生ごみ処理に『コンポスト』では無く『キエーロ』を選んだわけ
こんにちわ。Midoです。
今日は前回の続きです。
生ゴミを減らしたい!CO2を出したくない!という思いの中、ecoとメンテナンスの観点から、キッチンの生ゴミ処理機『ディスポーザー』を使わない選択をしたワタシ。
コンポストもいいけど…
変わりの生ゴミ処理法として、最初に考えたのはベランダに設置して使う『コンポスト』です。
『コンポスト』って、土の中の微生物が生ゴミを分解してくれて、時間をかけて堆肥にしてくれる仕組みです。
畑や家庭菜園をしている人にはピッタリなんですが、うちの小さなベランダではたくさんの堆肥は持て余しそう、、
『生ごみが消える?』キエーロとの出会い
そんなある日、SMSを見ていたらコンポストの仲間らしい『キエーロ』という、不思議な言葉が!
『えっ‼️ 生ゴミが消える?うそでしょ⁈』
思わずクリック!

黒土の力で生ごみをパクパク分解
『キエーロ』は、生ごみを“黒土”の力で分解して消してしまう、生ごみ処理容器です。
黒土には、酸素が好きなバクテリアがたくさん住んでいます。
このバクテリアたちが生ごみをパクパク食べて、水と二酸化炭素にまで分解してくれるのがキエーロの仕組みです。
コンポストが生ごみを堆肥に変えるのに対して、
キエーロでは生ごみが“消えていく”のが大きな特徴。
分解後に残るのは、ほんのわずかな腐植(栄養)だけなので、土の量がほとんど増えません。
キエーロのメリット
黒土はバクテリアが活動しやすい環境なので、
・臭いが出にくい
・虫が寄りにくい
・処理スピードが早い
というメリットもあります。
『キエーロ』という名前の通り、生ごみが黒土の中でどんどん“消えていく”様子は、ちょっと不思議で面白いくらいです。
堆肥をたくさん使う予定のないマンション暮らしのわが家には、
とても相性の良い生ごみ処理方法だと感じています。

果たして本当に生ゴミが消えるのか⁈
次回、ベランダでの挑戦をレポートします。
では、また
Midoでした。
