Order of the White Lotusという素敵な名前のカードについて考えてみる記事
Order of the White Lotus。それは蓮をイメージした勲章のようなもの。白蓮団のシンボルである。

これはAVATARで登場する白蓮団の印。
そう、LOTUSとは蓮《ハス》、睡蓮のことである。
さて、色が付くLOTUSといえば! ずばり、BLACK LOTUSがMTGプレイヤーなら真っ先に思い浮かぶことでしょう。

もはや伝説の1枚にしてMTGを知らない人でもブラックロータスは知っている。そんなカードですね。
イラストを手掛けたのはChristopher Rush氏。
Christopher Rush氏は他にも
BLACKER Lotusや

タイムスパイラル版のLotus bloom(睡蓮の花)などを手掛けている、MTGの蓮の一人者。

残念ながら、2016年にこの偉大なイラストレーターさんは亡くなっています。
著者が所持している4版の稲妻も彼が書いたもの。

lotusと名のつくカード自体はそこまで多くはないし、他のイラストレーターも lotusという名前のいくつかを手掛けている。





とにかくMTGは睡蓮、蓮が好き。
そして大抵はマナを生み出す能力があり、また、マナを必要としない能力だったりすることもあるわけで。
これは少し期待できそうですね。
ただ、シンボルのようなものなので、どういう扱いになるかが読めません。アーティファクトになるのか、はたまたエンチャントになるのか。あるいは装備品?
紋章、シンボルのようなものとはいえ、カラーのLOTUSはブラックロータスに次いで2枚目です。
当然略してホワイトロータス、なんて呼ばれるに違いないでしょう。
そのカードがカスレアとかになるのはあまり想像できないですね。
今後も例えば blue lotusとか purple lotus とかでるんでしょうかね?
LOTUSと名のつくものにはほとんどカスレアが存在せず、ウィザーズ側の愛着を感じられるネームでもあります。
登場次第、この1枚については注目して見ていきたい(ようなカードであってほしい)と思います。
次は、現行で判明していない要素について。
続編であるThe Legend of Korraは入っていないのか。
もし入っているなら血のベンダー能力はあるのか。
アモンなどの登場人物が見当たらないような気もする。
しかし血のベンディングがあれば黒のような動きが多数盛り込めるので、黒大歓喜な結果になる(そこか)
キャベツ売りのカイが出ていたくらいなので、もっと登場人物はいそう。
それをこれだけ引っ張るのは何がしたいねんというか、売りたいのか売りたくないのかよく分からん戦略です。
スパイダーマンの火消やら、不具合やらに追われてたのかな?
デビューまでもうたったの5日(日本時間6日)しかありませんが、もう少しヒントが欲しいところですね。
今日はローウィン記事も上げましたが、この辺りで。
ローウィンもまだまだ予約が始まったばかり。きっとチャンスがあると思いますよ。
そうそう、ローウィンはエルドレインの森やブルームバロウなんかに少し雰囲気が似てる、と書いたかと思います。(書いたかな)ここしばらくはFFのプレ値にばかり皆さんの目がいってますけどね。


非コラボでも可愛い系人気作品はこんな値段の買取(ていうか近年の買取が安すぎる晴れ。倍近くで売れると思われる)
どちらも高いカードが多く、そして人気もあります。エルドレインにはアガサの大釜や鏡もありますので……リス研や徴税もあるか。
特にエルドレインの森は日本語版だったとしても高いですね。
そのうちロードオブザリングのコレブくらいの値段になりそうです。
ローウィンは果たしてどこまでいくのか。それは封入されるカード次第。
では。
