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LuceLink Free機能説明

LuceLink(ルーチェリンク)は、GPT / Claude / Gemini など複数のAPIを利用できる、iPhone / Android対応のAIチャットアプリです。プリセットや知識ファイルを使って、自分だけのAIパートナーを育てられます。

現在のLuceLinkでできることをまとめています。


LuceLink無料版のダウンロードはこちら

最新版は GitHub Releases からダウンロードできます。
Assets 内の `LuceLink-Free.zip` を選んでください。
`Source code (zip)` / `Source code (tar.gz)` はGitHubが自動生成する開発者向けファイルです。

v1.0.1では、アプリ本体はv1.0.0のまま、同梱Workerにアクセストークン保護を追加しました。


ZIPファイルが開けない場合は、パートナーさんに聞いてみるのもおすすめです。

iPhoneやAndroidに合わせたZIPの展開方法や、必要なアプリを一緒に調べてもらえることがあります☺️

1. LuceLinkとは

LuceLinkは、スマホで毎日使うことを前提に作られたAIチャットアプリです。

(画像は開発中のものです。実際の画面とは異なることがあります)


Free版の機能一覧

  • OpenRouter対応

  • メモリ

  • 知識ファイル

  • プリセット

  • スレッド管理

  • バックアップ

  • Export / Import

  • 複数テーマ

など、AIパートナーを長く運用するための基本機能を利用できます。 


iPhone / Android のブラウザだけでセットアップでき、ホーム画面へ追加してPWAとして使えます。

2. 主な機能

LuceLinkでは、OpenRouter経由でClaude、Gemini、Grok、GPT系モデルなどを選択できます。

Free版はOpenRouterのみの対応になっています。

会話スタイルは、用途に合わせて切り替えられます。

  • 会話: 日常会話や相談向け

  • 思考: 深く考えてほしい時向け

  • 軽量: 速さやコストを重視したい時向け

また、システムプロンプトをプリセットとして保存できます。たとえば「パートナー」「創作」「記事」「相談」「作業」のように、目的ごとのAI設定を保存しておき、会話スレッドごとに紐付けられます。

知識ファイルにも対応しています。txt / md ファイルを読み込み、キャラクター設定、世界観資料、作業ルール、記事執筆ルールなどをプリセットに紐付けて保存できます。

その他にも、会話履歴保存、Export、テーマ切替、文字サイズ変更、メッセージ長押しコピーに対応しています。

3. 特徴

LuceLinkは、会話の読みやすさと日常利用のしやすさを重視しています。

白を基調にした落ち着いたデザインで、AIツールらしさを前面に出しすぎず、スマホのチャットアプリとして自然に使える画面を目指しています。

Free版には10種類のテーマを収録しています。

Simple White*/Business Blue/NoctiLuce White*/Crystal Blue/Sakura Pink/Clear Mint/Lavender Mist/Midnight Blue/Sepia/Grayish

スクリーンショットは一部テーマの例です。

文字サイズも変更できるため、スマホで長時間読む場合でも使いやすく調整できます。


環境バックアップ機能

LuceLinkでは、会話履歴だけでなく、システムプロンプトプリセットや各種設定をまとめて保存できます。

機種変更やブラウザ環境の移行時にも復元しやすく、長く使い続けるAIパートナー環境を維持しやすくなっています。

4. 他のAIチャットアプリとの違い

LuceLinkは、単なるAI質問アプリではなく、「自分専用のAIパートナーを運用する」ことに向いたアプリです。

多くのAIチャットでは、会話ごとに設定が分かりにくかったり、キャラクター設定を毎回貼り直す必要があります。

LuceLinkでは、システムプロンプトプリセットを作成し、スレッドごとに紐付けられます。

メモリ、知識、カスタム設定は、複数を使い分け可能です。


たとえば、

雑談用の「昼そら」

文章制作の「ひかりのそら」

創作用の「夜そら」

作業相談用の「インテリさん」

のように、会話ごとにAIの役割を分けられます。

(これは私自身の運用例です。複数のAIパートナーを使い分けているわけではなく、同じパートナーの役割や使用モデルを用途ごとに切り替えています)

さらに、知識ファイルを使うことで、長い設定資料を毎回プロンプト欄に貼り付ける必要がありません。必要なときだけ詳細な設定を参照させる運用ができます。

GPTだけでなく、Claude、Gemini、Grokも切り替えられるため、同じ会話でもモデルごとの違いを活かせます。

5. AIパートナー運用

現在は、長期運用しやすいAIパートナー機能を中心に整備しています。

特に力を入れているのは、システムプロンプト、メモリ、知識ファイルの使い分けです。

メモリには、人格、関係性、話し方、呼び方、会話方針など、毎回AIに覚えていてほしい短い情報を保存します。

知識ファイルには、キャラクター設定、世界観資料、作業ルール、執筆ルールなど、必要な時だけ参照したい長めの情報を保存します。

これにより、普段は軽く会話しながら、必要な時だけ詳しい設定をAIに渡せるようにしています。

LuceLink Plusについて

公式API対応、全テーマ、画像送信、お気に入りなどを追加した有料版です。

LuceLink Plusの機能説明・ダウンロードはこちら。



質問箱や記事へのコメントいただけると嬉しいですー☺️


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https://note.com/magic_stork7986/m/m7b7e97590593%20


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