旅するカメラ NikonD5 SONY a9 SONY a7Riii 北海道 note 初心者

北海道の東側道東に生息するシマフクロウ。世界最大級のフクロウで、日本では北海道と北方領土にのみ生息しています。絶滅危惧種に指定されている。
今はメガソーラーが釧路湿原に開発されて生息地が脅かされている。メガソーラーは自民党の小泉や菅の利権で彼らを潰さないと我々国民が潰される。シマフクロウや丹頂鶴、オジロワシなど近年減少しているのはメガソーラーと洋上風車だ。環境破壊の1番の原因はこれらだ。政治に興味が無く選挙に10年も行ってなかったが、流石に北海道の自然を荒らされているのは道民としても許せないので久しぶりに投票した。環境省も潰さないとならないね。

風車が沢山ある北海道。発電能力も低いのに沢山建設しているのでオジロワシを含め鳥たちがぶつかって死んでいる。早めに撤去して原発を稼働させて欲しい。環境に優しいのは今では原発だ。最近野鳥の動きもおかしく、渡ってくる鳥たちが減少していると、山で会う各地のバーダー達から聞いている。どこに行ったのだろう
NIKKOR 500mm f/4G ED VRはAFに問題があり音がうるさい。画質は良いのだけどね。スポーツ撮影では使えるが動きの速い小鳥では全く役に立たないね。

エゾシマリス。近所の公園に沢山住んでいたシマリス。よく撮りに行ったが6年以上行っていない。もういないだろう。趣味の動物観察は子供の時からやっている。今はデジカメで撮影できて誰でも買ったその日から綺麗な写真が撮れる。今自分が中学生だったら、相当楽しいだろう。当時のカメラオリンパスOM10に叔父から借りたOLYMPUS ZUIKO AUTO-ZOOM 75-150mm F4では全く撮れなかった。
このサンニッパは今でも持っている。AFでは使わずMFレンズとしてだけど。かなり綺麗な描写をする。中古で12万くらいで安い。鉛ガラスが使用されている初代の328はシャープではあるが、「線が硬すぎない」独特の滑らかさ。 ヌケが非常によく、ハイライト〜シャドウの階調が自然。 現代の「ガチガチにシャープ」なレンズよりも空気感が出やすい。 例:「AF Nikkor ED 300mm F2.8 IF」の初期モデルでは、輪郭がシャープなのに、被写体の立体感がふわっと浮き立つような描写。

生まれて1ヶ月くらいの小狐。薄暗い林の中に巣があり毎日朝と夕方見に行っていた。SONY 7RIIIは4,240万画素もあり主に物撮りで使っていた。APS-Cクロップモードがあるのを発見して。これは使えると思いフィールドへ持ち出した。
この写真はそれで撮影。距離があるので隠れて撮影している。キツネなので僕の存在は耳が良い小狐達も分かっているが毎日見ているので匂いで存在を覚えてるようだ。巣穴から出てきた瞬間を撮影できた。

近所の公園に来ていたシマエナガ。最近は全然来ないようだ。今年はずっと東京にいるので野鳥仲間から聞いたらほとんど居なくなったと聞いた。シマエナガはと止まっても直ぐに飛び立つので僕が撮影しているシマエナガの写真はほぼ飛んでいる写真。SONY a9は初めて買ったSONYのミラーレスカメラ9II 9IIIと3世代使っている。動物や野鳥撮影、スポーツ撮影には向いている。SONYのカメラで一番使ったカメラかもね。普通に写真を撮るなら無印のSONY a7やもっと古いnex5で大丈夫。センサーが良く今でも通用する。

今あるgmIIの方が遥かに良いが初代でも全然動きの速いエゾリスも撮影できる。明るくて軽い。僕の標準レンズだ。かなり前の夏の巣立つ前の子リスの兄弟。毎日観察していたね。誰もいない公園で一人か二人で子リス達の成長を見ていた。

もの凄い腐敗臭がしたので日没直前のビーチへ行ったらアザラシの死骸を食べていた巣立つ前の子キツネを発見。中々見れいない光景だしね。
オジロワシ達を追い払ってアザラシの肉を食べていた。
美味い内臓は多分ヒグマに食べ尽くされていたが、残りはこの子達が食べているのだろう。順位があってヒグマ、キツネ、ワシ達。最後はカラスが食べに来る。
7RIIIはAFや画像処理エンジンが古いくらいだが今でも使える。安い中古だと13万くらいから買える。趣味で50万もするカメラは自分にはとても買えない。高すぎるね。最近のカメラは中古で十分だ。うちは猫の医療費と野良猫達の餌代が毎月掛かるので優先順位は猫達だ。
仕事で使うカメラ以外は買わないが。これから写真を始める人にはちょうど良い価格帯だと思う。a7からa7R3くらいのカメラは本当に優秀です。使ってきたので保証できます。
