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自己紹介

はじめまして。
渓旅一望(けいりょいちぼう)です。
世俗を離れた渓流で、美しい一尾を追いかけながら歩く時間を大切にしています。

その中で「これこそ絶景だ」と思える瞬間に出会えることが、渓流釣りの一番の魅力だと感じています。

この固定記事は、
このnoteを初めて訪れてくださった方へ向けた
自己紹介と、この場所についての説明です。

1 | 自己紹介

名前:渓旅一望(けいりょいちぼう)
性別:男性
職業:会社員

2 | 私の渓流釣りについて

北海道で渓流ベイトフィネス(BFS)をメインに釣りをしています。

渓流シーズンである
6月〜9月を中心に、週末の釣行が主です。
日々の釣行記録は、Instagramに載せています。

華やかな釣果や特別な場所よりも、
その日の渓の雰囲気や流れを感じながら
静かに釣りをする時間を好んでいます。

3 | このnoteで書いていきたいこと

渓流釣りでは、
同じ場所でも、同じ条件になることはほとんどありません。

うまくいった方法が、
次の釣行ではまったく通用しない。
そんな場面を、何度も経験してきました。

そのたびに私は、
  ・腕が足りないのではないか
  ・道具が合っていないのではないか
そう考えていました。

けれど振り返ってみると、
問題は技術や道具よりも、
何を基準に判断していたか、だったように思います。

このnoteでは、
北海道の渓流でベイトフィネスをしながら、
  ・何を見て
  ・何を選び
  ・何を捨てたのか

その時の判断を、できるだけ言葉に残しています。
ここでは、
  「このルアーが釣れる」
  「このタックルが最強」
といった内容は、ほとんど扱いません。

釣果の自慢をする場所でもありません。

一投に至るまでの考え方や、
迷いながら組み立てた過程そのものを、
記録として残していきたいと考えています。

4 | 最後に

ここまで読んでいただき、ありがとうございます。
このnoteが、
渓流釣りを始めるきっかけになったり、
あるいは「感覚だけでは少し不安になってきた」
そんな段階で、考え方を整理するための場所として役立ててもらえたら嬉しいです。

答えを提示する場所ではありませんが、
渓と向き合う視点のひとつとして、
何か持ち帰っていただければ幸いです。

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