小学校教師からの痛みを減らしてほしいという依頼とエロ催眠の依頼の事
「イケない」「性交痛がある」とか「不感症と言われる」とか、様々なセックスの悩みがある女性とたくさん関わって来ました。
私のところには、日々、男女問わず、いろんな人から相談や質問が届きます。
セックスに関する内容がほとんどですが、時々、そうでないメッセージもあります。
それは、学校の先生が一生懸命に成績表を作成する時期のことでした。
先生をしているというある女性からメッセージをいただきました。
そのメッセージは以下『』の様に始まります。
『突然のメッセ失礼します
突然なのですが、○○さん
お願いがあるのです…
私は、小学校に勤務しています。 』
メッセージの内容によると、
その女性は、成績表の作成に忙しいのに、突然、病気になったのだそうです。
高熱と痛みに苦しんでいるとのこと。
『しかし痛み止めの多用を医者から止められており、仕事以外ではできるだけ服用をさけてます。
今の時期、職業上とても大事な時期で、成績表作成の真っ只中です。
痛み止めを常に飲み続ける訳には行かず、仕事前に飲むのですが効力が切れてくると、もう地獄です。
足をバタバタさせ子どものように呻き泣いて耐え、食事も口が開きにくくあまり食べれていないのもあり体力も限界です
○○さんの記事を参考に自己催眠で痛みがなくなるように頑張ってますが自分ではなんともなりません…
そこで、
大変失礼な…勝手なお願いなのですが
痛みが軽減できるような催眠をかけて頂けないでしょうか…』
私に、催眠で痛みを減らしてしてほしいというのが、メッセージの女性のお願いなわけです。
時期が時期だから緊急を要するようです。
私は以下の【】内のように返信しました。
【こんにちは
通知表の季節に大変ですね。
催眠をかけろというのは、どのようにかけるのですか?
電話越しですか?】
それに対して、
女性からの返信は、
『こんにちは
はい
メールや電話で可能ならば…
ぜひ試して痛きたいのです』
女性からのメッセージの誤字もそのままです。
私は子供が絡むお願いだと弱いです。
かなりの「気分屋」で「めんどくさがり」な私ですが、子供を出されると断りにくくなります。
この依頼も、子どもが絡んでいたのでOKすることにしました。
私は、以下のように返信。
【こんにちは
メッセージでは無理ですね。
成功するかはわかりませんが、
では、
電話の声が良く聞こえる場所で、落ち着ける場所から、
×時×分に
0〜〜〜〜〜〜
に電話をください。】
女性から指示した時刻に着信。
「こんにちは」と、私は軽い挨拶。
女性の声は、かなりノドで詰まった様に聞こえます。
「その状態で、返事とか出来ますか?」と私。
「なんとか・・・」と少し苦しそうな女性。ノドの状態を説明しようとする女性。
ノドが痛いなら、そんな説明いらないのに、と思っている私。
「今、鏡を出しますね・・・」と女性が言います。
自己催眠のことを書いた私の記事で「鏡」を使った自己催眠の方法を書いたので、彼女はそれを参考に鏡を使って自己催眠しようと奮闘していたようです。
「今回は、それはいりません」と、私は言い催眠をかけ始めます。
催眠がかかりはじめると、
「へ・・・何これ・・・気持ち悪い」と女性。
催眠をかけてくれと頼んでおきながら、催眠がかかっている自分の状態に「気持ち悪い、って」と苦笑する私。
それで、いよいよ痛みを取る催眠のあたりになって、
「あ・・・誰か帰って来た・・・誰か部屋に入って来たらどうしよ・・・」という女性のつぶやき。
イカン!今はダメだジャマはするな、と私の心の声。
私の時間も無いので、私は一気に痛みを取る催眠をかけます。
「あれ・・・痛くない」と言う女性。
さらに、女性が自分で痛みが取れるように出来る「魔法の薬」の自己催眠も教えて、
「では、仕事、ガンバってください」
と私は言い、会話は終了しました。
通話時間は10分か15分くらいだったと思います。
その後、女性から以下のようなメッセージをもらいました。
『ありがとうございました
今日の昼間にできなかった分を、夜取り返します
休日中できっとお休み中だったところ、すぐに返信して頂き…
痛みもとって頂き
本当にありがとうございました
○○さん、すごすぎです
すごすぎて、ちょっぴり怖いくらいです(笑)
〇〇教ができたら間違いなく、私入ってしまいますよ
××や××を変えて頂けるなら是非、記事のネタが切れた時に私を使って下さい
あっ
『××』の発音がかなり面白かったです
標準語は聞きなれてないのですみませんでした
機会があったら、イキやすくなるような催眠もかけて頂けると助かります(笑) あつかましくてすみません
PS.○○さんの声はうちの兄ぃちゃんに似ていてかなりビックリしました』
私は翌々日には女性の催眠(自己催眠)の効き目が減ることを予想していました。
そこで、様子を尋ねるメッセージを送ったところ、
『こんばんは
わぁ
○○さんの記事読んでたらメールきてビックリです
痛みがでるたび、魔法のお薬飲みまくってます
食事が一番痛くて
ウィダインゼリーを吸ったり豆腐をスプーンで少量ずつ食べたりするだけで激痛になります
だからその度、部屋に戻って、○○さんのお薬飲む動作で何とか痛みを抑えてます
普段の痛みは、完璧にひきます
しかし食事の後は痛みが激しすぎるのか、全く痛みがなくなるとまでは行かないです
でも我慢できる範囲内の痛みなので平気です。
お陰様で
痛み止めを今日は一度も飲んでいません
ほんまに感謝感激雨あられです(笑)
でも、昨日は一度吸うだけで効いたのが今日は何回か繰り返さないと中々効いてこないことが多くなってきています。
もしかしたら○○さんの声をうまく思い出せてないのかもしれません
お兄ちゃん…って考えて思い出してたら混合してしまって集中が切れちゃうような感じです』
メッセージを読んで、催眠の効き目の減り方は私の予想の範疇の状態でした。
そこで、自己催眠がもっと強めにかかる様にするために、
翌朝にもう一度、私に電話をしてくるようにメッセージを送りました。
そして、翌朝。
電話をかけてきた女性に改めて痛みを取る催眠をかけます。
食事の時の痛みを取る自己催眠もプラスして教えます。
そんな風にノドの痛みを取ってあげたら、
もともとおしゃべりらしい彼女はマシンガンのように私に話し始めます。止まりません。
私の記事の読者ですから、色々と言いたいことがあるのです。
それはありがたいのですが、
「この人、自分の体調のこと忘れてるな・・・」と私は思い、
なんとか話を止めるために、
そういえば『機会があったら、イキやすくなるような催眠もかけて頂けると助かります(笑)』と書いてあったな、と私は女性のメッセージの内容を思いだし、
私は女性の話を遮るように、
女性の身体の感度を上げて、快感を与えるような催眠を軽くかけました。
あくまで軽くなのですが、けっこう効果があったようで、
「あああ・・・あふ・・・あふ・・・・・・あああ・・・うそ・・・なんで・・・あああ・・・」
電話の向こうで女性の様子がおかしくなっている間に、
「では、仕事がんばってください」と言って電話を切りました。
そして、また翌日、女性からメッセージをいただきました。
『夕方までに予定してたノルマは終えることができました
みんな、○○さんのおかげです
本当にありがとうございました
おまけに長話まで聞いてくれて
ついでに、ちょいとエロ催眠まで(笑)
でも○○さん…エロいこと言っても、とても普通てゆうか淡々と言っていて
何だか違和感ありましたが(笑)
なぜにこんなことを恥ずかしげもなく淡々とって感心してしまいました
しかも何のエロさも感じない雰囲気の中…
体は立派に反応していて
こりゃもう
恐怖体験ですよ(笑)』
そして、成績表付けがすべて終わったというメッセージをもらいました。
『終わりました☆
成績表作成、完了しましたぁぁぁぁ
○○さん、本当に、本当にありがとうございました』
実社会でもそうですが、
ネットの世界も、いろんな事がありますよね。
日本のどこかの学校の子供がもらった成績表の作成に、私がこんな関わりをしていましたという話でした。
