パニック症の時に助けになってくれた📕元気になる本
私が本を読み始めたきっかけは、まず「一人さん」の本との出会いでした。
「絶対よくなる」 著者: 斎藤一人
何気なく手に取ったその一冊には、心に響く言葉がたくさん詰まっていて、読んでいるうちに「これも大事、あれも大事」と思えて、ノートに書き写していくうちに、いつの間にか“まるごと”一冊書き写していたほどです。
何度も読み返しては、「絶対よくなる!」と自分に言い聞かせるようにつぶやいていました。
辛い時期にこの本がそばにあって、本当に救われました。心から、一人さんに感謝しています。

「9日間プラスのことだけ考えると、人生が変わる」 著者: ウエイン・W・ダイアー
次に出会った長い題名の本も、ノートに書き写したり、マインドマップにまとめたりして大切にしていました。

一日一日、この本が私を見守ってくれているような感覚があって、まるでお守りのように持ち歩いていました。
その本は、ダイアーさんとの出会いのきっかけにもなった一冊で、読むことで心がとても軽くなったのを今でも覚えています。
この本の翻訳が山川紘矢さん、亜希子さんご夫妻であったことも、意味の理解が深まったように感じます。

「神さまと前祝い」 著者: キャメレオン竹田
そして3冊目にご紹介したいのは、元気いっぱいのキャラクターが印象的な、キャメレオン竹田さんの本です。
神様シリーズの彼女の本はほとんどすべて読んだと思います。毎日アファメーションを書き写したり、自分に言い聞かせるように読んでいました。
パニックの症状が出ていた頃は、YouTubeなどの映像を観ることができず、本だけが心の支えでした。
良くなってからキャメ先生のYouTubeを観て、初めて彼女の元気で可愛いキャラクターを知りました。本にも“エネルギー”が宿っていることを実感しました。

あの時期は、「いいもの」だけを心に入れるように意識していました。そうしなければ、自分が壊れてしまいそうなほど、心が辛かったからです。
そんな時に、私を支えてくれた本、そしてその本を書いてくださった著者の方々には、今でも心から感謝しています。
元気になれた今、あらためて「本の力」ってすごいなと感じています。
いいなと思ったら応援しよう!
最後まで読んでいただきありがとうございます。よろしければ、応援よろしくお願い致します。