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2013-2015 マイクロフォーサーズで撮る身近な野生動物OLYMPUS EM5 EM1


OLYMPUS E-M5 LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
このレンズは望遠200mmにしては小さく軽く。持ち歩きが苦にならないサイズ札幌の家の近所にある小さな山を登り下りしながらエゾリスを撮るのには丁度いい。NikonD4やD5とAi AF VR NIKKOR ED 80-400mm F4.5-5.6Dだとかなり重たいので、登山しながらの撮影にはかなり良かった。
OLYMPUS E-M5 LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
札幌は東京都比べ遥かに暮らしやすい。適度に自然が身近にあり
シマリスやエゾリス、キタキツネが身近にいる。東京の家は狸やイタチが周りに沢山いるが夜しか現れない。野鳥も沢山いて気に入っているが齧歯類がネズミだけしかいないのが残念だ。
OLYMPUS E-M1 LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
エゾリスが雪降る中何かを考えているのか固まっていた。
冬毛のエゾリスはとても美しい。近年メガソーラーの影響で猛暑が北海道でも起こり胡桃やどんぐりなどが不作。政府が進める政策は大体良い結果を出した事がないね。自然破壊が激しすぎる。紅葉樹を伐採して杉を植えて山を破壊、花粉アレルギーまで引き起こした。熊の出没も山に餌がないからだ官僚達が破壊した生態系は彼らの退職金で払ってもらうべきだ
OLYMPUS E-M5 LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
シマリス固まる。シマリスやエゾリスは動きが速いが沢山食べるので
時折急激に血糖値が上がるのか固まっている時がある。遅い古いミラーレスでも全然撮影は可能だ
OLYMPUS E-M5 + OLYMPUS M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ
一定速度で安定したズーミング操作が可能な電動ズーム機構を搭載したキッドレンズ。逆光耐性もよく動画向きレンズだが、このレンズとE-M5だけでフランスとイタリアへ持って行きTV番組を撮影したが強力な手ぶれ補正と電動ズームによりかなり綺麗に撮れた

M.ZUIKO DIGITAL ED 12-50mm F3.5-6.3 EZ

特徴
■ ① 電動ズーム(EZ:Electric Zoom)搭載 ・スムーズな電動ズーム ・動画撮影との相性◎ ・一定速度で伸びるため、ブレを抑えつつ画角変更が可能
■ ② 0.2mまで寄れる “マクロモード” ・レンズ側のスイッチでマクロへ ・最短撮影距離:0.2m ・最大撮影倍率:0.36倍(35mm換算) → テーブルフォトや小物撮影が得意 ※専用スイッチなので、誤作動しにくいのも利点。
 ■ ③ 防塵・防滴 ・OM-D E-M5とのキット運用が前提 ・雨や土埃の環境で安心 → 旅行、ハイキング、屋外撮影で安心感あり
 ■ ④ 12–50mm(24–100mm相当)の万能域 ・広角24mm相当から中望遠100mm相当 → スナップ、風景、ポートレート、簡易マクロ  これ1本で旅が成り立つ 便利ズーム
■ ⑤ 重量約211g とても軽い ・携帯性が高い ・常にカメラにつけておける → “持ち歩ける” 写真を後押し
 ■ ⑥ 比較的お手頃 & 扱いやすい ・中古価格は安定して安め ・初代E-M5キットとして広く普及 → コスパが良い
描写傾向 ・解像は実用十分 ・色乗りはオリンパスらしく自然 ・ボケ量は控えめ → 日常を素直に写すタイプ 高級ズームのようなキレ味より、 軽快さ・万能さ・寄れる楽しさ が魅力。
OLYMPUS E-M5 + LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.
木漏れ日の中現れたシマリス。とても愛嬌がありエゾリスより好きかもしれない。このレンズは本当軽くて便利だった。今でも十分通用するね。
LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S.


  • 長めのテレ端レンジ:90-400mm換算という焦点距離域なので、身近な野生動物を「ちょっと遠くから」「警戒されずに」捉えやすい。

  • 軽量・コンパクト:380g程度で、テレレンジとしては比較的軽く、携帯性が高い。機材を気軽に持ってフィールドに入るには好条件。

  • 手ブレ補正付き:テレ端が長くなるとブレの影響が出やすいですが、MEGA O.I.S. 搭載でホールディングでの撮影にも安心感あり。

  • マイクロフォーサーズの利点を活かせる:ボディを小さく軽くできる環境でこのテレズームを使えば、フィールド装備が軽量化でき、疲労を抑えられます。


OLYMPUS E-M5 Mark II + M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
最高の描写をしてくれるPROレンズ換算80-300fmm2.8で760g。このレンズを使いたいからマイクロフォーサーズを買った人も多いだろう。この小さな300mmf2.8は最高のフィールドカメラマンの相棒となる
M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO

性能特徴

  1. 明るい開放 F2.8 がズーム全域で一定

    1. → 80-300mm相当という長焦点域で、暗めのフィールド(林・枝の合間・夕方)にも対応しやすい。動きがあってもシャッター速度を稼ぎやすい。

  2. 望遠域までカバーするレンジ(80-300mm相当)

    1. → 身近な野鳥、小動物、少し距離のある被写体をとらえるには十分。望遠が必要な現場で「引き寄せる力」がある。

  3. 防塵・防滴仕様+頑強な作り

    1. → 雨、湿気、森の中の使用、砂埃など“荒れた環境”にも強そう。フィールド撮影での安心感大。

  4. 優れた描写クオリティ

    1. → 複数レビューで「開放からシャープ」「収差少ない」「隅まで解像力高い」と評されている。 → 野生動物の細部(羽毛、毛並み、枝の絡み)を写し込みやすい。

  5. 比較的コンパクト・軽量(テレズームとしては)

    1. → フルサイズ70-200mmF2.8クラスと比べるとかなり軽い/小さい。レビューでも「持ち歩きやすい」旨。 → 長時間フィールドを回るあなたにとって疲労軽減につながる。

  6. 近接撮影性能が意外に良い

    1. → 最短0.7 mという近さまで寄れるので、被写体が少し近くても状況を活かして臨場感のある画が撮れる。これは“野生ながら近寄れた瞬間”を捉えるには嬉しいポイント。


OLYMPUS E-M5 LUMIX G VARIO 45-200mm F4.0-5.6 MEGA O.I.S
ヤマガラ幼鳥。割と人馴れする鳥で手を差し出すと手のひらに止まってくれる。愛嬌がある可愛い鳥だ。東京のうちの周りにはいないが札幌だとそこらじゅうにいる
OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
フルサイズ換算24-80mm。当時はこれくらいの至近距離でもエゾリスが撮影できた。倒木の前で待っていたら何度も顔を出したり引っ込めたりと僕を観察していた。
このレンズはMFのクラッチ機構があり瞬時にMFに変えれるのでAFが迷ったら直ぐにMFにして撮影。コントラストが激しい雪の中での斜光や逆光で威力を発揮した
M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
• F2.8の明るさがズーム全域で一定 → スナップ/動きが少ない野生動物/日常の撮影で暗めの光の中でも使いやすい。例えば木陰や夕方など光量が落ちる場面で安心。
• 24-80mm相当という万能標準ズーム域 → 街歩き・スナップ・風景・ポートレートなど「メインレンズとしてこれ1本」でカバーできる。フィールドを移動しながら撮るあなたには機材軽減に大きなメリット。
• 近接撮影能力が高い(20 cmまで) → 野生動物の“ちょっと寄れた瞬間”、たとえば草むらの小動物、枝にとまる小鳥、飼い猫とのスナップなど「被写体が近くても」「被写体が日常の中にいても」活かせる。
• 軽量コンパクト(約382g) → 長時間持ち歩いても疲労が少ない。荷物を軽くして、機動力を維持したまま撮影に集中できる。
• 堅牢な作り・防塵防滴仕様 → 野外撮影、移動撮影、雨天・曇天等の環境でも安心感あり。フィールドで使うプロ・ハイブリッドな用途に合致。
• 高い描写性能 → 複数レビューで「開放からシャープ」「収差少なめ」「画面隅まで解像」など高評価。


OLYMPUS E-M1 + M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8
フルフレーム換算150mmで簡単に撮れてた2015年頃。最近は警戒して400mmは必要だ。雪の中をラッセルしてエゾリス探しは楽しかた
当時のオリンパスでは動き回るエゾリスを撮るのは置きピンでしか撮影できなかったが最新のオリンパスのカメラだと可能だろう。ED 75mm F1.8はお気に入りレンズでなんでも撮影したが、動画撮影機材を全てSONYに変えた時に売却した。


M.ZUIKO DIGITAL ED 75mm F1.8


OLYMPUS E-M5 Mark II M.ZUIKO DIGITAL ED 12-40mm F2.8 PRO
2013年当時ゴジュウカラも昔はこの距離感で撮影できた。
札幌市内の公園ではよく見る鳥で目の周りの黒いアイラインが可愛い
OLYMPUS E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
SNSが流行る前はエゾリスやシマリスを撮影しているのはごく少数派
だいたい僕一人で撮影していた。インスタ映えブームで大量のアマチュアが来てからこの公園にはすっかり行かなくなった。2013-15年頃やフィルムの時代の静かな環境が懐かしい
OLYMPUS E-M1 M.ZUIKO DIGITAL ED 40-150mm F2.8 PRO
笑っているシマリス。エゾリスより小さいが気性は荒い。ヤチネズミを殺して食べていたのを見かけた。暗くて撮れなかった。


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