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帰省を乗り切る方法!ママが笑顔で過ごすためのヒント集☘️

私には一人息子がいます。その息子も結婚し、今は2歳になる孫がいます。
息子夫婦は近所に住んでいるので、月に1回ほど会う仲。だからこそ、お盆や正月だからと改まって来ることはあまりありません。
お互いに予定を優先し、空いている日に合わせる。
そんな自然な距離感で過ごしています。

お嫁ちゃんの「あーちゃん」は、息子と同じ保育園・同じ町で育った同級生。
中学生の頃からのお付き合いで、私にとっては「娘」のような存在です。

でも、世にいう「嫁姑」という立場であることに変わりはありません。
私なりに、言葉や行動には気をつけるようにしています。やはり「義理」がつく関係は、どうしたって気を使うもの。息子には言える言葉でも、「あーちゃんはどう思うかな?」と言葉を選ぶ場面はよくあります。

それはきっと、あーちゃんも同じ。だからこそ、どうやったらお互い気持ちよく過ごせるかを、私なりに考えてきました。

今まさに、帰省の予定が決まって「またこの時期が来たか……」とソワソワ、モヤモヤしているママたちへ。少しでも心が軽くなるヒントをお伝えします。

ヒント1:連絡は「真ん中にいる人」を通す

お互いが疲れないためには、真ん中にいる旦那さんや奥さんが「こうしたい」と案を出して、お互いの親に伝えることが大事だと思うんです。

例えば、泊まることに抵抗があれば、
「今回は家でゆっくり過ごしたいから、午前中だけ顔を出すね」
と、パートナーから伝えてもらう。

迎える側の私も、
「今回は夕飯をテイクアウトにしようと思うから、好きなものを選んで」
「足りないものを買ってきてくれる?」
と、子どもに伝えるようにしています。
それくらいの感覚で、いいと思うんです。

ヒント2:帰省を「育児の休憩時間」に変えてみる

毎日毎日、24時間子ども中心に過ごしているママたち。ヘトヘトですよね。
帰省した時は、おじいちゃんやおばあちゃんが嬉しそうに孫と遊んでいる姿を、ぜひ「遠目から」眺めてみてください。

「あ〜、今、私、楽だな」

そう感じる瞬間を作っていいんです。
献立を考え、買い物に行き、支度をして、食べさせる。
そんな日々のストレスが、帰省中だけでも減るのなら、それはお互いにとってハッピーなことです。

ヒント3:「お手伝い」は甘え上手でOK

一応、「何か手伝うことはありますか?」と声をかけつつ、「大丈夫よ」と言われたら、無理強いせず甘えましょう(笑)。

もし「手伝って」と言われたら、少しだけお手伝いする程度で大丈夫。
そのついでに、孫の毎日の様子を話したり、育児の愚痴を聞いてもらうだけでも、お母さんは嬉しいはずです。
同じ子育て経験者として、きっと共感してくれるでしょう。

ヒント4:夫婦は一番の「チーム」

パパにとって実家は「楽な場所」でも、ママにとっては「緊張する場所」。
その逆もまた然りです。
だからこそ、お互いが親との架け橋になれるよう、目を向け合いましょう。

「今、ちょっと辛いな」とそっとサインを出したり、事前に「作戦会議」をしておくのも良いかもしれませんね。

ヒント5:どうしても負担なら「ビデオ通話」を味方に

どうしても帰省が負担になるようなら、無理をしないで。
今は携帯電話があります。
声や姿を見せてくれるだけで、おじいちゃん・おばあちゃんは嬉しいものです。

うちでも、2歳の孫がぐずって手がつけられなくなった時、ビデオ通話がかかってくることがあります。画面越しに声が聞こえたり、姿が見えたりすると、孫も落ち着くみたいです。そして何より、私も孫の姿が見られて癒やされます。


どんなことでも、ストレスをゼロにするのは難しいかもしれません。
でも、考え方を少し変えるだけで、ストレスを減らす方法はきっとあります。

親としては、来てくれるのは本当に嬉しい。でも、帰った後にどっと疲れるのはお互い様。それなら、お互いにとって「心地よい疲れ」で終わるような、そんな過ごし方を探してみませんか?

せっかくの大型連休です。
家族みんなが笑顔で過ごせることを、心から願っています😊

読んでいただきありがとうございます。
共感してもらえたら「コメント」「スキ」「フォロー」していただけると嬉しいです。
では、また次回に……!



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