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【横須賀市自然・人文博物館】リュウグウノツカイ


桜の開花宣言もあり、春はもうすぐでしょうか。
お花見やピクニックをしたいと思う今日この頃です。

推しの名字が、三浦半島にある、とある地区と同じ名前なので、いつかこの周辺に行ってみたいな~と思って色々検索していました。
すると、横須賀にリュウグウノツカイがいるではありませんか!
ということで先日、横須賀市自然・人文博物館に行ってきました。

驚いたことに入場料が無料です


品川から、京急の快特で向かいました。
快特に初めて乗ったのですが、停車駅が少なく、座席も快適であっという間に横須賀に到着しました。
博物館は駅から少し離れていますが、看板などありました。上り坂の方向です。

ナウマンゾウがお出迎え

1階だと思ったら、こちらは2階だそうです。
坂に建っているので、1階でも2階になるのですね。
今はなくなってしまった地元のイオンと同じです(地元民にしか通じない笑)。
ちなみに世界初のナウマンゾウは、横須賀市で発見されたそうです。

すかぞう可愛い


活断層について


階段前にフォトスポットがあります。大迫力


上の階に行くとまず最初に、大きなサケガシラが目に入ります
1968年!半世紀以上も存在するのですね!
裏側も見れます


珍しい魚が沢山!長い魚が集結しているとテンションが上がります!


リュウグウノツカイ
2003年
結束バンドのようなもので止めてあります
ひるがえる、しっぽがリボンのようで美しい
正面から


オヒョウ
1976年


アカナマダ
1976年


テンガイハタ
1972年


この中では、リュウグウノツカイはまだまだ新入りでした。
博物館にある標本は、採集された年代が古い物が多く、歴史の深さに感動します。
私はこういった深海魚を知ったのは、まだまだ最近なので、漁師さんのご協力や学者さん達の探究心はすごいなぁと思いました。


縦に展示されるラブカ
ソデイカ
相模湾にすむ深海カニ類


中2階みたいな、そんなに広いスペースではないのですが、じっくり観察したので時間をかけてしまいました。
そして1階にも、沢山の展示がありました。

大好きなタカアシガニ
三浦半島周辺の海水魚
よみうりランド海水水族館にあるシーラカンスの標本の模造品
現在、シーラカンスの標本はどこにあるんだろう(追記•海響館に渡り、今度再びオープンする、よみうりランドの水族館に戻るそうです)


油壺マリンパークや、よみうりランド海水水族館など、閉館している水族館からの寄贈がありました。
よみうりランド海水水族館はこの時初めて知ったので、ここでも歴史の一部を感じられました。

人文館も見学して、大満足で博物館を後にしました。
人文館の展示は定期的に変わるようなのでまた訪れたいです。



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