Photo by
super_willet101
不登校の日は突然に
(前回から続く)
やはり親として初めに頭をよぎったのは
「いじめ」「友達関係」だったんですがいずれも違いました。
本人の口から聞き出せたことは以下の内容でした
・学校のトイレに1人で行くのが怖い
・授業についていけない
・同級生に嫌なことをされた
当初は、学校に行きたくない理由を「言いたくない」(本人も複雑で漠然としていて、うまく言えなかったんだと思います)と言っておしえてもらえませんでした。
不登校3日目にして息子なりに、言語化できたのは素晴らしいことであり、少し前に進めたと喜びを感じました。
本人には、話してくれてありがとう、と伝えました。
これらの事を一つずつ解決していこうと、息子とゆっくり話をしました。
そうすると、その3つのことが直接の原因ではないことがわかりました。
・家でのこと、学校でのこと色々重なってし んどい、学校のことを考えるとしんどくなる
・お母さんにきつく怒られて嫌やった
とも言ってました。
まさに、これが原因であり、物理的なことでは解決できない問題であることに気づきました。
次回は、担任の先生やスクールカウンセラーに相談したことを話そうと思います。
