築30年賃貸物件プチ改造⑥【隙間家具】50代フリーランス夫婦が挑む!愛着キッチンへの道
築30年賃貸物件プチ改造⑥【隙間家具】50代フリーランス夫婦が挑む!愛着キッチンへの道
築30年の賃貸物件を愛着ある空間にするため
キッチンから大改造を始めた
50代フリーランス夫婦。
愛着キッチンへの道のりを記録。
アイデア、購入品、簡易なDIYなどを紹介する。
これもシンデレラフィット…
まさに、これぞ、まさしく隙間家具!
【築30年賃貸物件大改造 愛着キッチンへの道 過去のnoteは、こちら…】
Beforeキッチン!

リフォームの3つの条件
・原状回復:賃貸なので、退去時に元に戻せるように!
・低コスト:できるだけお金をかけない!
・二人仕様:「どちらか」ではなく「二人とも」使いやすい空間に!
そして、僕たちの理想は…
・見せる収納:お気に入りの食器や調理器具に囲まれたい。
・料理の効率化:よく使う料理器具はガス台の近くに収納したい。
・カフェスペース:コーヒー好きの僕と、お茶好きの妻のためのカフェスペースが欲しい。
Afterキッチン!

まさか本棚がシンデレラフィットするなんて!
しかも棚板が動かせるタイプ。
これぞ、まさしく隙間家具!
今回、手を付けたのは、この部分!

俗にいう、冷蔵庫の隣の隙間スペース。
釣り棚の位置で180cm以内の高さまでしか使えなく、冷蔵庫と収納棚の隙間は22.5cmしかない。

わずか22.5cmの隙間で探さなければ...。
探してみると隙間家具は10~20cmまで2cm間隔でサイズが選べる。つまり、もっと狭くても大丈夫。

その中から見つけた、シンデレラフィットの隙間家具。
すきま幅が20cm。この隙間家具シリーズの中では、一番幅が広い。

高さがギリギリのシンデレラフィット!
この隙間家具、高さが180cmという表記なのだが、キャスター分を含めると181cmとなる。
釣り棚までのすきま幅が少し余裕があったために、ギリギリ収まったのだった。

こんなにピッタリとは、採寸して作った注文家具のようだ。
隙間家具の紹介

こちらの隙間家具の商品名は「すき間名人」や「すき間ワゴンラック」と言われている。
天板と底板は深さのある箱型収納になっているので、全部9段の棚として使える。

取っ手とキャスター付きで引き出しやすく、ラックは可動棚なので収納力もバツグン!
総耐荷重は20kgもあるので、かなりの量を収納できる。

上下各3段の棚板は可動棚。
収納物に合わせて、5段階、3cm間隔で高さ調節可能。

棚の両側には転び止め付き。収納物の落下を防ぐ。
本体を引き出すと両側がオープンになっているのも特徴だ。左右どちらからでも収納物が取り出せる。

我が家では、下段は一段外して使用している。
天板と中板と底板は深さのある箱型収納になっていて、深さがあるのでペットボトルや瓶物のストックにもピッタリ。
棚に収納したまでは良かったのだが、少し乱雑に見える。ここからの整理整頓が課題だ。
隙間家具の詳細
・商品名:「すき間名人」「すき間ワゴンラック」
・サイズ:幅20cm 高さ181cm 奥行き55cm(取っ手含めず)
・費用:20,480円(送料込み)
・時間:ネット注文60分、組み立て30分、収納、整理15分 合計105分
※ネット注文に60分かかってしまったのは、サイズを確かめながら商品検索していたから。
※組み立ては二人で30分。一人なら、もう少し時間が必要。完成品なら35,180円で販売されている。
また一歩近づいた愛着キッチンで今日も料理を楽しむ
二人とも、ストレスフリーで今日も料理を楽しみ…
アフターキッチンを眺めながら、今夜も乾杯する…
更なる愛着キッチンを目指して計画を練りながら、グラスを重ね、夜は更けてく…。
つづく
キッチンの大改造は、まだまだ続くのであった!
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