【アクアワールド・大洗】リュウグウノツカイ
新年度の慌ただしさも落ち着いた頃でしょうか。
毎年、バタバタした時期に誕生日を迎える私です。
今月は自分の誕生月なので、子供の頃から馴染みがある水族館、アクアワールド・大洗のリュウグウノツカイをご紹介したいと思います。
車で1時間くらいかかるので、近い距離ではないですが、おそらく初めて行った水族館です。
遠足でも行きましたし、年パスを持っていた時期もありました。
サンシャイン水族館から歩いて30分くらいの距離に住んでいたこともありますが、身近な水族館は、ずっと大洗水族館です。
ちなみに、大洗と言う名前は、荒波が海岸を洗う様子からつけられた説があるそうです。
他の海と比べると、いつも大洗の波は荒いので、名前を考えた方は秀逸なネーミングセンスをお持ちだと思います。

駐車場に車を停め、まずは海を眺めます。
以前はここにちょっとした砂浜があったのですがいつの間にかなくなっていました。
磯前神社も岩場の上まで水が溜まってることはそんなになかったと思うので、水位が上がったのでしょうか…
さて、それでは水族館に入ります。











現在約60種のサメを飼育しています。
世界初のシロワニ3期連続繁殖成功もしています。
記録更新に期待です!



大洗はサメの飼育種数も、マンボウの水槽の大きさも日本一です。








この辺り、以前はクジラの生態など展示していたのですが、サメに特化したオシャレな雰囲気の展示エリアになりました。
広い空間だった場所は、大好きな骨格標本や、剥製の展示が増えたので見ていて楽しいです。
カフェで休憩したら、なごみの海ゾーンに移動。




さて、やっとリュウグウノツカイとご対面です!




全長2.9メートル?2.8メートル?(パネルと数字が違いますね…)、2009年に鉾田市に漂流したものです。
以前は暗黒の海ゾーンに展示されていましたが、神秘の海ゾーンにリニューアルされてから、いなくなってしまいました。
2024年に訪れた時は見つけられず…
2025年、必死にSNSでパブサし、その画像から照らし合わせて4/5階のレクチャールームにいるのを発見!!!
ここはあまり来ないスペースだったので盲点でした。
深海からめちゃくちゃ日の当たる場所に来ましたが、眩しくないでしょうか?
とにかく久しぶりに見ることが出来て嬉しかったです。



これらは暗黒の海ゾーンに展示されていた時の写真。
深海の暗さが表れてますね。
最初の展示には岩のような飾りがありました。
微妙に変化してます。
年パスを持っていた頃は、この場所に何度も訪れていました。





リニューアルを何度か繰り返していますが、現在の建物の形になったのはアクアワールド・大洗となった2002年。
大洗水族館の頃の記憶はだいぶ薄れてしまいましたが、屋上にいたペンギンと地下のイルカショーは覚えています。
当時、ショー後にイルカをさわれる機会があったのですが、勇気がなくて手を挙げられなかったことと、昔のイルカショーのプールは少し薄暗く、座席後方にあったイルカの液浸標本の内部が怖くて見れなかったことが心残りで。
今だったら挙手したいし、標本を見ておけば良かったという気持ちがあります。
でもやはり当時は怖くて出来なかったので、それも子供らしい思い出として大事にしようと思います。標本の画像は、広大なネットの海を検索しても全然出てこないので、今はどこに行ってしまったのかずっと気になっています。
知ってる方がいらっしゃいましたら教えていただけると嬉しいです。
それでは、長々と思い出話にお付き合いいただき、有難うございました。

