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令和の今こそ必要な山本五十六連合艦隊司令長官の名言録。


今回は太平洋戦争中の名将山本五十六連合艦隊司令長官の名言録について書かさせて頂きます。

前々から思っていたのですが最近この名言の数々が本当に身に沁みています。😌


山本五十六さんの人物像は内外問わず老若男女を差別せず、接する人々を温かく受け入れる人柄も持ち合わせていたそうです。

一度聞いたら忘れない程のインパクトのある

 ✨五十六✨(いそろく)

のお名前の由来はお父さんが56歳の時に授かったからそう命名したとの事です。

私より結構年上…😅 お父上様もかなりパワフルな方と推察致します。

併せて仕事は、任務に忠実であり、自らに厳しく他人に対しては寛大であったとの事。

画像でみる山本五十六さん。私はこのイメージが一番強いです。


時代が時代の中、開戦派が主流で世間一般のムードもそうであったと思いますが、最後の最後まで開戦には異を唱え反対したため海軍の文官、今で言うデスクワーク方のNo.1の地位から現場畑のNo.2のポジションである連合艦隊司令長官に左遷されましたが逆にここでも持ち前の人徳やパワーを発揮し庶民からは

「天皇か山本か」

とまで言わせしめました。😌

2年.3年先も見通せる広い視野感を持ち合わせ、その時の最善を尽くす仁・智・勇兼ね揃えたお人の印象があります。

こちらのお写真も貫禄がありますね。


以下名言録ですが、私が仕事をするにおいて意識し心掛けていきたい正にお手本・教訓です。


やってみせ、言って聞かせて、 させてみせ、 ほめてやらねば、人は動かじ。

人に動いて貰うには、やってみせて、おだてではなくいかに上手くほめることが大切と分かります。

叱る事は簡単ですが逆の上手く褒める事は非常に難しいもの。

果たして私に出来るかどうか…


話し合い、耳を傾け、承認し、 任せてやらねば、人は育たず。

自分よがりではなく、話し合うこと。そして相手を「認めて」「任せる事」が人を育てると… 

これがなかなか出来ずに難しいのです。


やっている、姿を感謝で見守って、 信頼せねば、人は実らず。

人を実らせ成長して貰うためには感謝で見守り

    ✨「信頼する」✨

…これも口で言う程簡単に出来ず本当に成し難い事です。


男は天下を動かし、女は其の男を動かす。

軍国主義のその時代、大きな物事を動かす事は男が多かったであろうがあくまで女性が上手くリード&コントロールしてくれて成し得る事…. 

如何に女性が偉大であるか再認識させて貰えます。

苦しい事もあるだろう。
言いたい事もあるだろう。
不満な事もあるだろう。
腹の立つ事もあるだろう。
泣きたい事もあるだろ。

これらをじっとこらえてゆくのが、男の修行である。


堪えて我慢出来る忍耐力を養う事、これは修行であると痛感させられます。

ならば私も修行し何としても体得したい。


人は神ではない。誤りをするというところに、人間味がある。


自他ともに必ずある誤りを果たして許せるか。寛容・寛大になりたいものです。


強い犬は吠えない。

自分に自信の無い者は他者を牽制したり自分を強く大きく見せる為に無闇やたらと吠えます。

「負け犬の遠吠え」にも通じるかと。


私も無闇には吠えないが全く吠えない訳でも無い。

それは未だに自分に自信の持てる「強さ」というものを会得していないがためである。  

本当の「強さ」とは見た目や腕力等の肉体的な強さでは無く、内面である何事にも動じない・ブレない精神的な強さを意味するのだろうと考えます。

類する事で今私に出来る事は「正解かどうかも分からない自分の人生論は語らない」です。

昨年の4月から新社会になった一人息子に対し、私は同じ男として息子に私自身の仕事観や人生論は決して語らない。

価値観は人それぞれであるし、まして自身の単なる経験論など意見の押し付けであり愚行でしかないと考えるからです。

「この父さんの背中を見て○○君なりに考え、感じと欲しい」とだけ伝えます。


山本五十六さんの名言に少しでも近づける様に日々努力・精進して行かなければと、襟元正す想いです。😌

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