ひとりじゃないよ! 不登校で悩むパパ・ママへ
私には大学生になる娘がいます。
彼女は今、うちから1000キロ離れた場所で一人暮らし中。
大学の勉強、バイト、友達と過ごす時間…
色々なことを経験しながら成長していく娘の姿に、親として心から喜びを感じています。
それは、これまでに娘と共に歩んできた道のりが、決して平坦ではなかったから。
娘は中学生のころ、学校に行けない時期があったのです。
今回は「不登校」について親の目線から書きたいと思います。
シングルマザーの私が娘の不登校に直面したときに学んだこと。
不登校に悩んだとき、周りに相談することで「ひとりじゃない」と知ることの大切さ。
そして新たな視野を持ち娘と関わることで、娘に起きた変化をまとめました。
不登校に悩むパパ、ママの参考になれば幸いです🌱
学校に行けなくなった娘🌱
中学1年生の2学期、娘は学校に行けなくなりました。
はじめは「お腹が痛いから休む」と言っていましたが、そのうち理由も言わずに欠席するように。
保健室登校もできず一切学校に行かなくなった娘。
家では自室に閉じこもり理由も話してくれない。
学校にも相談しましたが、明確な理由はわからず解決策も見つからない。
なぜうちの子が?
私がいけないんだろうか?
母子家庭、フルタイムで夜勤もして、子どもたちには寂しい思いばかりさせてしまった。
我慢させてばかりだったから?
と自分を責めることしかできませんでした。
同じ学校の生徒たちが、娘が着ることのない制服を着て登校する姿を見ると涙が出ることも。
なんで、うちの子だけ?
なんで、こんなことになってるの?
人に軽く相談できる話でもないし、どうしたらいいのか分からない。
どうしたらいいの?
真っ暗なトンネルの中に取り残されたような日々でした。
だけど、辛いのは私ではなく娘なのだ。娘を守るためにも前を向こう。
子どもと向き合うきっかけをくれた不登校🌱
どうしたら良いのだろうか?
どんなに自分を責めても現状は変わらない。
今まで忙しさを言い訳にして娘のことが見えていなかった。
この不登校は娘と向き合うきっかけをくれたのだ。
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