ドリカムと歩いた36年🎵気づけば、私の人生のBGMだった
1990年、ドラマの主題歌として流れてきた
「笑顔の行方」。
その瞬間、胸の奥がふっと震えた。
曲名を覚えるより先に、
美和ちゃんの声が私の心に入り込んだ。
あれから36年。
私は熱烈なファンというわけではない。
ファンクラブにも入らず、
チケットの取り方もよくわからなくて、
CDを買ったりレンタルしたりする程度の、
控えめな距離感だった。
それでも、人生の節目には
いつもドリカムがいた。
🚗 恋人時代のドライブで流れていたのは、いつもドリカム
主人と付き合い始めた頃、
彼は運転が好きで、よく遠出をした。
窓の外を流れる景色、
少し照れくさい沈黙、
そして車内に流れるドリカム。
あの頃の空気は、
曲名よりもメロディーの方がよく覚えている。
美和ちゃんの声が、
二人の距離をそっと縮めてくれた。
👶 子育て中、ふいに流れる声がスイッチになった
子育てが始まると、
音楽をゆっくり聴く
余裕なんてなかった。
それでも、
テレビやCMから
美和ちゃんの声が聞こえると、
「あっ、ドリだ!」
と一瞬で気持ちが明るくなる。
忙しさで自分を見失いそうな日々の中で、
その一瞬の高揚が、私を支えてくれた。
🎡 初めて自分で取ったチケット。アリーナの良席
子育てが落ち着き、
「行ってみよう」と思い立って取った
初めてのワンダーランド。
アリーナの良席。
ステージの光、観客の熱気、胸の震え。
あの瞬間、
「私はずっとこの音楽に支えられてきたんだ」
と気づいた。
その後、ご縁がつながり、
主人の友人のファンクラブ枠で
ライブに行けるようになった。
気づけば、ここ数年は毎年のように
ドリカムに会いに行っている。
🎶 新しい曲も古い曲も、私の心に自然に溶けていく
不思議なことに、
新曲を聴いても「これぞドリカム」
と思えるし、
古い曲を聴くと新しい景色が見える。
曲名を忘れても、
メロディーが先に心を揺らす。
長い年月がフラッシュバックして、
胸の奥がじんわり震える。
音楽って、記憶よりも深いところに
届くんだと思う。
🌟 そして今年も、4月11日に会いに行く
36年分の思い出を連れて、
またドリカムに会いに行く。
あの頃の私も、
子育てに追われていた私も、
今の私も、
全部ひっくるめて
抱きしめてくれるような音楽。
このところ涙もろくなり、
美和ちゃんの姿を見るだけで
胸がいっぱいになる🥹
そして毎回泣く😂
グッズも用意オッケー!
Powerもらいに行ってきます❣️

🎵🎤🎶🎼🎵🎤🎶🎼🎵🎤🎶🎼
ドリカムは、私の人生の背景ではなく、
ずっとそばで伴走してくれた、
かけがえのない存在です✨✨
追記。
そして、素敵な通知が届きました。

ありがとうございます🎵
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