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不登校の日は突然に

(前回から続く)
やはり親として初めに頭をよぎったのは
「いじめ」「友達関係」だったんですがいずれも違いました。

本人の口から聞き出せたことは以下の内容でした
・学校のトイレに1人で行くのが怖い
・授業についていけない
・同級生に嫌なことをされた

当初は、学校に行きたくない理由を「言いたくない」(本人も複雑で漠然としていて、うまく言えなかったんだと思います)と言っておしえてもらえませんでした。

不登校3日目にして息子なりに、言語化できたのは素晴らしいことであり、少し前に進めたと喜びを感じました。
本人には、話してくれてありがとう、と伝えました。

これらの事を一つずつ解決していこうと、息子とゆっくり話をしました。

そうすると、その3つのことが直接の原因ではないことがわかりました。

・家でのこと、学校でのこと色々重なってし  んどい、学校のことを考えるとしんどくなる
・お母さんにきつく怒られて嫌やった

とも言ってました。

まさに、これが原因であり、物理的なことでは解決できない問題であることに気づきました。

次回は、担任の先生やスクールカウンセラーに相談したことを話そうと思います。



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