【無料解説】イケない女性をイカせる「驚き」とは。「はじめて」が女性の脳をバグらせる。いつもの自分に快感はないということ。
●イケない女性をイカせる「驚き」
「イケない」とか「性交痛がある」とか「不感症と言われる」とか、
セックスに様々な悩みがある女性にその解決を依頼されて、たくさんの女性と関わってきました。
とってもたくさんな人数です。いろんな人に会いました。
私がイケない女性をイケるようにできたことの要因は、私に特殊な能力があるとかではなく、
私がその女性たちに「予定調和ではないこと」を提供できたからだと思っています。
簡単に言えば「驚き」です。
想定していなかったことが起きる体験。予想を超える体験。
その女性にとってのはじめての驚きだから閉じていた扉が開くのです。
驚きの体験から脳が新しい活動をはじめます。
「驚き」「想定を超える体験」というのは、
「はじめて丁寧に愛撫された」とか、「繊細な触り方」とか
「はじめて痛くなかった」とか、「大事にされた気がした」とか、
「こんなに気持ち良いのはじめて」のような、
女性が今まで体験したことのないセックスの内容に対することも当然あります。
その驚きはとても大事ですし、「丁寧」「繊細」「はじめて」に対する驚きがイケない女性をイカせる要素です。
そういう大事な驚きのほかに、
私の場合は「催眠」であったり。
私が「こうなる」と言うと実際に身体がそのように動くというような体験であったり。
私に女性が誰にも話したことがない告白をしたりというような体験。
こういったことも、その女性の「驚き」や「想定を超える体験」になり、
そういう体験が、私がその女性から快感を導き出しやすくするわけです。
●「はじめて」が脳をバグらせる
人の脳が起こす現象というのはとてもおもしろいですよね。
脳を心と言い換えても良い場合もあります。
「これ以上は無理」と脳が判断すると、シャットダウンに似た状態になったり、真実とは違う形に勝手に情報を書き換えたりします。
セックスでも脳の制御がおかしくなることがあります。
あまりにイキ過ぎて身体と精神が限界を迎えた女性が、バーンとはじけるように跳ねてイッた直後、
脳のスイッチがオフなった様に、そこから身体のどこを触っても、
「あれ? ・・・なんにも気持ち良く無い・・・」という状態になることがあります。
また、ある女性の場合はイキながら寝る癖がありました。
挿入されながら、女性本人はイビキをかいて眠る事に気づいていないのです。
「(白目をむいて)あ゛ー。いぐー。グビーグゴー(イビキの音)」
ハッ!と気づき「あ゛ー。いぐー。 グビーグゴーzzz」
ハッ!と気づき「あ゛ー。いぐー。 グビーグゴーzzz」
ハッ!と気づき「あ゛ー。いぐー。 グビーグゴーzzz」
というコントの様な状態を延延と繰り返すのです。
脳がそれ以上続けさせまいと眠らせようとしているように見えました。
他にも、ある女性はイキ過ぎた状態で、壁の一点をジーッと見つめていたかと思ったら、
「お母さぁん。 早く段ボールかたずけなきゃ、ダメだよ・・・なにやってんの、もう」と大声で言いだしたのです。
その直後、ハッ!と我にかえり、
「あたし、なに言ってんだろ・・・」と言っていました。
イキ過ぎて、このままじゃ死んじゃうと思っていたら、目の前の景色が変わって実家でお母さんと一緒にいるような気分になったのだそうです。
お母さんに救いを求めたのでしょうか。
他にもある女性はイキながら、天井を見つめて、指を動かしながら「ジグザク、ジグザグ、ジグザグ・・・・・」とずっと繰り返すのです。
イキながら「あー。バス来た。どうする乗る? 乗るなら。ほら。バス、乗るよ。傘持って、もう。早くして!!」と、
ずーーーーーっとバスに乗るか乗らないかを話し続ける女性もいました。
ある女性は気持ち良いのは私がクスリを飲ませたせいだと言いだし。
ホテルのグラスに自分の小便を溜めて「これを警察に持っていくんだ!」と言いながらベッドで震えている人もいました。
ホテルにいた間の記憶が無くて「ほとんど覚えていない」というのは良くある話です。
こういう、イキ過ぎて女性が変になる。制御が効かなくなるみたいなのは初回に起こることが多いです。
私に会う、2回目、3回目以降となると、慣れがでてくるのか、極端に変になるのは減ってきます。
初回だからこそ脳に混乱が起きやすいのでしょうか。
●女性の望みを超えるか。満足の形は一つではない。
男性向けのセックスのハウツーに良く「女性の望むことをする」と言う様な事は書かれています。
女性とコミュニケーションをとって、その女性の望んでいることで満足させるということです。
これは「心の満足」を得るには正しいです。
女性が望んでいることを実現するのですから気持ちが満たされると思います。
これだけでも充分に良いセックスのはずです。
むしろイクことにこだわらないほうが満足感のあるセックスはできます。
しかし、イクことができない女性が「身体の満足」を得るには「女性の望む」ことを満たすだけでは不充分な場合があります。
「女性の望むこと」をするのは最低限に必要で、女性の予想を超えたことが出来てはじめて「大きな身体の満足」が得られることがあります。
●いつもの自分では快感はない
セックスで強い快感を得るには、女性が平常では無い状態にならなければなりません。
リラックスした状態も平常では無いですし、興奮した状態も平常ではありません。
平常運転の自分。いつもの自分(素の状態)でセックスしていては強い快感は得にくいのです。
女性がリラックスしていても良いですし、性的興奮していても良い。
平常ではない女性に対して、良い意味で期待を裏切ることで、女性の脳が混乱を起こします。
予想を超えている「混乱」という平常では無い状態が絶頂感や強い肉体的な満足を引き出すのです。
さらに、わけがわからない状態は脳のリミッターをはずす効果があります。
それまでの限界を超えさせるのですね。
予定調和の中では脳は予定通りの反応しかしないものです。
性的に開発された女性であれば、予定調和でも充分に快感を得られるものですが、
開発されていない女性だと予定調和は「快感を得にくい」といういつも通りの反応が起きるのです。
「どうせダメだろう」とか「マンネリだ」という考えも予定調和です。
この様な思いの中では強い快感は得られないものです。
実社会では期待を裏切るというのは良い事では無い場合がほとんどですよね。
セックスでも期待したけどイマイチだったなんてことは良くあるようです。
しかし、良い方向に期待を裏切ることが出来れば女性を大きく変えることがあるようです。
●あなたがイキたいなら予定調和を壊せ
これを読んでいるのが女性で、あなたがイキたいと思っているのであれば、
たとえば、いつもとは違う場所でセックスするとか、
いつも使わない道具を使ってオナニーするとか
はじめての人とセックスするとか、
いつもの自分を捨ててセックスをする。
予定調和ではないことが、あなたをイカせるかもしれません。
