正負の法則
正負の法則があると、美輪明宏さんが本に書いている。
私もそれを読んでから、考え方が変わった。
良いことばっかり続くと、何か悪いことがあって、プラマイゼロになるようになっているらしい。
「容姿も、もの凄い美男や美女は、人の想像を絶するような苦難と抱き合わせであることが多々あるから、羨むことはない。」との話もあった。
側から見れば、全て揃っているような人でも、何か不幸があるのかもしれない。
負🟰不幸
これがやってくる前に、自分から負を作るのが得策である。
例えば寄付をする。
商売をしているなら、セールでお客様に還元してしまう。
従業員に特別ボーナスを出す。とか、、、
金銭的に損をすることを作ると良い。
例えば30万の使い道として、
①寄付をする
②入院して治療費として使う
このどちらかなら、①の寄付の方が絶対に良い。
先に損をすることで、これからかかりそうな病気や事故などが、自分に降りかからないようにする。
これは得策。
私は寄付をするほど金持ちではない。
しかし腎臓病の猫を飼っているため、病院代と療法食などのお金がかかる。
もう4年以上、医療費がかかっているが、まだ若い子なので、お金がかかってもあと8年は一緒に暮らしたいと思っている。
この猫ちゃんが、私の負の部分を買って出てくれているのだと思っている。
おかげで私も家族も健康で、病院にかかることはほぼない。
そう思うと、感謝して猫ちゃんの医療費が払えるし、きちんと必要なお金は宇宙が用意してくれると信じている。
宇宙が用意っていうと???に思うかもしれないが、出費があった時はその前後に、収入がちゃんとあるので補填される。
うまく回っているので、驚く😳
たぶん、気持ちの持ちようで大きく変わるのだと思う。
猫の医療費に不満を感じると、たぶん宇宙貯金が減って、現実の金回りも悪くなる。
しかし、負の部分を受け持ってもらったと感謝するなら、お金はなんとかなる。
今朝も、物を壊してしまった。
ベランダの片付けをしていて、お気に入りの素焼きの植木鉢を割ってしまった。
「厄払い、厄払い」
と唱えて、諦めた。
自分が怪我をする難を逃れたと考えて。
