今年買って良かった新しい相棒 SONY a1 II 我が家の猫DaVInciの記録

有効約5010万画素のメモリー内蔵35mmフルサイズ積層型CMOSイメージセンサー Exmor RS(TM)
高解像と圧倒的なスピードを高次元で両立する、新開発の有効約5010万画素メモリー内蔵フルサイズ積層型CMOSイメージセンサーを採用。回路部を画素領域と別の層に積層配置することで、高速信号処理回路を大幅に拡張しています。画素領域から高速に読み出された膨大な出力信号を内蔵メモリーに一時保管することができ、信号を滞らせることなく高速に処理が可能。これにより、5010万画素の大きいデータ容量で最高30コマ/秒(*)のAF/AE追随高速連写、高速で高精度な像面位相差AF、フルサイズの8.6Kオーバーサンプリングによる歪みの少ない高画質8K動画記録など、圧倒的な性能を実現しています。

SONYプロサポートから今買うとお得ですよ。と連絡が来た。SONY a1 a9iiiもあるし特に必要性も感じなかったが、ソニー独自の4軸機構の液晶モニターはやはり便利だし強力な手ぶれ補正ダイナミックアクティブモードはa9iiiで体験しているのでa7ivをドナドナしたらかなり安く買えた。プロサポート価格もあるしね。今年一番の買い物かな。


朝から外へ出たいと言うので夜明け散歩。腎不全、大腸拡張、そして骨肉腫で3本足になってもいじけず懸命に生きるDaVinci。唯一の家族なのでやりたいようにやらせている。毎日撮影して記録として残している
カメラの性能の話に戻るが逆光耐性が少し上がっているAFの性能AWBも然り他のカメラを買う必要がないくらい完璧だ。まだ野鳥撮影では使っていない。鳥枯れで全然いないのと毎日撮影が多忙で撮りに行けていない。

東京にようやく慣れて来たDavinci富士山が歩いて1分で見れる。東京だが札幌より田舎で心地よい。とても気に入っている。人々は優しくDaVinchiはちょっとした有名人だ。よく声をかけてもらっている。東京の片田舎だが皆さん優しくペット飼いも多く良く道端で立ち話しをする。ペットを飼育するのにわざわざ引っ越してくる人も多いと聞く。夏が4月から11月までなのは勘弁して欲しい。そして冬がない。

猫は夕方と朝が活発。この日も暗くなるまで歩き周り帰りたくないと言い出す。モデリングランプをつけないで撮影してみたが、a1だと迷っていたがa1 IIは迷わ無かった。暗所のAFはCanonR1が一歩先に出ているがその他はa1 IIの方が優れているようだ。ネットの話しなので正確には分からない。a1 iiは小さく軽いが良い。東京なので車移動が減ったので軽さは武器だ。

このような場面はa9iiiのグローバルシャッターには敵わないね。シンクロ1/400だとストロボの光量をフルにしてもダメだろう。朝日のPowerは強力だ1200wのストロボがないとダメだね。B10Xは250Wしかないが軽くて良いのと連写可能。 Profoto Pro-D3が良いがバッテリー式では無いので買う事はないかな。B30は来年の候補かな。

ペット撮影前のライティングテスト。新しい卓越したエンジンは低感度時約15ストップの広いダイナミックレンジを実現している。中高感度の低ノイズ性能もチューニングにより向上。猫や犬は予測不能な動きをする。白のレースなどの裏にライトを仕込んでいるが広いダイナミックレンジで白飛びも減った。仕事が楽になった。NikonD4はダイナミックレンジが広く白飛びが少なく良いカメラだった。

作例撮影から帰宅すると待ってましたとソプラノ声で泣き叫ぶ。チルト、バリアングルと両方使えるのは本当便利だ。そして直ぐに動画が撮れる。3本足なので動画を撮影して動きがおかしいか確認している。残念なのはオープンゲートが搭載されなかった事かな。先日SONYのa1iiのエンジニア達にリクエストしておいた。次期モデルに期待しよう

急に走り出すDaVinci。咄嗟の行動でももたつかない。a1もそうだが連射速度が上がった気がする。
高速処理能力を持つ画像処理エンジンBIONZ XRを採用。有効約5010万画素のフルサイズ積層型CMOSイメージセンサーExmor RS(TM)から得られる大量のデータが、画像処理エンジンBIONZ XRによってリアルタイムに処理されます。これにより、最大120回/秒(*1)のAF/AE演算で複雑な動きを追随しながらブラックアウトフリーでAF/AE追随・最高約30コマ/秒

モデリングランプ無しでもこのくらいの暗さでも大丈夫。満月の日は早く外へ出ようと玄関で待ってるDaVinci。この日は2時間も外で遊んだ。
被写体認識オートが搭載されたが小鳥やこのような暗がりでは見失う。人間は大丈夫だがペット撮影や野鳥撮影ではまだ難しい。被写体認識は動物なら動物を選ぶ。SONYの開発チームには色の識別もアルゴリズムに入れて欲しいとリクエストした。多分応えてくれるだろう。

a1よりAFの食いつきが良い。レンズもFE70-200mmf2.8GMII になってGM1より「約435gの軽量化」「最大約4倍のAF高速化」ナノARコーティングIIの採用でゴーストやフレアを抑え、ヌケの良いクリアな画質を実現。このセットアップは本当に良い。軽くて正確なAFはSONYの技術力の賜物だ

岩をジャンプするDaVinci13歳で3本足、腎不全の猫でも元気いっぱい
スポーツ撮影や車や飛行機などはa7ivでも十分に撮影できるがペットや野生動物、野鳥撮影は予測不可能でそして何よりも速いが正確にトレースしてくれるのはありがたい。カスタマイズしてfnボタンを駆使して撮影。事前にfnボタンを割り当て使っている。仕事で色々なカメラを使っているが動物撮影ではa1ii a9iiiを超えるカメラは無いかもしれない。但し古いレンズは動きに追いつかない。

このレンズは一番使わないレンズかもしれないが安定している。4基の高推力なXDリニアモーターとフローティングフォーカス機構を採用。高度なレンズ制御で、ズーム中のフォーカス追随性能が従来比約2倍(*)と大幅に向上 ・フローティングフォーカス機構により、ズーム全域で至近から無限遠まで高い解像性能を実現。性能が良すぎてつまらない

背後に富士山が見える。美しい光景だ。寒い時期は最高だ。まだ冬が到来していないので野鳥達が戻って来ない。冬はいつになったら来るのだろう。
ストロボ使用時はプリキャプチャーが出来ない。
シャッターボタンを押す前の瞬間をさかのぼって記録できる「プリ撮影(*1)」機能を搭載。シャッターボタンを半押ししながら被写体を捉えた後に全押しすると最大1秒前(*2)までの連写画像を記録することができ、さかのぼる時間も0.03秒から最大1秒前(*2)まで細かく設定可能です。鳥などが飛び立つ瞬間に全押しが間に合わなくても、シャッターボタンを全押しする前にさかのぼって撮影されます。また、RAWでクロップされることなく、AF/AE追随最高約30コマ/秒(*3)の連続撮影ができるので、高画質なまま多くの瞬間をさかのぼって記録できる。プリキャプチャーは便利なのでストロボ撮影でも出来るようにして欲しい

