「私について」
昔、工藤静香さんがその題名の曲を歌って見えました。好きな曲の一つです。
これからの駄文、お目汚しは誠に申し訳ない所です。
多分そうだと思っている人間像
兎に角不器用。あれこれと色んな事をする事が苦手です。💦
「広く浅く」では無く「狭く深く」1つの事を飽きもせずずっと行うタイプ。
その為、良くも悪くも自分で決めた好きな事柄は「達人の域」にまで達したい性分です。よく言えば「求道者」悪く言えば偏屈物・ヲタク・マニア...? そうならない様に極力注意はしているつもりです。
日々進歩するデジタル・AI化時代なのですが、その人にしか出来ないオリジナル性の高い「職人技」「匠の技」のなせる腕や作品が好きです。
また自分に無いもの、足りない物を多く持って新しい事柄を気付かせてくれる…そんな人が好きです。
時にはその作品のあまりの出来映えやその人の人間性・人柄に感涙してしまう事も多々あります。😭
座右の銘は「画竜点睛」🐉
性格形成の背景
幼き少年の頃から図書館に通って好んで読んでいた漫画や偉人伝の戦国武将や幕末維新の志士達の生き様に深く共感と感銘を受けて育ちました。
「自分もかく有りたい」と。今でも変わらずずっとです。
山中鹿之介という戦国武将の名言です。三日月に向かって「願わくば、我に七難八苦を与えたまえ」 とても好きなセリフです。
自身の成長の糧として尚一層の苦難を自ら求めて神に祈る… ちょっと北斗の拳テイスト感もありますが…😅
やると決めた事柄の目標達成のためには寝食を大幅に削ってでも遂行する面があります。
「明日でもいいや」では無く「今日中にいや今直ぐに何としても完成・達成」させたい性分です。
「虎穴に入らずんば虎子を得ず」という諺がありますが、これを現代風に言い換えるならば「リスクなくしてリターンなし」と言った所でしょうか。
恐らくこの想いが目的達成の大きな行動要因になっています。
勿論過度な事はいけませんが適度な「無理」や「困難」(虎穴)を克服できた対価として「メンタルの強さ」や「心のキャパシティの広がり」「新しい感覚や感性」(虎子)を得られると思っています。
ただこれが独り善がりの考えであることも十二分に理解しています。
何処までが自分にとっての「妙薬」で何処からが「劇薬」になってしまうのか... その境界線はほんの僅か… 紙一重の差もなき程の見極めにくきもの…なのでしょうね。
