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【第3話】バス停の魔法。一人の時間が生んだもの

娘を送った後の、一人きりの車内。

「いつまでも私の助手席に座っているわけじゃないんだ」
という寂しさと、娘がバスを待つ間に何を考えていたのだろうか。

バス停には、新しい友達であろう可愛らしい女の子とすぐに話してた。

地元から1.5時間離れた学校。
そう、娘にはもうすでに新しい生活が始まっているのだ。

そんな風に考えると正直、少し寂しく感じた。

親子の「距離感」

これは、私が成長しなければ。
娘の後ろ姿を見て彼女は大丈夫!
見守ろうと思った。

4話では不思議なエネルギーについて書いてます。

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