せは長時間駐車できる場所ではないため、近隣をぐるぐる走りながら待っていたそう。
私たちは到着してからLINEで連絡を取り合って合流しました。
サンノゼ空港には無料Wi-Fiもあるので、到着後の連絡手段としても助かりました!
最後にチャイルドシート事件😹
無事に夫と合流!
……したのですが。
ここで最後のトラブル。
購入したばかりのチャイルドシートのシートベルト部分が狭すぎて、息子が入らない!!😹
夫が事前に用意してくれていたチャイルドシートだったのですが、実際に息子を乗せてみると、ベルト部分の調整が必要でした。
そこから、
約15分かけてチャイルドシートを調整。
空港の警備員さんにも事情を説明したところ、ほかの方もほとんどピックアップを終えていて車通りも少なかったこともあり、
「ゆっくりやってね」
という感じで見守ってくれました😹
アメリカ到着初日から、ちょっとした洗礼です。笑
無事にサンフランシスコ近郊の自宅へ!
そんなこんなで、チャイルドシートも無事装着。
そこから車で自宅へ向かいました。
日本の実家を出発してから、
長かった~~~~!!😭
7ヶ月の赤ちゃんを連れての約9時間の国際線。
途中で起きたり、ミルクをあげたり、おむつを替えたり、遅延したり、搭乗口が変更になったり、最後にはチャイルドシート事件まで起きたり……
いろいろありましたが、
「思っていたより全然なんとかなった!」
というのが率直な感想です。
そして何より、
無事に家族3人でアメリカに到着できたことにホッとしました🥹🇺🇸
赤ちゃん連れのZIPAIRで役立ったTips
ここからは、今回のフライトを実際に経験して、
「これは準備しておいてよかった!」
「これを知っておけばもっと楽だったかも!」
と思ったことをまとめます✈️👶🏻
これから赤ちゃん連れで国際線に乗る方の参考になれば嬉しいです!
① 赤ちゃん連れなら夜便がおすすめ
今回、夜便を選んだのは大正解でした!
もちろん息子は6時間ずっと熟睡していたわけではありませんが、機内が暗くなることで「寝る時間」という雰囲気を作りやすかったです。
昼間の9時間、
「どうやって7ヶ月の赤ちゃんを遊ばせ続けよう……」
と考えるより、寝てもらえる可能性がある夜便のほうが我が家には合っていました。
赤ちゃん連れで長時間フライトを予約するなら、個人的には夜便をかなりおすすめします。
② 搭乗前に授乳・おむつ替えを済ませる
搭乗前に、
授乳
おむつ替え
離乳食
ミルクの準備
をできるだけ済ませておきました。
飛行機に乗ってから「あれもやらなきゃ!」となると大変なので、空港にいる間にできることは済ませておくと安心です◎
③ ミルク・搾乳・おむつはすぐ取り出せる場所へ
機内では、
「寝た!→起きた!→ミルク!」
が突然やってきます😂
そのため、ミルクや搾乳、おむつなどは、頭上の収納棚ではなく、座席からすぐ取り出せる場所にまとめておくのがおすすめです。
我が家も、搭乗前に必要なものをかなり手元にまとめておきました。
④ ミルクはあらかじめ準備しておいてよかった
今回、搭乗前に200ml分のミルクを準備しておきました。
実際、機内で何度か起きたので、すぐにミルクをあげられたのはかなり楽でした。
赤ちゃんの月齢や普段の授乳スタイルにもよりますが、機内で必要になりそうなものは、できるだけ「すぐ使える状態」にしておくと安心です。
⑤ 長時間フライトにはスリッパが便利
これは地味ですが、
持ってきてよかったものNo.1かもしれません😹
長時間同じ姿勢でいると足がむくみやすいので、機内では靴を脱いでスリッパに履き替えました。
赤ちゃんのお世話をしながらでも、足元が楽になるだけでかなり快適でした。
⑥ 大人が2人以上いると圧倒的に楽
今回、父が同行してくれたのですが、
本当に、本当に助かりました。
特に、
トイレに行く
食事をする
荷物を整理する
赤ちゃんを抱っこする
寝かしつける
など、一人が赤ちゃんを見ている間にもう一人が別のことをできるのは大きいです。
赤ちゃん連れで長時間フライトをするなら、同行者がいる場合はぜひ頼れるところは頼ることをおすすめします🥹
⑦ 荷物の重量・サイズは事前にチェック
ZIPAIRは、必要なサービスを追加料金で選べるスタイルなので、
「空港で重量オーバー!」
とならないよう、荷物の重量やサイズは事前に確認しておくのがおすすめです。
我が家は渡米前にかなり大量の荷物を準備していたので、スーツケースなどは自宅で何度も重量を確認しました。
特に赤ちゃん連れだと、
「これも必要!」
「あれも持っていきたい!」
となりがちなので、荷造りの段階で重量を意識しておくと安心です。
⑧ 空港では「stroller」という単語を覚えておく
アメリカでは、ベビーカーをstroller(ストローラー)と呼ぶことが多いです。
日本で使っていた「ベビーカー」という言葉が通じない場面もあるので、
stroller = ベビーカー
と覚えておくと便利です◎
⑨ 到着後のチャイルドシートは事前に確認!
今回の反省点です😹
「チャイルドシート、買ったからOK!」
と思っていたのですが、実際に息子を乗せてみると、ベルト部分の調整が必要でした。
結果、空港で15分ほど調整することに。
アメリカ到着後すぐに車移動する予定の方は、
実際に赤ちゃんを乗せて、ベルトの長さや取り付け方法を事前に確認しておく
ことを強くおすすめします!!
⑩ 搭乗する空港のベビースペースを事前に調べておく
今回、成田空港のベビースペースやSHIKISAI GARDENがかなり役立ちました。
赤ちゃん連れの場合、
授乳室
おむつ替えスペース
ベビールーム
キッズスペース
休憩スペース
などを事前に調べておくだけでも、当日の安心感がかなり違います。
特に国際線は空港での待ち時間が長くなることもあるので、「どこで赤ちゃんを休ませるか」まで考えておくのがおすすめです。
まとめ|7ヶ月赤ちゃん連れの日本→アメリカ9時間フライトは意外となんとかなる!
今回、7ヶ月の息子を連れて初めての長時間国際線に挑戦しました。
正直、渡米前は、
「7ヶ月の赤ちゃんを連れて9時間って、本当に大丈夫……?」
とかなり不安でした。
でも実際にやってみると、
夜便を選ぶ
搭乗前にできるだけお世話を済ませる
ミルクやおむつを取り出しやすくしておく
大人が複数人いる
赤ちゃんが寝られる環境を作る
空港の設備を事前に調べておく
など、できる範囲で準備しておけば、思っていたよりなんとかなりました!
ZIPAIRはLCCなので、フルサービスキャリアとは違って「全部やってもらえる」航空会社ではありません。
その分、必要なサービスを追加料金で選べるので、
「できるだけ渡米費用を抑えたい」
「必要なものだけ追加したい」
という我が家にはかなり合っていました。
そして何より、サンノゼ空港に到着したときの、
「あ~~~!!やっとアメリカ着いた~~~!!😭🇺🇸」
という気持ちは忘れられません。笑
これから赤ちゃん連れでアメリカへ渡航する方、ZIPAIRで成田→サンノゼ・サンフランシスコ方面へのフライトを考えている方の参考になれば嬉しいです✈️👶🏻🤍
