【無料】膣奥の快感を中イキにつなげる方法。体外式ポルチオ性感のやり方。女性が自己開発で中イキする方法
●中イキできない状態の2段階とは?
私のところには、日々、男女問わず、いろんな人から相談や質問が届きます。
「中イキが出来ない」という内容が最も多いです。
わかりやすく「中イキ」と言っていますが、大雑把に分類すれば、
実際には、Gスポットなどの膣口の近くの刺激でイクパターンの中イキと、
膣奥の刺激でイクパターンの中イキがあるわけです。
ですが、Gスポットの中イキはニセモノだ、なんていう人もいますし、
実際のとこと、膣奥の刺激で中イキしたい、イカせたいという場合が多いと思います。
膣奥で中イキできないという状態も、
これも大雑把に言えば2段階に分けられます。
その2段階と言うのは、
「膣奥の快感がわからない状態」
と
「膣奥に快感があるが、イクに繋げられない状態」
です。
●鈍感な膣内が快感をわかるようになる
「膣奥の快感がわからない状態」というのは、
膣奥を指や男性器や道具で刺激されても、違和感しか感じない様な状態です。
この違和感がどこかで快感に変わると、
次の「膣奥に快感があるが、イクに繋げられない状態」になるわけです。
膣内の特に膣奥は、そもそも鈍感な部位なので、そこには快感が無いという女性はたくさんいます。
膣奥にあり、俗に「ポルチオ」と呼ばれる子宮頸部(子宮口)も、そこを刺激されても何も感じない、違和感しかないという女性はとても多いです。
現在ではポルチオの快感は医師でも認めることですが、かつてはありえないという医師も多くいました。
それでも「ポルチオで中イキなんて嘘」という人は昔からいます。毎日ポルチオを使いまくっている風俗嬢にもイケないのがいるのが証拠だというのがお決まりの理由です。
ポルチオの快感も、膣奥の快感と同じで、その刺激を快感と認識できるようになるまでは、
ポルチオを男性器で何万回突かれても違和感や無感覚や痛みがある状態のままです。
なので、中イキするためには膣奥への刺激を快感にできるようにしなければならないですし、
膣奥で快感を得られるようになったら、今度はその膣奥快感を中イキになるようにしなければなりません。
●体外式ポルチオ性感は2段階を進めるための手法
私はかつて「簡単な体外式ポルチオ開発の方法」と題した6つの記事で、自分で考案して名付けた「体外式ポルチオ開発」を紹介しました。
これが世に広まって、現在ではアダルト動画になったり、ハウツーの情報商材も売られています。
「体ポルの達人」なんて人もたくさんいます。
世の中のハウツーや手技は私の記事が下敷きになっているわけです。
さて、この「体外式ポルチオ性感」ですが、これは、中イキが出来ない「2段階の状態」を改善するための方法になっています。
それでは、私が「簡単な体外式ポルチオ開発の方法」として紹介していたやり方をここでおさらいしてみましょう。
そのうえで、効果的にする方法を解説します。
以下は、やり方の【タイプ1】【タイプ2】として紹介していた方法です。
まずは【タイプ1】の方法をまとめた物。
以下に書いている手技を、セックスを開始して、いきなり始めないでください。
女性器には触らないで、入念な全身への前戯を終えてから行ってください。
女性を性的に興奮している状態、ある程度の快感を得ている状態にします。
なるべく女性の感度を上げておくと言うことです。
【1】
女性にはうつ伏せに寝てもらいましょう。
足は伸ばしたまま、腕は楽な位置に。
女性の尻の両サイド、ちょうど腰骨の下に、男性は左右の手をそれぞれ当て、少し押し込みます。
どれくらい押し込むかは女性の脂肪の厚さによります。振動が内部に届くくらいです。
そして、手のひらにあるふくらんだ部分「母指球(ぼしきゅう)と小指球(しょうしきゅう)」でブルブルと女性の尻全体を震わせてください。
振動を、膣や子宮に送る感覚です。
【2】
その後、女性の尻の両サイドにあった自分の左右の手を、女性の腰下、尻の頭くらいの位置に移動します。
そこを、手のひらのふくらんだ部分を使って、ブルブルと尻を大きく震わせてください。
そして、片手だけ離し、残った片手だけを震わせながら、空いている手の親指で、女性の尾骨と肛門の間のくぼみを押し続けて下さい。(肛門と尻の割れ目の間ということです)
【3】
その後は、尻の真ん中に手のひらを移動します。
手の平のふくらんだ部分を尻に当て、少し押し込みます。
どれくらい押し込むかは女性の脂肪の厚さによります。振動が内部に届くくらいです。
そこも同様に手のひら使ってブルブルと尻を大きく震わすのですが、
その時に、尻を震わせながら手も円を描くように動かしてください。
触っている場所は変わらないのですが、手は円を描くように移動します。
そして、片手を離し、片手だけ震わせながら、空いている手の親指で、女性の尾骨と肛門の間のくぼみを押し続けて下さい。
【4】
次に、現在、尻の真ん中にある手を、そのままスルスルと下ろして来て、尻とももの付け根の部分に移動します。
この付け根の部分をまたブルブルと震わせてください。
女性に「常に意識は膣内か子宮に向けるよう」にと指示してください。
【5】
女性にあお向けになってもらいます。
次に、女性の恥骨のあたり、左右の骨盤が合わさるところ、陰毛が密集するあたりに手を置いて、手のひらのふくらんだ部分を使い、その位置に固定したまま左右に細かく振り続けます。または、バイブレーションをかけてください。
女性に「常に意識は膣内か子宮に向けるよう」にと指示してください。
この時、空いている方の手で、女性のヘソのすぐ横を自分の指で軽く押してください。ヘソの左右です。
押している時と、そうでない時で効果が違うはずです。押している時のほうが、より強く効果を感じる女性が多いでしょう。
ヘソ横より下腹を押す方がより効果がある女性がたまにいますが、下腹だと尿意を感じる事が多いと思います。
【6】
腰(骨盤)の左右にある腰骨をマッサージします。突き出した腰骨を親指とその他の指でつかむ、さする、手の平でなでる、などです。
そして、突き出した左右の腰骨を自分の左右の手の平で、トントンと叩き続けてください。
左右同時に叩き続けるパターンと、左、右、左、右と叩いていくパターンがあると思います。
さらに、左右の腰骨を自分の左右の手でつかむようにして揺らしてください。
女性に「常に意識は膣内か子宮に向けるよう」にと指示してください。
そして、腰骨を、手のひらで叩く、つかんで揺らすの動作をする時に、
片手で、片方の腰骨を叩き、揺らしながら、空いている方の手で、女性のヘソのすぐ横を自分の指で軽く押してください。ヘソの左右の横です。
そこを押しながら、叩いたり、揺らしてください。
【7】
次に、女性の腹部と恥骨の境から8㎝くらいの間のどこかの位置(女性のヘソと恥骨の間)に片手を置き、ブルブルと震わせてください。
強く押したりする必要はありませんが、女性の脂肪の厚さに合わせて加減してください。
細かい振動を腹内から子宮と膣、骨盤内に送る感覚です。
この時も、自分の空いている方の手(指)で、女性のヘソのすぐ左右の横を指で軽く押してください。
そこを押しながら、震わせてください。
女性はより強く効果を感じるはずです。
これも良い感じに数分間。
女性に「常に意識は膣内か子宮に向けるよう」にと指示してください。
この工程をする時に、女性によっては尻の下にマクラなどを敷いて、腰が浮いた状態の方が、より効果が出る場合があります。
背中と脚はベッドに接地したままで、尻が浮いた状態です。
尻が浮いて傾いているので、それにより子宮がお腹の方に下がってくる様なイメージです。
【8】
次に、うつぶせでも良いですし、あお向けのままでも良いので、女性に足を開いてもらいます。
足はまっすぐ伸びたままでも良いですし、あお向けなら曲げても良いです。
女性器の両サイド、恥骨が終わって指で押すと凹むところのそれぞれに指を当てます。指の本数は、片手それぞれ1本から4本。
そして、当てた指をブルブルと震わせます。
この時も、自分の空いている方の手で、女性のヘソのすぐ横を指で軽く押してみると、それがあるのと無いのとで効果が違います。ヘソの左右の横です。
女性に「常に意識は膣内か子宮に向けるよう」にと指示してください。
【9】
次に、膣口にフタをしてふさぐように片手の人さし指から小指まで4本を当てます。もしくは手のひらでふさぐように当てます。
そして、その手を細かく振ってください。
女性器を揺らしながら、体内の膣を揺らすようなイメージで細かく振ります。
この【9】の行程が、唯一、女性器に直接触れます。
ですから、この行程を一番最後にするのをオススメします。
以上、ここまでが、今回の簡単な体外式のポルチオ開発のやり方です。
効果があると、この一連の行程の中でポルチオによる中イキをしたり、
この作業後に男性器や指を膣に挿入すると、女性は大きな快感を得ます。
続いて【タイプ2】として紹介していた記事をまとめた物。
まず、女性を性的に興奮が出来る状態、あるいは、性的に興奮している状態にしてください。
実はこれが一番大事なことでもあります。
その上で、
【1】
女性にあお向けに寝てもらいます。
実際には、女性は立っていても座っていても出来るのですが、あお向けに寝た姿勢がやりやすいでしょう。
女性は裸が良いと思いますが、この方法は着衣があっても基本的に可能です。
女性のヘソから恥骨の上にかけてを指先でトントンと叩き続けます。
お腹を指で叩くと言うことですね。
恥骨の上というのは恥骨自体を叩くことも含まれます。
トントン叩きながら、ヘソから恥骨の上までを往復します。
が、女性の反応が良い位置を見つけたらそこを叩き続けます。
叩く指は二本指か三本指が良いと思います。「人さし指と中指」、「中指と薬指」、「人さし指と中指と薬指」。
叩く時間は数分から、女性が快感を得られるようになって来ればずっと叩き続けていても良いでしょう。
叩く強さは、優しく叩いても効果がある女性もいますし、強めが良い場合もあります。
振動を女性の体内に送り、その揺れ(振動)を女性が意識し、快感に変換出来る強さです。
女性の皮膚の厚さや脂肪の厚さによって強さに違いが出るかもしれません。
トントン叩きながら、ヘソから恥骨の上までを往復し、女性の反応が良い位置を見つけるわけですが、
その場所は、恥骨と腹部の境からヘソまでの5センチ以内の位置になる女性が多いと思いますが、
叩きながら、女性の反応を見ながら少しづつ位置を変えていきます。
同じ女性でも叩く位置は日によって違います。さらにはセックスをしている最中にも変わってきます。
【2】次に、女性にうつ伏せになってもらいます。
これも、立ったまま、座ったままでも出来ますし、着衣のままでも良いですが、裸でうつ伏せがやりやすいでしょう。
うつ伏せになった女性の「仙骨(せんこつ)」と「尾骨」をトントンと指で叩きます。
「仙骨」というのは、仙骨とは骨盤の中央にある手の平大の逆三角形の骨です。
腰の下、尻の割れ目の上あたりにあると思います。
「尾骨」は仙骨の先端になる骨です。
上記したあお向けの時と同様に、叩く指は二本指か三本指が良いと思います。「人さし指と中指」、「中指と薬指」、「人さし指と中指と薬指」。
叩く時間は数分から、女性が快感を得られるようになって来ればずっと叩き続けていても良いと思います。
仙骨を叩く強さは、優しく叩いても効果がある女性もいます、強めが良い場合もあります。
上記したあお向けの時と同じで、骨を叩いた振動を女性の体内に送り、その揺れ(振動)を女性が意識し、その揺れ(振動)を快感に変換出来る強さです。
叩く位置ですが、
上記したあお向けの時と同様に女性よって違いますが、
その位置は、【1】であお向けの時に叩いた位置の「真裏」であることが多いです。
正しい位置を叩けていれば女性の反応が他と違うはずなので、女性の様子を見ながら位置を探るのが良いと思います。
やはりあお向けの時と同様で、同じ女性でも叩く位置は日によって違います。さらにはセックスをしている最中にも変わってきます。
【3】仙骨を叩き終えたら、
仙骨を叩いていた、その位置から左右に横の位置。
仙骨と尻の境目を、指で叩くか、指で押してください。押すなら親指でも良いでしょう
仙骨をトントン叩くことで女性が既に快感を得られている状態なら、
この尻との境目の位置を「叩く」、「押す」で強い快感を得られるはずです。
【4】上記した「あお向け」や「うつ伏せ」で、女性が振動をなかなか快感に変えられない場合。
これをしている時は「体外式のポルチオ性感」ではなくなるのですが、
正常位で男性器をその女性の膣の一番奥まで挿入し、腰を動かさない状態で、トントンと腹部を指で叩いてて、男性器に一番振動が来る位置を叩き続けてみてください(男性器が勃起時に5センチ以上あれば効果のある振動を感じられると思います)。
これにより、女性が振動を快感に変えられる場合があります。
【1】から【4】の方法で、振動が快感なのだと女性が気づくことが出来れば、
ポルチオへの振動だけでなく、
身体のどこの揺れに対しても、それを快感に変換して中イキできるようになるでしょう。
さて、女性によっては「あお向け」と「うつぶせ」でポルチオの快感の効果(の出かた)が違うだろうと思います。
効果が良く出る女性だと差を感じないかもしれませんが、女性によっては「あお向けだけ」に反応するとか、「うつ伏せだけ」に反応する場合があります。
これは、女性ごとに体内の状態が違うからですし、さらには揺れ(振動)を快感に変換するのに得意な体勢があるからです。
「あお向け」でも「うつ伏せ」でも無く、まれにですが横向きが良い場合もあります。
この場合は、出っ張っている腰骨の周辺をトントンと指やこぶしで軽く叩くと効果が出ます。
ちなみに【タイプ3は、四つんばい(バックの体勢)の方法】
【タイプ4は、揺れを快感と認識させるためにクリトリスの快感を利用する方法】
【タイプ5は、男性の言葉でイクように開発。女性が呼吸するだけでイクようにする方法】
【タイプ6は、手技としては最も簡単なやり方】
というそれぞれの記事でした。
さて、「体外式ポルチオ性感」のどこが、中イキが出来ない「2段階の状態」を改善するための方法になっているのでしょう?
●気づくためのルートを間違えているから、ずっーーーと気づかない
ここまでに膣奥は違和感や無感覚の女性が多いと書きました。
その膣奥を快感がある場所にするために「別な快感」を利用します。
体外式ポルチオ性感のやり方の【タイプ1】の記事の冒頭には、
書いている手技を、セックスを開始して、いきなり始めないでください。
女性器には触らないで、入念な全身への前戯を終えてから行ってください。
女性を性的に興奮している状態、ある程度の快感を得ている状態にします。
なるべく女性の感度を上げておくと言うことです。
と書いています。
【タイプ2】の記事の冒頭には、
まず、女性を性的に興奮が出来る状態、あるいは、性的に興奮している状態にしてください。
実はこれが一番大事なことでもあります。
と書いています。
これは、「この前戯の快感や性的興奮を、この後、利用しますよ。」
ということなのです。
体外式ポルチオ性感が上手くいかないと言う人は、触り方がどうとかより、この「他の快感を利用する」のがうまくいかない場合が多いのです。
『イケるようになりたいという桃花さんからの依頼の事』と言う記事では、私は桃花さんの乳房、乳首の快感を利用しながら、腹を揺らして体外式ポルチオ性感をしました。
『中が締まるようになりたい女性の初イキの事』と言う記事では、指圧マッサージの気持ち良さを利用して、服を着たままの女性の腰骨を揺らして体外式ポルチオ性感をしました。
『私が最初に頼まれてセックスをした時の事』という記事では、康子さんの性的興奮から指圧マッサージの段階で強い快感が起きて、その快感を利用して体外式ポルチオ性感をしました。
この様に、他の快感を利用する体外式ポルチオ性感によって、
「膣奥で快感がわかる状態」になり
と
「膣奥を快感をイクに繋げられる状態」になったわけです。
利用するほかの快感・興奮というのは、クリトリスの快感かもしれないし、キスの快感かもしれないし、誰かに見られるセックスの興奮かもしれないし、NTRの興奮かもしれません。
膣奥の快感を誘発するルートに、そういった他の快感・興奮の手助けが必要なのです。
●膣奥の快感を誘発するルートとはなにか?
それでは、膣奥の快感を誘発するルートとはなんでしょう?
「膣奥で快感がわかる」きっかけ、「膣奥を快感をイクに繋げられる状態なる」きっかけということですが、
それが、
体外式ポルチオ開発の方法の【タイプ1】【タイプ2】の文中に出て来る、
触れて揺らしている女性の体の部位になります。
その部位を簡単に分ければ、
「腹部」
「尻」
「会陰の左右横」
「仙骨」
「腰骨」
になります。
これらの部位を【タイプ1】【タイプ2】の文中にあるように
触りながら、「別な快感」を利用するわけです。
例えば、乳首や乳房を触りながら腹部を揺らすわけです。
とはいえ、「別な快感の利用」は同時とは限りません。
クリトリスを刺激しながら腹を揺らす場合もあれば、
クリイキをした後に腹部を揺らしたり、尻を揺らしたり、会陰の左右を押すということもありますし、
充分な前戯をした後に腹を揺らすという流れもありえます。
「ルート選択」と「別な快感」の組み合わせがうまく行けば、
「膣奥で快感がわかる」ようになり、
「膣奥を快感をイクに繋げられる状態」になります。
なので、体外式ポルチオ性感は、腹を揺らしているだけなのにイクわけです。
ただ、ルート選択を間違えると上手くいきません。
5つあげた部位、
「腹部」
「尻」
「会陰の左右横」
「仙骨」
「腰骨」
これら全部を試すのも良いのですが、
早い段階で効果が出ないと、受けている側の女性の集中力と体力が続きません。
出来れば2カ所か3カ所まで効果を出せると良いです。
「腹部」、「尻」、「会陰の左右横」、多くの場合は、この3カ所で効果が出はじめます。
●突いてダメなら押してみる。「引き算のセックス」と「足し算のセックス」
男性器を挿入してからは、膣奥を突くのではなく「押しましょう」。
セックスハウツーで「男性と女性の恥骨同士を離さないようにする」「膣奥を突かないで押すようにする」というのをよく見かけると思いますが、
これも私が以前にブログで発信していたことから広まって定番になっているハウツーです。
大きな腰の動きではなく、繰り返し膣奥を「押す、引く、押す、引く」を繰り返します。
男性器の長さにもよりますが、この時、男性と女性の恥骨同士がなるべく離れないようにするのがコツです。
バックの体位でも同様に、突くのでは無く押します。
「もっともっと膣奥の快感をわからせる」ために、意識しやすい突く刺激でなく、集中しないと意識しにくい「押す刺激」をしましょう。
あえて刺激を減らす「引き算のセックス」です。
しかし、ここまで繰り返し書いているように、膣奥を押すという正しいルートを選んだら「別の快感」と組み合わせます。
「引き算のセックス」をしてから、快感を「足します」。
膣奥を押しながら、例えば、乳首を刺激したりしてみます。耳への刺激や鎖骨を撫でるのが効果があるかもしれません。
もしかしたら、腹を揺らすのが効果があるかもしれません。手をつなぐだけで良かったりする場合もあります。
空間に余裕があるならクリトリスの刺激も良いかもしれません。
これにより、
「もっともっと膣奥の快感をわからせる」状態にして、さらに「膣奥を快感をイクに繋げられる状態」にして「中イキ」します。
とはいえ、「膣奥を快感をイクに繋げられる状態」になっていたら、
「突く」も悪い選択肢ではありません。
もちろん、女性の性交痛が無ければの話ですが、
「膣奥を快感をイクに繋げられる状態」になっていると、膣奥の柔軟性はかなり高まっていることが多いので、「中イキ」への決定打に「突く」が効果を発揮することも多くあります。
●女性が自己開発で「膣奥の快感をわかる状態」にして「膣奥を快感をイクに繋げられる状態」にして「中イキ」する
ここまで「体外式ポルチオ性感」のやり方を通して、男性が女性に行う方法として
「膣奥の快感がわからない状態」
「膣奥に快感があるが、イクに繋げられない状態」
という2段階を解決する方法を解説してきました。
書いてきた事は、そのまま女性の自己開発(オナニー)に転用することが出来ます。
『セックスでアホになる効果とやり方。32歳女性の相談「イケない」「性交痛」「挿入の違和感」を解決する事』
という記事の女性は、私との相談のやり取りの結果、自分で中イキが出来るようになっています。
自己開発(オナニー)のやり方としては難しいことではありません。
オナニーでクリトリスを刺激しながら、ディルドなどの棒状の道具で膣奥を刺激する。
ということです。
オナニーでクリイキした後、休むことなく、棒状の道具を挿入して膣奥を刺激する。という順番でも良いです。
クリトリスの快感が少ないという女性なら、乳首でもどこでも、自分の快感がある部位を触りながら行うでも良いです。
私が以下の記事でも書いているように、
『AIが教えてくれない中イキ自己開発のコツ。女性が実践しなければならないキーワード『変わる』『気づく』『鍛える』『3ヶ月』『ガマンしない』『5回』』
イケ無い女性が中イキのためには「気づき」がとても大事な要素です。
膣奥の快感に気づけて、膣奥で快感が得られるようになったら、
快感が大きくなっていくことに気づいてください。
その高まりを掴めれば、中イキしている自分に気づくことができます。
