Silent Hunters 野鳥撮影は忍耐力 シマエナガを中心に始めた野鳥撮影

良い光の場所で待ち構えてたらシマエナガの群れがやって来た。かなりの時間待った。冬の曇天だったが丁度よく晴れてきて突然明るくなった。じっとしていないので止まった写真は稀だ。撮れた事がラッキーだったね。

日本中で環境破壊をし尽くしているメガソーラー。タンチョウツルの雛もかなり影響を受けている。釧路湿原がメガソーラーに侵略されて住処を奪われている。早期の撤去を望む。メガソーラーは大した発電しないしメンテナンス、廃棄で莫大なコストがかかり我々の電気代に上乗せされ多くの野鳥達を殺している。日本人として日本が侵略されないように動かないとね。

ミヤマカケスが獲物を探して飛び立つ瞬間。いつもは地面に向かって急降下するのだが餌が見つからず違う場所へ飛んで行った。手持ちで待つのは辛いね。

身近な鳥シジュウカラ。札幌と東京では倍くらいの距離感がある
東京で撮るのは600mm-800mmくらい必要になる。北海道ではかなり近くまで来てくれる。内地では大阪や神戸は撮影が楽だが東京はとても難しい

大鷺は東京スタジオの周りに沢山いるので簡単に撮影できる小鷺や青鷺、カワウなど水鳥は比較的簡単です。翡翠も沢山いるけどあまり面白くないのでたまにしか撮らない。札幌の家の前にも良く飛んでるしね。

シマフクロウもメガソーラーの影響を受けている。レッドリスト
日本でも国際的に絶滅危惧種(Critically Endangered)**に指定されています。早めのメガソーラー撤去を望む。
シマフクロウ生息地と特徴(日本)
日本では北海道の東部(道東)が主な生息地で、 特に有名なのは以下のエリアです: • 釧路湿原周辺 • 羅臼町〜知床半島 • 中標津町・別海町・標津川流域 夜行性で、川沿いの樹洞や大木の枝に営巣します。主な餌は魚(カジカ・ヤマメ・ウグイなど)で、水面に静かに降り立って魚を狩る姿が象徴的です。
写真撮影の魅力と難しさ
世界最大級のフクロウで、堂々とした風格
冬の雪景色と組み合わせると幻想的な写真が撮れる
夜の漆黒の森に響く鳴き声は荘厳で、撮影体験自体が特別
生息数が非常に少なく(日本では200羽前後と推定)、**絶滅危惧IA類(CR)**に指定されています
撮影には長年の観察と配慮が必要。無断で営巣地に近づくことはNG
冬場の撮影は夜間・氷点下での長時間待機になるため、防寒・機材対策が必須
野生個体は警戒心が強く、近距離撮影は基本的に観察小屋・専用観察施設から行われます

メジロは昆虫も食べますが、特に梅・桜・椿などの花の蜜を好んで吸う習性がある。 梅の花は早春に咲くため、他の花よりも先に蜜が得られる貴重な食料源。この時期の大阪城の梅林にはメジロの他にエナガやシジュウカラ、ヒヨドリもやって来る。決して追いかけず待っていれば短いレンズでも撮影可能です。野鳥や動物は大きな音に敏感なのでグループで撮影に行かず単独で撮影すると良いでしょう。たまにいるグループで観察しているのか話しをしに来ているのか分からない人達がいますが、話したいならカフェに行ってもらいたい。鳥達にとっては大きなストレスです。

シマエナガがtakeoffする瞬間。landingして直ぐに飛び立つので中々貴重な写真です。私の場合ですが、私は単独で撮影していて音も立てず撮影してます。多くの人がいる現場は避けているので、自然な動きの写真が多く
ほとんどが飛んでいる写真しかありません。かなり敏感な鳥なので撮影は難しいです。キャラクターグッズのシマエナガと本物は全く別物で、かなり攻撃的な鳥です。時には集団でハイタカを追い払います。

札幌には沢山住んでいるアカゲラ。大アカゲラもいますが内地ではあまり見かけません。東京近郊ならどこへ撮影に行けば会えるか知りたいです。札幌では公園やうちの窓からでも撮影できます。

モズ。東京スタジオの周りに沢山います。今年は雛も初めて撮影できました。モズもずっと待ってないと撮影できないので三脚使用で待機しています。そして東京と札幌では距離感が2倍違います。札幌では楽に殺絵できます。このペアは今年雛を旅たたせました。メスはたまにうちのスタジオの前の電線で休んでいます。

北海道の冬を象徴する猛禽類のひとつで、写真家やバードウォッチャーにとっても非常に人気の高い被写体ですが夏でも普通に飛んでいます。内地の方はツアーがあるのでツアーに参加する事をお勧めします。音に非常に敏感なのでカメラを構えた瞬間飛び立ちます。洋上風力発電やメガソーラーの影響でかず多くのオジロワシが死んでいます。そして洋上風力発電のせいで潮の流れが変化して遠浅になり餌も減って来ています。

