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他人が聞いても面白い雑談

タイトルに期待して開いた方、すみませんが、たぶんご期待には沿えない内容です。ごめんなさい。

前置きの前置き


雑談。

ふだんから仲の良い相手だとか、互いのことをわかってる者同士ならとりとめないことでも、内輪ネタでいいわけですし、それなりに楽しいと感じることもあります。

でもこれが、職場の人たちよりもう少し距離感ある関係性だと、その場の雰囲気、空気感だったり、共通の情報量だったりを慮る必要が出て来ますよね。
そうなると、思いつくまま話すというわけにも行かなくなります。

たまに、提供した話題(きっかけ)が、功を奏することはあっても、だいたいはその場しのぎで終わる方が断然多いわけですよ。

そういうときの雑談て、文字通りお茶を濁すカンジです。

私は、たぶん、ただ雑談に興じるっていうのは苦手です。
頭の中でいろんなことが巡って神経が尖ります。

私とこんな話題で先方はこれでいいのかな。こんな話に時間を消費して大丈夫なのかな。楽しいのかな。面白いのかな。

そういうことに意識が行ってしまって苦しくなるというか、申し訳なくなるというか。
コミュニケーションは片方だけのせいじゃないとはいえ、切なくなってきてしまいます。

私は双子座で、まさに雑談するのを狙って生まれてきたような星座なんですけどね。

なのにリラックスして雑談するということが今いち出来ず、雑談しながらも頭の中では雑談についてこねくり回してあーだこーだと論評する自分がいるんです。

今、まさにやりとりが進行中の雑談に、テーマ性を持たせようかとか、ここはもう少し、質問なんか入れて展開を試みるのがいいのかなとか、このまま相槌のバリエーションで受け身に廻るのがいいのかなとか。

そういうことを考えすぎちゃって、ぐったりしちゃうってことも多かったんですよね。

気の合う同士ならどんな話題でも楽しいってことはありますけど、『面白いか』ってこととは、またちょっと違うのかなとかね。

スタエフのようなプラットフォームなんかで公開で話すってなれば、まったく見ず知らずのリスナーさんも聞いてるわけですよね。
自分だけお花畑ってどうなのよと思わずにいられないんです。

スタエフを始めたそもそものきっかけは自分の苦手意識を外したいというのがあったはずなのに、思うままに自由に配信を楽しむことにこうしてブレーキをかける自分がいます。


もしかしたら、私は雑談の面白さがわかっていないからなのかもしれない。
みんなが知ってて、自分が気づいていない、知らない何かがあるのかもしれないのでは?

前置き終わりました。


んで。
AIなら何と返してくれるのだろう?
『面白い雑談』をきいてみようと思ったわけです。

AIに入力するコンテクストはなるべく具体的な方がよかろうかと
『他人が聞いても面白いと感じる雑談に必要な事柄、ポイント』と質問しました。

他人が聞いても面白い雑談は、相手との共感や驚きを生み出すことが重要です。そのためには、以下の要素を取り入れると良いでしょう。

AI回答

さすがAI。私みたいにダラダラしのごの言わず、完結な前置きで始まります。

1. 意外性と面白さを兼ね備えた話題
「最近○○にハマってて、〇〇してみたんだ!」

例:最近ボルダリングにハマって、初めて壁を登ってみたら、想像以上に難しくて面白かったよ!

続く本文も、箇条書きで具体例を示してくれます。

2. 共感しやすい話題
・「〇〇って、みんなはどう思う?」

例:〇〇って、みんなはどう思う?最近〇〇が〇〇で、ちょっと困ってるんだけど…
「〇〇の〇〇、どう思う?」
例:〇〇の〇〇、どう思う?最近〇〇が〇〇で、ちょっと気になるんだけど…
「〇〇って、〇〇だよね?」
例:〇〇って、〇〇だよね?最近〇〇が〇〇で、ちょっと共感できるんだけど…

3. 具体的なエピソードや体験談「〇〇に行ったんだけど、〇〇が〇〇で、〇〇だった!」
例:〇〇に行ったんだけど、〇〇が〇〇で、〇〇だった!〇〇が〇〇で、〇〇だった!
「〇〇で、〇〇があったんだけど、〇〇だった!」
例:〇〇で、〇〇があったんだけど、〇〇だった!〇〇が〇〇で、〇〇だった!
「〇〇をやってみたけど、〇〇だった!」
例:〇〇をやってみたけど、〇〇だった!〇〇が〇〇で、〇〇だった!

4. ユーモアを取り入れる「〇〇って、〇〇みたいだよね!」
例:〇〇って、〇〇みたいだよね!〇〇が〇〇で、〇〇みたい!
「〇〇って、〇〇だよね!〇〇だから〇〇なんだよね!」
例:〇〇って、〇〇だよね!〇〇だから〇〇なんだよね!〇〇が〇〇で、〇〇なんだよね!
「〇〇って、〇〇だよね!〇〇だから〇〇なんだよね!」
例:〇〇って、〇〇だよね!〇〇だから〇〇なんだよね!〇〇が〇〇で、〇〇なんだよね!

5. 相手に質問を投げかける「〇〇って、どう思う?」
「〇〇の経験はある?」
「〇〇って、〇〇だよね?」

6. 自分の興味や関心を共有する
……
……

これが8.まで続く。
もういいかなって思い割愛


近頃はあちらこちらでAI音声を見かけるので、これもそれでやってみようかと思ったんですよね。
でもふと、逆もありではないか?と思いました。

つまり、AI回答を肉声で届けるってことです。

せっかくの音声配信なんだから、AIのアウトプットを体温や感情で届けよう。


お願いがあります。
理由はここには書かないですけど、ここで再生しないでください。

もし、stand.㎙のアカウントをお持ちでしたら
どうか、そちらをご利用いただいて、

必ず、速度を1.5倍にしてお聴きください。


コメントをたくさんいただきました。
そのうちの一部を紹介します。




しれっとコメントしてるけど、キミもやってみれ。
(※個人情報に配慮しています)


皆さんからのコメントで気付きました。
私、AIによって何か楽しい雑談をやらせていただけたのですね?

AIがそこまで読んで回答していたのなら恐るべし。



さらに、私の配信にインスパイア(???)された創作記事が上がってて、お口あんぐりの目が点。

私とAIのコンビネーションで一体みなさんは何を受け取って下さったの?

すげぇよ、noteクリエイター✨
笑うというより、『ステキ~✨』と、溜息出ました。

そして私ももっと『他人が聞いても面白い雑談』を楽しんで探求みようと刺激を頂きました。





タイトル画像 丗SOU | 東京茶

丗SOU | 東京茶
画像拝借🙇‍♀️



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