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どう生きたい? 今日が人生最後の日だとしたら🌱

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新しい朝。
空気が澄んでて心地よい。
静かなときが心を落ち着かせてくれる。

今日は、
誰かが生きれなかった一日で、
誰かが生きたかった一日。

”生きていること”は当たり前ではない。




「もし、今日が人生最後の日だとしたら。
あなたはどう生きたいですか?」
最後の瞬間まで、仕事に全力を注ぎますか?
それとも、愛する家族とともに過ごしますか?

今日が人生最後の日だと思って生きなさい

これは、医師である小澤竹俊さんの言葉です。
小澤さんは、「世の中で一番、苦しんでいる人のために働きたい」と願い、医師を志した方です。

救急救命センターや農村医療に従事した後、ホスピスに勤務。「ホスピスマインドの伝道師」として精力的に活動を続けておられます。(2025年8月31日現在:めぐみ在宅クリニック院長)

これまで2800人以上を看取り、その中で感じたこと、大切な思いが綴られています。




もし、今日が人生最後の日だとしたら、私は何をするだろうか?


私には大学生の子どもが2人います。
2人共、わが家から遠く離れた場所で一人暮らし中。

もし、今日までしか生きれないとしたら?


私はきっと会いに行かない。
ここで、子どもたちに残したい言葉を綴る。

思い出を作ることも大事。
だけど、このまま人生が終わってしまうなら、
二度と話ができなくなるなら、
”どう生きるか”を記録として残したい。

これから先、
子どもたちの相談に乗れないのなら、
力になってあげることができないのなら、
せめて、”言葉”になり、
子どもたちを近くで見守りたい。
迷ったときに、
支えてあげられるように。




私のスマホのホーム画面。
そこにはスマホがオススメする写真が、ランダムでピックアップされる。

スマホの中には、子どもたちが小さいときからの写真が、数え切れないくらい保存されている。

多くの写真がある中で、高確率でピックアップされる写真があります。

それは、息子が成人式のときの写真。
友達と2人、笑顔で写っている写真。


息子の隣で笑顔を向ける友人。
彼はもうこの世にはいない。
20歳という若さで旅立ってしまったから。


なぜか高確率でピックアップされる、息子と友人の写真。


私は、息子の友人からの”メッセージ”のように感じてしまいます。
「今を大切に生きて」って。


窓の外では小鳥がさえずり、
太陽が輝いている。

当たり前に感じられる景色も、
息子の友人は、もう見ることができない。




生きていることは当たり前ではない。
生きていることは奇跡。

仕事や日常の生活に追われると、大切なことを見失いがちになる。
望まない現実にばかり目が向いてしまい、自分が望む未来が見えなくなってしまう。
外部の不平不満を吸収して、”なりたい自分”から遠ざかる。

……


今日も私のスマホの中で、息子の友人が語りかけてくる。
「今を大切に生きて」

望まない現実から離れ、望む未来をつくるためにも、今日も行動しよう。
動かなければ、現実は変わらないのだから。


もっと自由に豊かに生きたい。

言葉を学び、
言葉を綴り、
未来の子どもたちへ届けたい。
誰かの背中をそっと押せる”書き手”になりたい。

苦しんでいた過去の自分を開放し、
望まない現実に疲弊する自分を助けるために、
今できることをする。


今日も生きています。
これからをどう生きたいですか?

皆さんと、皆さんの大切な方が、幸せを選んでいけますように。


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